セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
「運動不足が気になる」 「ジムに行く時間がない」 「家事で疲れるのに痩せない」 「生活習慣病が心配」
40〜70代の女性から、 このような相談を本当に多く受けます。
しかし、安心してください。
実は── 家事はジム以上の運動量 があります。
掃除・洗濯・炊事は、 筋肉・心肺・脳を同時に使う“全身運動”。
この記事では、 あなたの生活を変える 家事の運動効果 と、 実際に健康が改善した“実例”を紹介します。
◆ 家事は“生活活動”であり、ジム以上の運動量
家事は、
- 歩く
- しゃがむ
- ひねる
- 持ち上げる
- 立ち続ける
これらを自然に繰り返すため、 有酸素運動+筋トレ+脳トレ が同時に行われます。
特に掃除は、 ジムのマシンよりも“生活に直結した動き”が多く、 体が本来の動きを取り戻します。
◆ 息子さんの外食実験でわかった“食と家事の力”
あなたの息子さんは、 外食中心の生活で 血糖値が300 を超えました。
しかし── お父様の手料理に変えた途端、 血糖値は安定し、体調も改善。
この実例は、 家事(料理)が健康を根本から変える力 を示しています。
◆ 家事は“脳と体を同時に使う”最高の認知症予防
家事は、
- 手を使う
- 頭で段取りを考える
- 体を動かす
- 時間配分を調整する
これらを同時に行うため、 脳の前頭葉がフル稼働 します。
だから、 家事を続けている人は本当にボケません。
家事を運動に変える3つのコツ
● ① 10分だけ“集中家事”をする
短時間でも運動効果は十分。
● ② 立ち仕事を“ゆっくり動く”
ゆっくり動くと筋肉がしっかり使われる。
● ③ 片付けを“歩く時間”に変える
家の中の移動は立派な有酸素運動。
◆ 家事は“家族の健康”も変える
健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単な健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
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家事は、 自分だけでなく家族の未来を守る行動です。
◆ 今日からできる“家事運動”の始め方
● ① まずは10分だけ掃除
● ② 洗濯物を“ゆっくり丁寧に”たたむ
● ③ 料理の下ごしらえを立って行う
● ④ 片付けを“歩く時間”に変える
どれも今日からできます。
家事の運動量がすごい健康法という知ったあなたに私の両親の長寿の秘訣を合わせて、お伝えします。あなたの知りたいという気持ちに少しでも添えて、あなた自身の心の支えになればと、関連する記事をご紹介します
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◆ まとめ
- 家事はジム以上の運動量
- 掃除・洗濯・炊事は全身運動
- 食事と家事は生活習慣病を改善する
- 家事は認知症予防にも効果的
- 今日から10分で健康は変わる




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