正月休みで生活リズムが乱れるとエネルギーレベルが急降下|整体師が見た“だるさ”の正体

高齢者の健康・長寿のコツ

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■ 正月休みで生活リズムが乱れるとエネルギーレベルが急降下する

整体の体験会では、 「正月明けから体がだるい」「やる気が出ない」という声が毎年のように聞かれます。

その原因は、 生活リズムの乱れによる自律神経の不調 です。

年末年始は、 ・夜更かし ・暴飲暴食 ・運動不足 ・昼夜逆転 が重なり、体内時計が大きくズレてしまいます。

その結果、 エネルギーレベルが急降下し、 「だるい」「しんどい」「やる気が出ない」という状態に陥るのです。

整体の体験会は、冒頭に私の体験をまず話すことを恒例にしています。

参加者の発言を促すためです。下記の内容をいつも話しています。

私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験

体験談発表会では、私自身の体験談を最初に話すようにしています。
まず、私の失敗談から話しています。私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。

なので、私はお客さんには、積極的に声をかけて、私が実践している簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手はリラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。

健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。

身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。

このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。

父が10年以上続けた「ワタミ宅食」が長寿につながった理由

私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。

父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。

ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。

食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。

私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。

私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。

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■ 自律神経は“生活リズム”に最も敏感

自律神経は、 睡眠・食事・運動・光 の影響を強く受けます。

正月休みのように生活が乱れると、 交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかず、 体が常に“省エネモード”になります。

その結果、

  • 朝起きられない
  • 体が重い
  • 集中力が続かない
  • 気分が落ち込みやすい

という症状が出てきます。

■ エネルギーレベルが下がると“心”にも影響が出る

体がだるいと、 心もネガティブになりやすくなります。

整体師として多くの人を見てきましたが、 体の疲れと心の疲れは必ずセット です。

エネルギーが低下すると、 ・やる気が出ない ・人と会いたくない ・気持ちが沈む という“心の低空飛行”が起こります。

これは性格ではなく、 自律神経の乱れによる生理的な反応 です。

■ 生活リズムを整えるだけでエネルギーは戻る

エネルギーレベルを回復させる方法は、 実はとてもシンプルです。

● 朝日を浴びる

体内時計がリセットされ、交感神経がスイッチオン。

● 朝食を必ず食べる

血糖値が安定し、脳が動き出す。

● 20分の散歩

副交感神経が整い、気分が上向く。

● 夜はスマホを控える

ブルーライトが体内時計を狂わせるため。

これらを3日続けるだけで、 エネルギーレベルは確実に回復します。

■ 整体で“自律神経の切り替え”がスムーズになる

生活リズムの改善に加えて、 整体で体の緊張をゆるめると、 自律神経の切り替えが一気にスムーズになります。

  • 首肩の緊張が取れる
  • 呼吸が深くなる
  • 血流が改善する
  • 脳の疲れが抜ける

これらが重なることで、 エネルギーが自然と湧き上がってきます。

■ まとめ|生活リズムを整えればエネルギーは戻る

  • 正月休みは生活リズムが乱れやすい
  • 自律神経が乱れるとエネルギーが急降下
  • 朝日・朝食・散歩で体内時計が整う
  • 整体で自律神経の切り替えがスムーズに
  • エネルギーは“整える習慣”で必ず戻る

だるさ・やる気低下は、生活リズムを整えるだけで改善できます。 今日から少しずつ、体と心のエネルギーを取り戻していきましょう。

この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。

私の両親の長寿の秘訣を合わせて、お伝えします。あなたの知りたいという気持ちに少しでも添えて、あなた自身の心の支えになればと、関連する記事をご紹介します

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