情報から遅れまいとスマホ検索に励むと老眼・脳疲労が進む|整体現場でわかったスマホ中毒の正体と改善のコツ

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整体の無料体験イベントを開催すると、 「眼精疲労で来ました」と言う人が多いのですが、 実際に話を聞くと──

肩こり・頭痛・スマホ頭痛・スマホ肘・VDT症候群・軽いうつ状態

こうした症状を抱えている人が半数以上です。

そして驚くことに、 ほとんどの人が“スマホ中毒”を自覚しているのにやめられない という現実があります。

◆ 10人中8人がスマホを所有する時代

SNS、ゲーム、動画、検索── スマホは便利ですが、 長時間の使用は確実に身体をむしばみます。

  • 眼精疲労
  • ドライアイ
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 集中力低下
  • 睡眠の質の低下

これらはすべて、 スマホの使いすぎが原因 です。

しかし、 「スマホをやめたら?」と言うと、 逆にストレスになってしまいます。

だから私は、 “スマホをやめさせる”のではなく、 “気づかせる”方向で会話を進めます。

◆ 「スマホ老眼」という言葉を出すと、30代でもギョッとする

スマホ中毒の人には、 スマホ依存に触れずにこう伝えます。

「30代でもスマホ老眼は進行しますよ」

すると、 ほぼ全員がギョッとして聞く耳を持ちます。

スマホ老眼とは── スマホの小さな画面を長時間見続けることで、 ピントが近くに固定され、どこを見てもぼやける状態 のことです。

10代でも起こります。

老眼=高齢者 という思い込みがあるため、 若い人ほどショックを受けます。

◆ 老眼は“万病のもと”というエビデンス

老眼は加齢だけが原因ではありません。

  • 新聞がかすむ
  • 近くが見えづらい
  • 目がぼやける

これらは20代・30代でも起こります。

スマホの近距離画面を見続けることで、 目の筋肉が固まり、脳が疲労し、全身の不調につながる という医学的な知識を伝えると、 みなさん納得します。

しかし、それでも──

  • 食事中もスマホ
  • 風呂にもスマホ
  • トイレにもスマホ
  • 会話中も横目でスマホ
  • 寝る前もスマホ
  • 起きた瞬間にスマホ
  • 歩きスマホで横断歩道

ここまで来ると、 完全に ゲームとSNSの中毒 です。

老眼は万病の元というキーワードにぎょっとする人は、長生きしたいと願っている潜在欲求があります。

なので、初対面の瞬間から、私の長生きの体験談を話すと身を乗り出してきます。

ここからが、スマホ老眼への注意への導入部となります。

まずは、私の失敗談から話しています。私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。

なので、私はお客さんには、積極的に声をかけて、私が実践している簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手はリラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。

健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。

身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。

このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。

私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。

父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。

ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。

食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。

私は、いつもこの気軽で簡単な健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。

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◆ スマホ中毒の人に最初に提案するのは「画面の輝度を下げる」

スマホ頭痛の原因のひとつが ブルーライト です。

ブルーライトは紫外線に次いで波長が短く、 強いエネルギーを持っています。

長時間浴びると──

  • 目の疲れ
  • 頭痛
  • 睡眠の質の低下

これらが起こります。

まずは 画面の輝度を下げる これだけで目が楽になります。

◆ 次に教えるのが「人差し指トレーニング」

目のピント調整力を回復させるために、 私はこの方法を教えています。

● 人差し指トレーニング

  1. 目の前に自分の人差し指を置く
  2. 10秒じっと見る
  3. すぐに遠くの景色を10秒見る
  4. 再び指を見る
  5. これを10回繰り返す

これだけで 頭痛が和らぐ体感 が得られます。

◆ ゲームより面白いのは“リアルな会話”

整体の体験会では、 同席したお客さん同士が スマホ中毒の話をし始めます。

すると、 「ゲームより面白い」 「SNSよりリアルな会話が楽しい」 という人が増えていきます。

やがて、 スマホ中毒は昔の話になり、 座談会の世話役になる人まで出てきます。

健康の情報入手に熱心なあなたに、私の両親の長寿の秘訣を合わせて、お伝えします。あなたの知りたいという気持ちに少しでも添えて、あなた自身の心の支えになればと、関連する記事をご紹介します

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◆ まとめ

  • スマホ中毒は自覚していてもやめられない
  • スマホ老眼は10代でも起こる
  • ブルーライトは目と脳を疲労させる
  • 輝度を下げるだけで目が楽になる
  • 人差し指トレーニングで頭痛が軽減
  • 本当の楽しみは“リアルな会話”にある

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