セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
■ 自律神経の調整に“おへそから5センチ下の丹田”を使う
整体の無料体験会では、 手足のしびれや不安感を訴える人が多くいます。
そのとき私は必ず、 「おへそから5センチ下の丹田を意識して呼吸してみましょう」 と伝えます。
すると、たった数分で
- 顔が明るくなる
- 呼吸が深くなる
- しびれが軽くなる
- 気持ちが落ち着く
こうした変化が自然に起こります。
■ 丹田は“臓器ではなくイメージ”である
丹田は体のどこかに存在する臓器ではありません。
しかし、 丹田を意識するイメージが自律神経を整える というのは、体験会で何度も見てきた事実です。
- 呼吸が深くなる
- 姿勢が整う
- 気力が湧く
- 不安が軽くなる
これは、丹田を意識することで 横隔膜が自然に動き、 副交感神経が働くからです。
■ 手足のしびれは“自律神経の乱れ”が原因のことが多い
体験会では、 「手足がしびれる」という相談がよくあります。
しびれの原因はさまざまですが、 多くの人は ストレスと呼吸の浅さ が関係しています。
丹田呼吸をすると、
- 血流が改善
- 呼吸が深くなる
- 緊張がゆるむ
これらが同時に起こり、 しびれが軽くなる人が多いのです。
■ 丹田呼吸のやり方(誰でもできる)
● ① おへそから5センチ下に意識を置く
ここが“丹田”と呼ばれる場所。
● ② ゆっくり息を吐く
吐く息を長くするほど副交感神経が働く。
● ③ お腹がふくらむのを感じる
胸ではなく、お腹で呼吸する。
● ④ 1分続ける
たった1分で体が変わる。
■ 体験会で起きる“破顔一笑”の瞬間
丹田呼吸をすると、 参加者の表情が一気に明るくなります。
- 「なんだかスッキリした」
- 「頭が軽くなった」
- 「呼吸がしやすい」
こうした声が自然に出てきます。
これは、 自律神経が整った瞬間のサイン です。
丹田呼吸という身体にいいことをするという意識が、体調を整える・自律神経を穏やかに動かすという不思議な身体の仕組みが作用します。
この体感自覚が満足度を高めるので、破顔一笑という表情がでます。
この時を私は待って、100歳を超える長寿を達成した両親のそばで見た見分をご披露します。
満足に満足の上塗りになりますので、最高の満足度を与えることに出来て、どの会場でも満足度最高になりました。
その満足度が瞬時に上がった体験談を以下にお出しします。
ご参考になさってください。
私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験から、まず話しますが一瞬で私の方へ参加者の顔が向いて、耳目が鋭く私に向きます。
体験談発表会では、私自身の体験談を最初に話すようにしています。
まず、私の失敗談から話しています。私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。
なので、私はお客さんには、積極的に声をかけて、私が実践している簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手はリラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。
健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
父が10年以上続けた「ワタミ宅食」が長寿につながった理由
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。
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高齢者食宅配市場14年連続売上シェアNo.1 「ワタミの宅食」
■ イメージングは“脳のスイッチ”を入れる
丹田呼吸は、 単なる呼吸法ではありません。
- 丹田を意識する
- 呼吸を深くする
- 姿勢が整う
- 気持ちが落ち着く
これらが同時に起こることで、 脳の緊張がゆるみ、 自律神経が整います。
イメージングは、 脳のスイッチを入れる最強の方法 です。
■ 高齢者の知恵は“医学よりも説得力がある”
体験会には、 毎日30分以上歩いて通う80〜90代の元気な高齢者がいます。
彼らはこう言います。
- 「丹田を意識すると気力が湧く」
- 「昔の武士も丹田を大事にした」
- 「腹が据わるというのは本当だ」
生活の中で育った知恵は、 医学書よりも深い説得力があります。
■ 丹田呼吸は“起業にも人生にも効く”
丹田呼吸は、 健康だけでなく 仕事にも人生にも効く と感じています。
- 不安が消える
- 判断力が上がる
- 行動力が出る
- 気持ちがブレなくなる
整体師として独立したとき、 丹田呼吸は私の“心の支え”でした。
■ まとめ|丹田呼吸は“自律神経のスイッチ”
- 丹田は臓器ではなく“意識の場所”
- 呼吸が深くなり、自律神経が整う
- しびれ・不安・ストレスが軽くなる
- 高齢者の知恵は医学よりも説得力がある
- 丹田呼吸は人生の軸をつくる
丹田呼吸は、誰でも今日から始められる“心と体の整え方”です。 1分だけ、丹田に意識を置いて呼吸してみてください。
この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
私の両親の長寿の秘訣を合わせて、お伝えします。あなたの知りたいという気持ちに少しでも添えて、あなた自身の心の支えになればと、関連する記事をご紹介します
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