定年後に人生の目的が整体客から整体する立場に変わり判明

整体のノウハウ

セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ

平日の朝から夕方までは定年退職して、ぶらぶらと年金生活を楽しむ高齢者の散歩コースの途中に出前整体のお宅があるので立ち寄る定例のウオーキングコースになっています。

年を取ると日々体調が変わるので、何か変だと自覚する体感があるとクリニック受診する前にクリニックへ行く程度かどうかを立ち寄って整体師と確認するようになるのです。

このような趣旨で整体客になる70歳代の常連さんが平日のお客さんです。

この高齢者ならではの高齢者特有の病気は自分の体験から整体で自然治癒力を高めて自力で直せるようになると、他人への助けになりたいという気持ちがもくもくと湧いてきます。

その様子を整体師は見計らって、無償ではない有償という少額のお手当付きの整体のボランティアの整体アシスタントパートの仕事を紹介します。

皆さんが飛びついてきます。夢にも考えていなかった運が回ってきたと笑顔になるのです。

整体師がお客さんの上半身を揉みなでているのとセットで下半身は有償ボランティアの整体アシスタントパートが担当します。

お客さんは二人もついてしてくれる整体技に大感激して週に1回は来てと言うお金に余裕のある方が固定化されてきます。

有償ボランティアの整体アシスタントパートはもらう毎月の年金額以上の整体の報酬を手にするので人生へ再チャレンジする気持ちになります。

有償ボランティアの整体アシスタントパートになると、お客さんが寝ついた理由は手に取るようにわかるので反面教師になって、自分はどんどん健康になるのです。

多くの企業で定年延長制度を取り入れていますが、60歳を過ぎて雇用延長すると給料は半分以下です。

馬鹿らしいと60代から定年退職してしまう人が多くて、平日の整体客になるのです。

うつ傾向で体全体の基礎代謝が落ちた60代が圧倒的に多くなります。

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■定年後にヨタヨタヘタヘタになる人が多い現実の問題が普通に見られます。
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60歳代で定年退職してしまうと不思議に同じような気の滅入る状況になってきます。

子供たちは独立して疎遠になります。

友が一人、また一人と去っていきます。

孤独な老境が待っています。

悠々自適など程遠いのです。

物価が上がって年金は減額されるので生活苦から顔が曇ってきます。

100歳まで生きられたとして、何が楽しいのかがわからないのです。

しかし、ニュースは億ションが飛ぶように売れて、旅行で空港はラッシュというニュースがさらにうつ状態へと自然の成り行きで深刻化して、この先の生きる意味がなくなるのです。

そのうちに、抜け殻のようなヨタヨタヘタヘタになって、なけなしのお金をはたいても近所の家で評判の出前整体師に声をかけるようになるのです。

その多くの出会いは、見かねた出前整体のお客さんが整体師に一緒に見てもらって安くしてあげてという要請があるからなのです。

出張整体に伺うと、ご近所から、抜け殻のようにヨタヨタヘタヘタになって、なけなしのお金をはたいて整体を受けたいという中高年の方が多いです。

かえって、高齢な80代の方が元気で血色もよいのです。

ヨタヨタしている60代の方に聞くと、会社勤めがしんどくて、帰るとカップラーメンを食べる毎日で、カップラーメンは特売日に1ダース買うが、最近はカップラーメンも値上がりして、400円が特価品だといいます。

なので、これでは病気の誘引になる栄養状態だというと、目を丸くして驚くのです。

ここからは、私の体験談を話すと食い入るように聞いてくれます。

立派な満腹になるお弁当が600円足らずで、栄養価が高いお弁当を食べているので、私は整体の肉体労働が出来ているというと、さらに驚くのです。

私は簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手はリラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。

健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。

身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という事例です。

このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。

私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。

この自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。

ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。

食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。

私は、いつもこの気軽で簡単な健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、そばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。

高齢者食宅配市場14年連続売上シェアNo.1 「ワタミの宅食」

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■整体を受けて整体客の常連になってからボランティアの整体アシスタントパートに案内されるので人生をステージアップさせる『人生の目的』が明確になります。
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ご近所のよしみで無料体験で整体を受けると体調が良くなるのをその場で感じて、いい気持ちで眠くなるので、不眠の悩みから次回予約をするのです。

すると、この定年退職して孤独な老境をさまよっている整体が2回目の60代や70代のお客さんの人柄だけ見て、整体師は有償ボランティアの整体アシスタントパートの制度を案内します。

でも、最初はとても自分に能力がないと拒み続けます。

しかし、見かねた常連客が私の足裏だけしてみてというようになります。それは整体師と事前にすり合わせしているからです。

足裏マッサージは誰がしても気持ちがいいのです。

そこで、思わず常連客がうまいと声をあげて称えるようになっています。

すると、この整体に伺うお宅専門に有償ボランティアの整体アシスタントパートが固定化されます。

ご近所なので、歩いて来れるし、もともとは裕福なお宅が出前整体を頼むので、このお宅の農作業の仕事や商店の仕事が山とあるのです。

なので、この有償ボランティアの整体アシスタントパート制度は農家や商店主の整体の常連客と整体師の手配で地元の人を採用する決定打になったのです。

皆がウインウインになる戦略なのです。

農家に今は外国人の実習生はコロナ以降は来ないのです。

なので、この整体師との臨時雇いの採用方法で間違いない人材確保ができるのです。

また、60歳から80歳後半までの有償ボランティアの整体アシスタントパートは皆が健康になっているので働き手ではかけがいのない人の活かし方です。

60歳以降の人生では、嫌な威圧的な職場で働くより、地元の整体師が介在する仕事に就くことが人生の目的が明確になるのです。

100歳まで現役で働ける場を得た人は長生きできるのです。

ご参考になれば幸いです。

この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
毎日届けてくれる安心の宅配食を食べた、私の両親が100歳を超える長寿を達成したことも関係があると思いますので、事例紹介をしています。
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
【ワタミの宅食】
・高齢者に人気の宅配弁当
・毎日決まった時間に届く安心感
・食べ残しが減り、生活リズムが整う
私の母のように「食べ残しが多い」「味が薄いと食べない」
そんな高齢の親には、ワタミの宅食は本当に助けになります。
私も食べています。78歳ですが、このブログの毎日の更新作業をするのも身体が軽く楽な体感が心強いです。

👉 ワタミの宅食の公式ページを見る(A8.net)

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