スマホの画面の輝度が明るすぎる人が目を傷めている

経験談

中高年者層が中心の自分の健康人生を実践体験して発表する会を主宰しています。
病気にならない・介護される人にならない『自分の体で試す100歳まで生きる自力整体』のあれこれを楽しみながら、成果を競い合っています。
そのなかの体験談の一つをご紹介します。

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■スマホの輝度を高めるとブルーライトが強烈になることの弊害を知らない人が多い。
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眼精疲労マッサージの無料体験を定期的にしていますが、毎回大した宣伝をしていなくて、『今日は眼精疲労マッサージの無料体験イベントの日』というのぼりを立てるだけで、立ち寄る人が増えます。

それだけ、目が疲れているという自覚症状を持つ人が多いのです。

疲れ目と自覚する眼精疲労の種類を、無料体験では最初に特定します。

疲れ目の原因を特定しないと、効果が体感できないからです。

眼鏡の度数が合っていないケースもありますが、これは少ないです。

目の度数が上がって、眼鏡が合わないという感覚は体感でわかるからです。

眼鏡は安く買えるので、どんどん眼鏡を変えている人が殆どで、この眼鏡の度数の問題は滅多にありません。

99%の確率で、これが原因とアタリがあるのが、スマホの画面の輝度です。

最高度に輝度を明るくしている人ばかりです。

その場で、輝度を自動調整に変えます。

すると、画面が暗い・見づらいと不満たらたらです。

ここからが、整体師の価値を知ってもらう場面です。

輝度は、ブルーライトの関係で明るくなることが知られていないのです。

強い太陽の光を目から守るために、サングラスをすることを例にして話すとわかりやすいのです。

紫外線を浴びすぎると目に良くないということは、常識的に理解しているのです。

ところが、スマホの画面から出ているブルーライトについては無知な人が多いのです。

紫外線とブルーライトは違いますが、目に悪い場合があることを教えます。

紫外線とブルーライトの違いは、人の目で見ることが出来る光の状態の違いです。

人の目で確認出来る光の中で、エネルギーの一番強い光が『青色光線(ブルーライト)』です。

なんか、目に悪い影響を与えることが予感できるという表情になります。

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■画面の輝度が高いとブルーライトが目に飛び込んでくる影響は馬鹿に出来ない弊害になります。
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スマホやパソコン仕事で、画面を見る時間は誰も長くなります。

その画面の輝度を下げるだけで、眼精疲労は感じなくなります。

これは、効果てきめんなのですが、人の心理の問題で輝度が低いと見にくいと輝度を上げるようになるのが目を傷める悪い習慣になります。

我慢して輝度を下げることに馴れるには、科学的な根拠に自分の意識を落とし込むことが肝要です。

それが、整体の眼精疲労マッサージの無料体験で眼精疲労が起きないことに感動して、整体ファンに戻ってきます。

体験会で話す時間は3分程度です。

下記が話している要領です。

『スマホの液晶画面の明るさを最大から、少し暗いなと感じるレベルに落とすとブルーライトは80%低減します』・・と、いうことを伝えているだけです。

そして、ブルーライトは目に悪影響を及ぼす・・という医学的なエビデンスの掲載されている眼科クリニックのサイトへ案内するだけのことです。

なので、3分で納得して輝度をまずは自動調整にしてくれます。

これだけのことで、眼精疲労のイライラから解消されるのですから、極めて即効性の高い効果があるのです。

ご参考になれば幸いです。

 

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