セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
冬の寒い時期になると、 整体の無料体験イベントには 肩こり・だるさ・動けない不調 を訴える人が増えます。
話を聞くと、 寒さで動かず、コタツでじっとしている時間が長くなり、 生活不活発病(廃用症候群) に近い状態になっている人が多いのです。
特に2月は一年で最も寒く、 筋肉が硬直しやすい“魔の月”。 東洋医学でも「老化のスイッチが入る月」と言われています。
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■ 「観るだけ」で動きたくなる。これが生活不活発病の特効薬
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整体イベントでは、 元気に動く常連客の姿を“観るだけ”で、 初めて来た人の表情が変わります。
- 家事にストレッチを混ぜる
- 掃除を運動に変える
- 料理中に軽い体操を入れる
こうした“生活の中の運動”を実践している人を見ると、 寒さで動けなかった人も自然とやる気が湧いてきます。
観察 → 気づき → 行動 この流れが、生活不活発病の改善に最も効果的なのです。
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■ 寒さで血管が収縮 → 血行不良 → 筋肉硬直の悪循環
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コタツでじっとしていると、 体は温まっているようで実は 血行が悪化 しています。
- 血管が収縮
- 酸素と栄養が届かない
- 老廃物が排出されない
- 筋肉が硬直
- さらに血行が悪化
この悪循環が、 肩こり・だるさ・気力低下を引き起こします。
整体イベントで姿勢を整えると、 背筋が伸びて血流が一気に改善し、 「目がパチッと開く」 人が多いのはこのためです。
この整体イベントの背筋を伸ばして、すっきりしてリラックス効果が出たところで、イベントに来てよかったというお土産話をご披露します。
一言、言うともう真剣に聞いてくれます。
長生きしたいという、皆さんの願望への正解がいとも簡単に聞けるとは思わなかったと、アンケートに書いてくれます。
その皆さんが衝撃的に聞いた内容を開示します。
下記の内容を話して、目から鱗が落ちるのです。
まずは、私の失敗談から話しています。私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。
なので、私はお客さんには、積極的に声をかけて、私が実践している簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手はリラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。
健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単な健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
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■ 姿勢の「修整」が老化スピードを抑える
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整体師がまず行うのは、 姿勢と座り方の“修整”。
「修整」とは、 生活の乱れを自分で気づき、整え直すこと。
先輩整体客のワイガヤ座談会では、 家事・掃除・料理の中で自分が工夫した “ストレッチコース” を誇らしげに語り合います。
この会話を聞くことで、 初めて来た人も
- 自分の生活の乱れに気づく
- 直したくなる
- 行動が変わる
という変化が起こります。
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■ 習いっぱなしでは変わらない。だから「通うこと」が運動になる
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人は一人では三日と続きません。
だからこそ、 整体イベントの“人の輪”に入ることが大切です。
- 壁立ち運動
- 下肢のストレッチ
- 腹式呼吸
- 階段の上り方
こうした小さな成功体験が積み重なり、 脳が「できた!」と記憶します。
この記憶が、 生活不活発病から抜け出す原動力 になります。
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■ 会話のカタルシス効果で心も軽くなる
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ワイガヤ座談会では、 不安・不満・イライラなどの感情を口に出すことで 心が軽くなる カタルシス効果 が生まれます。
- 話す
- 聞いてもらう
- 共感される
これだけで、 ストレスが緩和され、 動く意欲が戻ってきます。
何か難しいと思われる カタルシス効果 まで、読み進まれたあなたに私の両親の長寿の秘訣を合わせて、お伝えします。あなたの知りたいという気持ちに少しでも添えて、あなた自身の心の支えになればと、関連する記事をご紹介します
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◆ まとめ
- 冬は寒さで動かず生活不活発病になりやすい
- 観るだけで行動が変わる“観察効果”が大きい
- 血行不良 → 筋肉硬直 → だるさの悪循環が起きる
- 姿勢の修整が老化スピードを抑える
- 人の輪に入ることで習慣が続く
- 会話のカタルシス効果で心も軽くなる




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