セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
パソコン画面を長時間見続ける仕事が避けられない現代では、 前かがみ姿勢が万病のもと になっています。
首の動脈は圧迫され続け、 石灰化 → 動脈解離 のリスクが高まることを 整体現場では日々実感しています。
しかし、日常業務ではそんなことを気にする余裕はありません。 だからこそ、首こりは“静かに進行する恐怖”なのです。
◆ パソコン仕事の人は「眼精疲労+頭痛」がセットで来る
整体の無料体験イベントを広報すると、 眼精疲労に悩む人が大勢来場します。
受付で必ず出る言葉が、
「目も疲れるけど、頭痛もするんです」
これが典型的な“首こり病の予備軍”のサインです。
首を触ると、 パンパンに張り、動脈のドクドクが弱い人が多いのです。
◆ スマホ世代も同じ首こり
- 勤労世代
- シニア
- 中学生
全員、スマホやパソコンで前のめり姿勢。 首こりのひどさは年齢に関係ありません。
整体師が頸動脈を触ると、 首こりがひどい人ほど脈打ちが弱い のが特徴です。
この時点で私は必ず伝えます。
「一度、かかりつけ医で頸動脈を診てもらってください」
◆ 検査で判明する“恐ろしい事実”
検査に行った人は、 ほぼ全員が驚愕の結果を持って再来します。
- 頸動脈の内膜に傷
- 石灰化の初期
- 血管壁に血液が入り込む前段階
- 動脈解離の超早期サイン
これらが見つかることが珍しくありません。
首こりは単なる筋肉疲労ではなく、 命に関わるサイン なのです。
◆ 眼精疲労と頭痛は“セットで危険”
動脈解離の前兆として、 突然の激しい頭痛が起こることがあります。
だから私は、 眼精疲労で来た人には必ず聞きます。
「頭痛はありませんか?」
首の触診で、 その予兆が“手でわかる”ことがあるからです。
眼精疲労と頭痛は関係が深いと知ると、ほとんどの人が人体の不思議なことに思いが募るようになります。
この時点で、タイミングが良いので『長生きしたいですか?』と聞くと皆さんが手を上げます。
このような聞いてもらう儀式が済むと、聞きたいと言う本番の話をおもむろにご披露します。
聞いた人が、整体の次回予約をすることは、このブログを読んでいるあなたも気づくと思います。
下記の内容で話しています。
まずは、私の失敗談から話しています。私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。
なので、私はお客さんには、積極的に声をかけて、私が実践している簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手はリラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。
健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単な健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
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◆ 頭の重さは5〜7kg。前のめり姿勢は首を破壊する
頭の重さは体重の8〜10%。 平均5kgですが、6〜7kgの人も多い。
肥満体の人は頭も重く、 首こり病の予備軍になりやすいのです。
この重さを支え続ける首と肩は、 常に負荷がかかり続けています。
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■ 首こり病から逃げる方法は“90秒セルフ整体”
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前のめり姿勢を完全にやめるのは不可能です。 仕事に集中すれば、誰でも画面に近づきます。
だからこそ必要なのが、 1時間に1回のクイックフィットネス です。
● 90秒セルフ整体
- 腰と胸は反らさない
- あごに手を添える
- 頭だけを後ろに反らす(10秒)
- 首を軽く曲げる
- 肩をゆっくり回す
所要時間は わずか90秒。
この90秒が、 動脈解離から命を守る時間 になります。
◆ 首こりは“健康維持のサイン”
2人に1人は一生で首の痛みを経験します。
だからこそ、 首こりを放置せず、 自分でケアする習慣が必要です。
首こり改善の満足感を知ると、 人に教えたくなるものです。
その結果、 整体の無料体験イベントはいつも満員になります。
健康持続のハウツーに熱心なあなたに、私の両親の長寿の秘訣を合わせて、お伝えします。あなたの知りたいという気持ちに少しでも添えて、あなた自身の心の支えになればと、関連する記事をご紹介します
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◆ まとめ
- パソコン仕事の首こりは動脈解離の予備軍
- 眼精疲労+頭痛は危険サイン
- 頸動脈の脈が弱い人は要注意
- スマホ世代も全員が首こり予備軍
- 1時間に1回の“90秒セルフ整体”が命を守る




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