セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
■ 大腸ポリープ予備軍が急増し、腸内環境の重要性が高まっている
地元の胃腸科クリニックでは、 ズーム式拡大大腸内視鏡の導入が進み、 大腸ポリープの早期発見が飛躍的に進化 しました。
その結果、 「大腸ポリープが見つかった」「再発が不安」 という整体客が急増しています。
20〜30代の若い人でも大腸がんが見つかる時代になり、 整体の無料体験イベントには “大腸がん予備軍”の若い参加者 が増えています。
整体の無料体験イベントでは、冒頭に私の体験を話すことで、意見交換を活発化しています。
私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験
体験談発表会では、私自身の体験談を最初に話すようにしています。
まず、私の失敗談から話しています。私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。
なので、私はお客さんには、積極的に声をかけて、私が実践している簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手はリラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。
健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
父が10年以上続けた「ワタミ宅食」が長寿につながった理由
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。
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■ 腸内環境と老化・炎症は深くつながっている
老化は、体内の小さな炎症が積み重なることで進みます。 そして、この炎症は 腸内細菌と密接に関係 しています。
- 肉の食べ過ぎ
- 高脂肪食
- 運動不足
- ストレス
こうした生活習慣が腸内環境を悪化させ、 炎症 → 老化 → 大腸がんリスク という流れを作ってしまいます。
整体客の体験談からも、 赤肉の食べ放題を続けていた人ほど大腸がんを経験している という現実が見えてきました。
■ 腸内環境が悪いと免疫が落ち、感染症も重症化しやすい
腸内細菌は免疫と深く関わっています。 腸内環境が乱れると、
- 免疫力低下
- アレルギー悪化
- 疲労感
- 感染症の重症化
こうした影響が出やすくなります。
コロナ禍でも、 腸内環境が良い人ほど重症化しにくい という実感を整体客と共有してきました。
■ ぬか漬け腸活を4年間続けたら“手が若返った”
整体客と一緒に始めたのが、 自家製ぬか漬けによる腸活 です。
ぬか床を毎日かき混ぜるだけの習慣ですが、 続けた人の多くが驚いたのは、
手がすべすべになり、若返ったように見える
という“目に見える変化”でした。
■ ぬか漬けの乳酸菌は“生きたまま腸に届く”
これは、ぬか床に含まれる ガンバオリゴノール(米ぬかポリフェノール) の力です。
- 強い抗酸化作用
- 血行改善
- コレステロール低下
- 脳機能の劣化防止
こうした効果が科学的に示されています。
■ ぬか漬けの乳酸菌は腸まで届く“生きた善玉菌”
ぬか床が発酵すると、 乳酸球菌 → 乳酸桿菌へと変化し、 生きたまま腸に届く善玉菌 になります。
その結果、
- 悪玉菌の抑制
- 腸の動きが活発に
- 免疫力アップ
- アレルギー予防
- 疲労回復
こうした効果を整体客が体感し、 座談会では“ぬか漬け自慢”が続出しました。
■ 腸内環境が整うと大腸がん予防にもつながる
腸内環境が整うことで、 炎症が抑えられ、 大腸がんのリスクも下がります。
整体客の中には、 4年間の定期検査で ポリープの再発がない状態を維持している人 も増えています。
腸活は、 「難しい健康法」ではなく、 毎日の小さな習慣の積み重ね です。
■ まとめ|腸内環境を整えることは“未来の健康”を守ること
- 大腸ポリープ予備軍が急増
- 腸内環境は免疫・炎症・老化と深く関係
- ぬか漬け腸活は続けやすく効果が見えやすい
- 乳酸菌が腸に届き、善玉菌が増える
- 大腸がん予防にもつながる
腸内環境を整えることは、未来の健康を守る最も確実な方法です。 今日からできる腸活で、体の内側から元気を育てていきましょう。
この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
私の両親の長寿の秘訣を合わせて、お伝えします。あなたの知りたいという気持ちに少しでも添えて、あなた自身の心の支えになればと、関連する記事をご紹介します
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