また、急な寒暖差で急増するのが軽いギックリ腰の「寒暖差腰痛」です。
さらに、寒暖差が理由で足がとっさに思うように動かずに思わぬ形でねんざ、肉離れしたという整体客が突然増えます。
年中行事なのです。季節のたびに訪れる整体業の今は繫忙期なのです。
整形外科クリニックに駆け込むほどではない軽い状態なので、クリニック受診するよりは気軽に相談できる馴染みの整体師を当てにするのです。
でも、あまりに急に予約が集中すると、常連さんの整体予約に影響しますので、今の寒暖の差が激しい時期は顧客のラインに腰痛への注意とスクワットの励行をメール網で連絡します。
ちょっと注意するだけで腰痛から逃れることは簡単にOKなので、この顧客への通達が適切にマッチングしていくことで整体師への信頼がさらに高まります。
この季節に関係する未病はたくさんあるので、絶えず注意喚起するメールの連絡網を整体師が持つ事で、あの整体師のお客になれば、痛いねんざや肉離れにならないとクチコミが拡がります。
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■寒さと腰痛の意外な関係があるとわかるのは、臀部(お尻)の痛みでも「中殿筋が階段を上がると痛い」という小さな身近な困ったことからです。
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軽い腰痛は国民病ともいわれるほど多くの人が、軽い腰痛にしょっちゅう悩まされていますが自然に治るのでつい忘れてしまうのが日頃の腰痛予防の仕方です。
軽い腰痛の中の一つの種類になる『筋・筋膜性腰痛』は、今の桜の咲く前と散る前まで集中して整体客が増える予約の集中する短期の特殊な期間です。
この季節特有の比較的に頻度の高い軽い腰痛ですが、桜の花と大いに関係があります。
桜の開花前のつぼみが赤くなりかける時に一番多くの予約が入ります。
ちょうど、暖かい昼間の日が増えて、気もそぞろにいつもと違う散歩コースをより多く歩いているためです。
桜は平地よりも丘のような丘陵地の崖のようなところに古木の大きな桜の銘木があるのです。
なので、手軽に山登りのような坂を上って、桜の木の根元に行きたくなるのです。
高齢者ほど、桜のつぼみをみたいと山を登るパワーが不思議に湧いてくるのです。
この人の心理が災いして、中殿筋という普段はあまり使わないお尻の中ほどの筋肉が疲労状態になります。
そして、中殿筋が疲労回復しない翌日にまた桜の様子を見に山登りする人が多いのです。
腰の周りには多くの筋肉が存在していますが、背筋といわれる背骨の周りの筋肉が腰を支えています。
筋肉は筋膜という薄い膜で覆われて、この筋膜は全身に繋がって張り巡らされています。
桜を見に山登りをすると急性痛になって、家の階段を登ると感じる強い痛みが生じて心配になります。
怖いぎっくり腰の予兆と素人判断するので、馴染みの整体師に急な予約を入れるという同じ動作が重なるのです。
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■桜の開花前には整体師は急な予約が集中して対応できないので顧客の連絡網を活用して注意を促します。
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連絡網で流すメールの文章は『桜を見に丘へ登るとお尻の中殿筋が疲れるのでほどほどで切り上げてください』という短文です。
日頃の整体の会話のお陰でこれだけの短文で整体客の殆どのお客さんはそうだ注意しようと頭が切り替わります。
なので、中殿筋を痛めない歩く範囲を心得て、丘の下でスマホの望遠レンズで桜のつぼみを撮影して帰る行動に変わります。
臀部の中ほどの筋肉の中殿筋は歩く時に骨盤を安定させる重要な筋肉ということをほぼ全員の常連客は整体時の会話で習っています。
中殿筋がよく働くことで人間は良い姿勢で歩けるので、健康維持のウオーキングには必須の筋肉です。
健康長寿でピンピンコロリで長生きするために、心臓の次に大事な筋肉と知っているのです。
この知識をしっかりと理解納得しているのでスクワットやかかと上げを毎日することが当たり前の脳に変っているのが常連客の資格です。
この中殿筋を傷めない予防の体感知識があるので、仕事のデスクワークの現場では長時間の座位姿勢で中殿筋が硬くなることはない知恵を使っています。
常連客のサラリーマンは、30分したら姿勢を変えるなどの工夫を当たり前にしている習慣が身についていますので、時間の感覚が鋭くなっています。
中殿筋は股関節の安定に必要な筋肉ですから、歩くことが大事な人間には頑張りすぎて痛みが出てくる筋肉でもあるのでスクワット以外に食べ物にも注意します。
食べるものの見分け方は大まかで良いので、茶色や色の濃い食べ物は体を温めるので大いに食べて、白い色の食べ物は体を冷やすので極力避けるという鉄則を守るのです。
常連客の皆さんが敢えて薬代わりに食べている食品は決まっています。
玄米・キビ砂糖・全粒粉・にんじん・かぼちゃ・ごぼう・チーズ・納豆・味噌・卵・肉・魚・干しシイタケです。
この食品を食べることを励行する食の好みに自分の嗜好を変えることで、腰痛の予防にもなるのです。
ご参考になれば幸いです。
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