セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
寒い2月になると、 整体の無料体験イベントには 肩こり・耳鳴り・難聴 を訴える人が一気に増えます。
気温が低い日は、 身体全体とは別に 耳の血流が特に悪くなる ため、 耳鳴りや聞こえづらさが起こりやすくなるのです。
初めて耳鳴りを経験した人は、 「歳を取ったのか…」と意気消沈して来場します。
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■ 耳鳴りは40代から増える“冷えと加齢のサイン”
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整体イベントでは、 70代・80代の高齢者だけでなく、 最近は 40代の耳鳴り が急増しています。
理由は明確です。
- 冷え
- 加齢
- メタボ
- 姿勢の悪さ
- ヘッドフォンの大音量
これらが重なると、 耳の血流が悪くなり、耳鳴りが起こりやすくなります。
特に40代は、 体の柔軟性が落ち始める“劣化の坂”に入るため、 耳のトラブルが一気に増えるのです。
中高年のお年頃になると、誰も耳の調子が悪くなるのが、普通です。
この耳が不自由なちょっとしたことが、実は健康への注意喚起が高まるお歳でもあるのです。
なので、このまだ働く壮年期に、私は出会った記念に、せっかくだからと、難聴が感じられるのは、長く生きなさいという神様の思し召しでは・・と、言うようにしています。
良きことと、解釈する人は本当に長生きしています。
出会ってから、40年以上の経過観察をしているので、間違いないと思います。
出会った40年も前から、今までずーつと健康の啓蒙で話している定番の話題なのです。
ここで、開示しますので、興味がれば、お読みください。
私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、皆さんが聞き耳を立てて関心を示してくれます。
なので、私は人が集まる場所では、積極的に声をかけて、私が実践している簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手はリラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。
健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単な健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
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◆ ヘッドフォン難聴が増えている
整体イベントで肩こりを訴える人の多くが、 実は 耳鳴りも同時に起きている ことがわかります。
話を聞くと、
- 通勤中に大音量で音楽
- 仕事で長時間のパソコン
- スマホ姿勢で猫背
という生活パターンが共通しています。
耳の周りを触ると、 冷たく、血流が悪い のが特徴です。
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■ 蒸しタオル → 耳裏ほぐしで即効改善
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耳鳴りを訴える人には、 まず 姿勢を整え、 次に 蒸しタオルで首の後ろを温めます。
冷えていた首と耳が温まると、 肩こり・首こりが一気に軽くなり、 耳鳴りも静かになります。
その後、 耳裏ほぐし を教えると、 翌日に「耳鳴りが消えました」と報告が来ることが多いのです。
◆ 耳スクワットで“鼓膜の動き”を取り戻す
耳鳴りが残る人には、 整体イベントで 耳スクワット を指導します。
● 基本の耳スクワット
- 耳全体を手で包む
- ゆっくり円を描くように回す
- 1秒で5回のペース
- 右回り・左回りどちらでもOK
これだけで、 鼓膜が刺激され、耳鳴りが静かになることが多いのです。
◆ 耳たぶストレッチ(強めの症状向け)
耳鳴りが強い人には、 耳たぶをつまんで以下の方向に軽く引っ張ります。
- 上
- 下
- 斜め上
- 斜め下
- 横
各3秒 × 3回。
これだけで耳の血流が改善します。
◆ 朝の“耳抜き”で予防
朝起きて耳鳴りの予感がしたら、 あくびの動作を応用した 耳抜き を行います。
- 口を閉じる
- 鼻をつまむ
- 耳に空気が抜ける感覚をつくる
整体会場で練習すると、 ほとんどの人がその場で耳鳴りが軽くなります。
◆ 酸素ボックスでの耳抜きは効果絶大
整体イベントにある 酸素ボックス の中で耳抜きをすると、 耳鳴り・難聴が一気に改善する人が多いのです。
耳抜きに関心を示してくれて、ここまで読んでくれた、あなたに私の両親の長寿の秘訣を合わせて、お伝えします。あなたの知りたいという気持ちに少しでも添えて、あなた自身の心の支えになればと、関連する記事をご紹介します
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◆ まとめ
- 冬は耳の血流が悪くなり耳鳴りが増える
- 冷え・加齢・メタボ・姿勢の悪さが重なると悪化
- ヘッドフォン難聴が40代から急増
- 蒸しタオル → 耳裏ほぐしで即効改善
- 耳スクワットで鼓膜の動きを取り戻す
- 朝の耳抜きで予防
- 酸素ボックスでの耳抜きは効果が高い




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