セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
■ 寝ても取れない目の疲れは“眼圧が高いサイン”かもしれない
正月明けに開催する眼精疲労マッサージの無料体験イベントには、 毎年たくさんの人が駆けつけます。
体験客は大きく2つに分かれます。
- デスクワークで軽い眼疲労の人
- 寝ても取れない深い眼の疲れを訴える人
特に後者は、 眼圧が高くなっている“隠れ緑内障”の可能性が高い のです。
整体師として多くの人と会話してきた経験から、 「この人は眼圧が高い」と直感できるようになりました。
無料体験イベントでは、いつものことで、参加者に片目をつぶって視野狭窄が起きていないかを自覚するように促しています。
もう、40年も続く私の伝統行事で、会社で勤務していた時の家電店での店頭イベントでも使った、私のオリジナル伝統行事です。
というのは、私の父は緑内障で3度の手術をしましたが、95歳で失明しました。
私も緑内障手術を40代後半から、3度しています。遺伝するので、私も失明を免れません。
家族全員が緑内障です。
その父が、家族を心配して緑内障が進んだのは、栄養のバランスに問題がると、ワタミ宅食のお弁当を選んで食べたので、95歳まで眼が持ったと亡くなる前に言っていました。
無料体験イベントで下記のことを皆さんにいつも話しています。
私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験
体験談発表会では、私自身の体験談を最初に話すようにしています。
まず、私の失敗談から話しています。私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。
なので、私はお客さんには、積極的に声をかけて、私が実践している簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手はリラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。
健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
父が10年以上続けた「ワタミ宅食」が長寿につながった理由
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。
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■ 隠れ緑内障は“自覚症状ゼロ”で進行する
眼科に案内すると、 整体師の直感が驚くほど当たります。
- 寝ても疲れが取れない
- 眼の奥が痛い
- 眼の奥が熱い
- 肩こり・頭痛がセットで起きる
こうした症状がある人は、 眼圧が高くなっている可能性が非常に高い のです。
緑内障は自覚症状がほとんどなく、 気づいたときには視野が欠けていることも珍しくありません。
■ 眼疲労と眼精疲労の違いを知らない人が多い
体験会ではまず、 眼疲労と眼精疲労の違い を説明します。
● 眼疲労
休めば回復する“軽い疲れ”。
● 眼精疲労
休んでも治らず、 肩こり・頭痛・めまいなど全身症状が出る状態。
眼精疲労の人は、 眼の奥の筋肉(外眼筋)が硬直している ため、 寝ても回復しません。
この説明をすると、 体験客は自分の状態を正しく理解し始めます。
■ 眼の奥が痛くなるのは“外眼筋の疲労”が原因
■ 眼の奥が痛いのは“外眼筋の疲労”が原因
眼球を支える外眼筋は6本あります。
- 上直筋
- 下直筋
- 内直筋
- 外直筋
- 上斜筋
- 下斜筋
これらの筋肉が硬直すると、 眼の奥がズーンと痛む のです。
眼精疲労マッサージで血流を改善すると、 スッと楽になる理由はここにあります。
■ “神経性眼精疲労”は眼圧上昇の大きな原因
最近増えているのが、 ストレスによる神経性眼精疲労 です。
- 片目をつぶると何も見えない
- 横の人が見えない(視野狭窄)
- 物が二重に見える
こうした症状は、 眼圧が高くなっている危険サイン です。
体験会では、このタイプの人が非常に多く、 眼科に案内すると“隠れ緑内障”が見つかるケースが続出します。
■ 緑内障は“20人に1人”が発症する身近な病気
- 40歳以上の5%
- 70歳以上の10%
中高年の 20人に1人 が緑内障を発症しています。
しかも、 片目が失明していても気づかない ことが多いのです。
だからこそ、 整体師が年明けに無料体験会を続ける意味があります。
■ まとめ|寝ても取れない目の疲れは眼科へ
- 寝ても取れない目の疲れは危険サイン
- 眼精疲労と眼疲労はまったく別物
- 外眼筋の硬直が眼の奥の痛みを生む
- 神経性眼精疲労は眼圧上昇の原因
- 隠れ緑内障は“自覚ゼロ”で進行する
- 早期発見で失明を防げる
寝ても治らない目の疲れが続く人は、 必ず眼科で眼圧検査を受けてください。
あなたの視力を守るために、 今日の気づきが大きな一歩になります。
この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
私の両親の長寿の秘訣を合わせて、お伝えします。あなたの知りたいという気持ちに少しでも添えて、あなた自身の心の支えになればと、関連する記事をご紹介します
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