セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
■ 定年退職すると“暇を持て余す人”が整体の練習相手に集まる
整体を学び、親や知り合いに練習をお願いすると、 定年退職して暇を持て余している人が必ず最初に応募してきます。
彼らは時間があり、協力的で、 整体初心者の施術感覚を磨く“最高の練習相手”になります。
- 体を貸してくれる
- 感想を丁寧に伝えてくれる
- 毎日来てくれる
- 新しい健康法の誕生に貢献してくれる
この関わりがきっかけで、 整体の仲間が増え、出前整体の集団が自然に生まれます。
■ 定年後は生活に困らないのに“無職の不安”でうつになる
多くの人が誤解していますが、 定年うつはお金の問題ではありません。
年金で生活はできる。 しかし──
- 毎日やることがない
- 求人がない
- 55歳以降は仕事が見つからない
- アルバイトすらない地域もある
- 働きたいのに働けない
この“働けない現実”が、 真面目に生きてきた人ほど心を追い詰めます。
これが 定年うつ の正体です。
■ 定年うつの人は、整体の無料体験イベントに集まる
整体の無料体験イベントに来る人と話すと、 定年うつの典型的な特徴 が見えてきます。
- 60歳まで仕事一筋
- 退職後にやることがない
- 求職しても全く採用されない
- 自信を失い、家に引きこもる
- 会話が減り、気力が低下する
この状態が続くと、 本格的なうつ病に進行する ことも珍しくありません。
定年退職を前にうつ状態へとなりやすい人はまじめに物事を考えるタイプの性格の方です。
一番の心配は、病気入院と介護になる自分を想像してうつになると、ヒアリングからは明白です。
なので、下記の私の体験を気楽に聞いてもらうと、まじめな人なので真剣に考えて行動が早いのです。
お金に余裕がありますので、家族が夕飯を用意してくれているにも関わらず、自分用にお弁当を契約して自分だけ、家族の食事と一緒に食べています。
しかし、この実行していることが自分の手で対策をしているという満足感と自信と将来は明るいと自分で納得する様子が見えます。
ご家族からは感謝されます。この変化が起きたきっかけの私の体験話をご紹介します。
私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験談から、声をおかけします。
私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
父が10年以上続けた「ワタミ宅食」が長寿につながった理由
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
「100歳を超えた両親の“食べる力”」
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
物価高でも6日間コースで1食が450円なので、年金生活の人も安心です。ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。私も検査で血栓が10年間、見つからないのです。
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。
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■ 再雇用は“給料半減”でやる気が出ない
最近は再雇用制度で65歳まで働けますが──
- 同じ仕事なのに給料は半分
- 責任だけ重い
- 居づらい雰囲気
- 早期退職を選ぶ人が多い
この現実が、 中高年の心をさらに追い詰めます。
■ 整体の練習相手になると“生きがい”が戻る
そんな中で、 整体初心者の練習相手になることが 定年うつの回復に大きく役立ちます。
- 毎日通う目的ができる
- 会話が増える
- 体が軽くなる
- 感謝される
- 必要とされる喜びが生まれる
さらに、 「自宅に来て練習してほしい」と依頼され、 報酬が発生するケースも多い のです。
■ 年金生活者の“格差”が整体を広げる
驚くことに──
- 厚生年金で余裕のある人
- 国民年金でギリギリの人
この差が大きく、 余裕のある高齢者が “お抱えの健康管理者”として整体初心者を雇う という現象が多発しています。
これが口コミで広がり、 整体初心者でも 半年以内に出前整体で独立できる という流れが生まれます。
■ まとめ:定年うつは“無職の不安”が原因
- 定年後は生活に困らなくても心が不安定になる
- 働きたいのに働けない現実が心を追い詰める
- 再雇用は給料半減でやる気が出ない
- 整体の練習相手になると生きがいが戻る
- 会話・役割・感謝が心の回復につながる
- 出前整体は定年うつの予防にもなる
定年うつは、 「自分はもう必要とされていない」という思い込み から始まります。
しかし、 整体の練習相手として関わるだけで、 人は驚くほど元気を取り戻します。
この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
健康持続は、日々の習慣で大きく変わります。
さらに理解を深めたい方のために、関連する記事も紹介します。
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