料理・洗濯・掃除を嬉々としてやる人は脳がボケない|整体現場でわかった“手を使う生活”の驚くべき効果

高齢者の健康・長寿のコツ

セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ

整体の無料体験イベントには、 70代のウォーキング習慣を持つ人が多く訪れます。

しかし話を聞くと、 老年期うつの入り口にいる人が非常に多い のです。

本人は気づいていませんが、 会話をするとすぐにわかります。

  • 夢がない
  • 希望がない
  • 楽しみがない
  • ただ長生きしようとしているだけ

そして、 毎日のウォーキングも 同じコースの繰り返し で、 脳がマンネリ化しているのです。

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■ 同じ散歩コースは“脳の一部しか使わない”

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整体師が「この家、解体工事してますね」と言っても、 「どこですか?」と返ってくる。

菜の花が咲いていても、 「見ていません」と答える。

これは、 脳が刺激を受けていないサイン です。

  • 同じ景色
  • 同じルート
  • 同じ時間
  • 同じ動作

これでは脳の一部しか働かず、 認知症へ一直線になってしまいます。

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■ 若い世代も“認知症予備軍”になりつつある

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驚くことに、 30代のデスクワーク世代も同じ傾向があります。

  • 業務の細分化
  • 同じ作業の繰り返し
  • IT化で手を使わない
  • 眼精疲労・肩こり

これらが重なり、 脳の一部しか使われなくなっているのです。

脳の一部しか使われていない・・と、いう事実には驚く人も多いのです。

身体のことは知らない未知のことと不安になる方も見かけますので、この不安顔になった時に話すと良い私の体験談を事前に準備しています。

とても、不安を緩和する効果があるのです。

下記のストーリーを話しています。

まずは、私の失敗談から話しています。私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。

なので、私はお客さんには、積極的に声をかけて、私が実践している簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手はリラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。

健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。

身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。

このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。

私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。

父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。

ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。

食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。

私は、いつもこの気軽で簡単な健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。

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■ 手料理は“最高の認知症予防”

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整体イベントでは、 常連客が 手料理を持ち寄る会 を開いています。

最初はカップラーメンにもやしを入れるだけ。 そこからトッピングを増やし、 やがて自分で料理を作るようになります。

料理は脳をフル回転させます。

  • 材料を選ぶ
  • 段取りを考える
  • 同時進行で調理する
  • 味付けを調整する

この複雑な作業が、 脳の広い領域を刺激する最高の訓練 なのです。

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■ 料理をすると“生きている実感”が湧く

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料理に集中すると、 脳がスッキリし、 「生きている感じ」が強くなります。

  • 美味しいものを作れる喜び
  • みんなに食べてもらえる嬉しさ
  • 座談会で拍手される達成感

これらが生きがいになり、 老年期うつが自然と消えていきます。

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■ 料理・洗濯・掃除は“脳の総合トレーニング”

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ロボット掃除機や外食が増え、 手を使わない生活が当たり前になりました。

しかし、 手を使う生活こそが脳を守る最大の武器 です。

  • 料理
  • 洗濯
  • 掃除

これらを嬉々として行う人は、 脳が活性化し、 認知症になりにくいのです。

家事をすると脳が活性化できるので、認知症の予防になるという、ここまでを読んでくれたあなたに、私の両親の長寿の秘訣を合わせて、お伝えします。あなたの知りたいという気持ちに少しでも添えて、あなた自身の心の支えになればと、関連する記事をご紹介します

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◆ まとめ

  • 同じ散歩コースは脳を退化させる
  • 若い世代も認知症予備軍になりつつある
  • 手料理は最高の脳活性トレーニング
  • 料理は段取り・同時作業で脳をフル回転させる
  • 手を使う生活が認知症予防の鍵
  • 座談会での料理交流が生きがいを生む

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