定年退職後は生活に困らないが無職でいる不安が発生

経験談

素人から興味本位で急に整体師になって、親や知り合いから整体の練習を始めると定年退職して暇を持て余している知り合いが必ず最初に練習相手に応募してきます。

その定年後に何もすることが無い人たちが多くて、自分が練習で受ける整体技能を高める協力者になってくれます。
その協力姿勢は強力で、自分の施術への体感力を磨く感性がどんどん開発されるのです。

なので、この定年退職後の人達とああでもないこうでもないと体を整えるという目的で自分の体をモルモット代わりに試していくと全く新しい健康法が生まれます。
この自ら創った民間療法のファンが知り合いに拡がっていくので、副業のつもりで始めた整体の練習から、整体を極めたいとする仲間がたくさん出来るので、出前整体の集団になります。
この集団化でなんでも決めていくと整体法が独自に生まれるという喜びと共に顧客が全くスキマでたくさん居て、常連客のつながりが出来てきます。
そうなると、本業にして食べていけるので人間関係で気を使う職場を離れて独立営業するように自然になります。
ここまでの要する期間を半年以内と決めてかかると、不思議にそうなります。

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■定年退職して自由気ままにぶらぶらしていると、多くの真面目な人はこのまま無職の状態を続けていいのかと自問自答するうつになるのです。
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いわゆる「定年うつ」で、浮かない顔の人がだんだん増えています。

定年後は年金で生活資金には困らないのですが、毎日することがないことに苦痛を覚えるようになるのです。

しかし、55歳以降の求人はないのです。

働きたくても働ける求人は皆無です。

田舎だと中高年層へはアルバイトもないのです。

運転免許を持っていると言っても、仕事はないのです。

働きたくても働けないというジレンマから、多くの真面目に一生を働き詰めで生きてきた人がなるのが「定年うつ」です。

「定年うつ」状態で整体の無料体験イベントに来る人と会話すると、同じタイプの性格の人です。

60歳の定年まで仕事一筋だった人が定年退職を迎えて、家に居てもやることがなくなり、求職しても全く棒にも橋にもかからないことで自分への自信を無くしていくのです。

その状態で、自宅に引きこもって暮らすうちにうつ病になってしまうのです。

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■最近は、定年後再雇用や早期退職の転進支援制度がありますが、相談会で聞くと居ずらい会社内の雰囲気で早期退職した中高年が多いのです。
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最近は、定年後再雇用で65歳まで働けるようになっていますが、同じ仕事なのに給料は半分になるのでやる気がなくなるように仕組まれていて、早期退職しています。

60歳を過ぎたら一様に退職すると風潮はなくなりましたが、60歳前後でメンタルの落ち込みを経験する人は実に多いのです。

もう、自分は無用の人になったと落胆する精神の落ち込みがひどいのです。

そこで、整体の無料体験イベントを知り合いから紹介されて、明るい希望を持つのです。

聞けば、素人で将来に備えて死ぬまで現役で個人営業して仕事が出来る自律神経を調整する整体なのです。

やってもらうと、体力は要らないので80歳代の人も自律神経を調整する整体を練習しているのがあちこちでペアで練習しています。

定年退職した先輩が会社の食堂に来て後輩と会話するのが楽しみで来ると言う姿はどこの会社でも見られる風景です。

そこで、その親しい気の置けない先輩に声をかけると、整体の練習に喜んで毎日来ると言うではないですか。

この身銭をかけて、毎日のように整体の無料体験イベントに来て、素人整体師の練習相手で受けてくれる先輩のような高齢者が多いのです。

この練習相手と親しくなると、足腰がしんどいので来るのも大変になるので、今から自宅に来て整体の練習をしてくれないかと報酬も出してくれるというのです。

このようなケースは、驚くほど多くて、同じ年金生活でも厚生年金で驚くほどの年金額の受給者が居て豊かな余裕のある生活なのです。

この余裕のある年金生活者が、余裕のない年金生活者をお抱えの健康管理者として雇うという事例が多発するのが、素人の自律神経を調整する整体の体験会の現象です。

定年後は生活に困らないが無職でいる不安が発生する定年うつになるのを防ぐ方法として、クチコミで拡がるのですが、それだけ定年うつ予備軍が田舎でも多いのです。

ご参考になれば幸いです。

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