セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
■ 体幹を鍛える習慣は「健康長寿の最短ルート」
年の初めに「無病息災」を願う人は多いですが、 本当に大切なのは “自分の力で健康長寿をつくる習慣” です。
整体の無料体験イベントでも、私は必ず 「今年は1つだけ健康習慣を続けてください」 とお伝えしています。
その“たった1つ”が、 椅子に手を添えて行うスクワット10回 です。
■ なぜスクワット10回だけでいいのか?
整体師として4年間、多くの高齢者を見てきて実感したのは、
- ストレッチ
- 有酸素運動
- 筋トレ
これらを継続できる人は ほとんどいない という現実です。
しかし、 椅子スクワット10回だけは誰でも続く。
そして続けた人は、 年末の忘年会で必ずこう言います。
「今年は病気知らずで過ごせました」
■ 腰痛・膝痛の原因は“体幹の弱さ”にある
整体に来る高齢者の多くは、
- 腰痛
- 膝痛
- 肩の痛み
- 前傾姿勢
- 疲れやすさ
これらを抱えています。
しかし根本原因は、 体幹が弱っていること です。
体幹が弱ると、 四肢の筋肉だけで体を支えようとするため、 腰や膝に負担が集中し、痛みが出ます。
■ 前傾姿勢は“万病の入り口”
スマホ・パソコンの普及で、 前傾姿勢の高齢者が急増しています。
前傾姿勢になると、
- 呼吸が浅くなる
- 血流が悪くなる
- 疲れやすくなる
- 自律神経が乱れる
- 内臓の働きが落ちる
結果として、 病院の診察券がどんどん増える体 になります。
私が出張整体で伺うお客さんは、80代の方々が中心です。
農家の方々は、割合にピンと背筋が伸びています。
サラリーマンだった人に前傾姿勢が顕著にみられる傾向です。
このわけは聞いてわかります。パソコンやスマホを見ている時間が長いのです。
なので、前傾姿勢で筋肉が固まってくるのです。
前傾姿勢では、100歳を超える長寿を達成できないかもしれないと、話題にすると私の体験談を聞きたいとリクエストを受けるようになりました。
紹介してくれたお客さんから、前傾姿勢と栄養のバランスの関係を教えてもらって、背筋が伸びたという体験談を聞いているのです。
なので、情報源の私の体験談に私を指名して期待しているのです。
なので、ご要望に応えて下記の話をします。大好評なのです。
私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験です。
体験談発表会では、私自身の体験談を最初に話すようにしています。
まず、私の失敗談から話しています。私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。
なので、私はお客さんには、積極的に声をかけて、私が実践している簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手はリラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。
健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
父が10年以上続けた「ワタミ宅食」が長寿につながった理由
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。
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高齢者食宅配市場14年連続売上シェアNo.1 「ワタミの宅食」
■ 「洗心長寿」──心を整えると体が変わる
整体体験に来る方は、 「このままでは寝たきりになる」と どこかで感じています。
だからこそ、私は最初に “洗心(心を整える)” という話をします。
- 健康でいたい
- 寝たきりになりたくない
- 自分の足で歩きたい
この気持ちが整うと、 体幹トレーニングの話がすっと心に入ります。
■ 体幹を鍛える最強の方法は「椅子スクワット」
体幹トレーニングというと難しく聞こえますが、 実は 椅子スクワットが最強 です。
● 椅子スクワットの効果
- 体幹が鍛えられる
- お尻の筋肉が強くなる
- 膝痛・腰痛の改善
- 血流が良くなる
- 転倒予防
- 姿勢改善
- ストレス軽減
特に お尻の筋肉(大臀筋) は、 加齢で最も衰える筋肉です。
お尻が小さくなると、
- 膝の変形
- 転倒
- 寝たきり
につながります。
■ スクワット10回は“全身の血流スイッチ”
最初は10回に3分かかっても構いません。
半年続けると、 10回を1分でできる体 になります。
この1分スクワットは、 全身の血流が一気に良くなる“黄金の運動”です。
- 体が軽くなる
- 疲れにくくなる
- 気持ちが前向きになる
これらを実感できます。
■ まとめ|体幹を鍛えると人生が変わる
- 体幹が弱ると腰痛・膝痛・転倒が増える
- 前傾姿勢は万病の入り口
- お尻の筋肉が衰えると寝たきりリスクが上がる
- 椅子スクワット10回で体幹が鍛えられる
- 続けた人は1年後に“健康長寿”を実感する
体幹を鍛えることは、寝たきりを防ぎ、 自分の足で生きる人生を守る行動です。
今日から、椅子スクワット10回を習慣にしてみてください。
この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
私の両親の長寿の秘訣を合わせて、お伝えします。あなたの知りたいという気持ちに少しでも添えて、あなた自身の心の支えになればと、関連する記事をご紹介します
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