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12月〜3月の凍結路面は危険|高齢者の転倒災害は“靴選び”で防げる|整体師が見た実例
整体師として出前整体を続けていると、 高齢者の転倒事故のほとんどが「家の中」と「家の前」で起きている という現実に気づきます。
特に12月〜3月の冬場は、 凍結した道路や玄関先での転倒が急増します。
そして驚くことに、 その多くは “靴の問題” が原因です。
■ 出前整体で見えてくる「転倒の法則」
膝痛・腰痛・股関節痛で整体を依頼する方は、 ほぼ全員が 筋力・バランス感覚・瞬発力・柔軟性 が低下しています。
そのため、
- 1ミリの段差
- 玄関の小さな段差
- 廊下の滑り
- 見えにくい段差
こうした“わずかな危険”が転倒につながります。
整体師は家に入った瞬間から、 「ヒヤッ」「ハッ」と感じる場所をすべて記録 します。
この“ヒヤリハットの指摘”が、 お客さんの信頼を一気に高めるのです。
■ 初訪問での「ヒヤリハット指摘」が信頼を生む
整体師が初めて訪問したとき、 家の前の通路から玄関、廊下、階段まで 細かく観察すると──
- お客さんが気づいていない危険
- 生活動線のクセ
- つまずきやすい場所
- 滑りやすい床
これらが次々と見えてきます。
指摘すると、 お客さんは本当に驚きます。
「そんなところが危ないなんて思わなかった…!」
この瞬間、 整体師への信頼が固まり、 次回予約が自然と入ります。
■ 厚手の靴下は“冬の最大の転倒リスク”
冬になると多くの高齢者が 厚手の靴下 を履きます。
しかし、これが危険です。
- フローリングで滑りやすい
- 足裏の感覚が鈍る
- つま先が上がりにくくなる
- すり足になりやすい
特に足がむくんでいる方は、 薄い靴下が痛くて履けず、 厚手の靴下を選びがちです。
しかし、 厚手の靴下は転倒の大きな原因 になります。
整体師としては、 靴下選びからアドバイスすることが重要です。
■ 靴選びと歩き方の確認は“整体の一部”
靴下や靴を一緒に選ぶと、 自然と歩き方の確認に入れます。
歩行を見ていると、
- つま先が上がらない
- すり足になっている
- 腰が曲がり前傾姿勢
- 歩幅が狭い
- 腕の振りが小さい
こうした“転倒の前兆”がすぐにわかります。
スマホで歩行を撮影すると、 本人も驚くほど足が上がっていません。
この気づきが、 転倒予防の第一歩になります。
歳を取ると、早い人は60代から、足が上がっていなくて、ちょっとした段差に靴先が引っかかって、危うい冷や汗を掻くようになるものです。
この頃の自分の足元に自信がなくなった時に、健康法や長寿法というハウツーには、引き寄せられる心理が強くなります。
でも、関心が高くなっても、なかなか欲しい健康の手軽なやり方はわからないものです。
この転倒予備軍の適齢期に入ったことを、自覚したと判断すると、とっておきのアドバイスをします。
それが、私の体験談なのです。
いくら、質問しても応答が全部出来るので、納得してお弁当からやってみるという人が増えるのです。
皆さんがなるほどと、うなづく雑談の中身を開示します。ご参考になれば幸いです。
私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験談から、お話しています。
私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
父が10年以上続けた「ワタミ宅食」が長寿につながった理由
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
物価高でも6日間コースで1食が450円なので、年金生活の人も安心です。ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。私も検査で血栓が10年間、見つからないのです。
「100歳を超えた両親の“食べる力”」
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。
👉 ワタミの宅食の公式ページを見る(A8.net)
高齢者食宅配市場14年連続売上シェアNo.1 「ワタミの宅食」
■ 冬の転倒は「靴 × 靴下 × 歩き方」で防げる
整体師として強く言えるのは、
冬の転倒災害は、靴と靴下と歩き方でほぼ防げる。
ということです。
- 厚手の靴下を避ける
- 滑りにくい靴を選ぶ
- つま先を上げる歩き方を意識する
- 家の中の段差を把握する
- ヒヤリハットを記録する
これだけで、 転倒リスクは大幅に減ります。
■ まとめ:冬の転倒は“予防できる災害”
12月〜3月の凍結路面は、 高齢者にとって最も危険な季節です。
しかし、
- 靴選び
- 靴下選び
- 歩き方の改善
- 家の中の危険の把握
これらを整体師と一緒に見直すことで、 転倒は確実に防げます。
今日から、 ぜひ“足元の見直し”を始めてみてください。
この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
健康持続は、日々の習慣で大きく変わります。
さらに理解を深めたい方のために、関連する記事も紹介します。
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