肩が凝る・腰が痛いと言って、整体の無料体験イベントに来た見学体験者は、ジャンプすることなどは夢のまた夢のことです。
でも、その場にいるベテラン整体客が簡単にジャンプする姿を見せると目を見張ります。
それもジャンプしている方々の年齢が70歳はおろか80歳代ばかりなので、あまりに奇想天外なカルチャーショックになります。
ここからは、肩こりや腰痛の解決策には揉んで治してもらおうという考えは一時しのぎで、すぐに元に戻るので何回も整体にかかるようになるとの体験談を聞いてもらいます。
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■その場でミニジャンプして見せる70歳代以上の高齢者にミニジャンプできるようになったやる気になった動機から体験談を聞いてもらっています。
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軽く跳ぶだけで、有酸素運動と下半身を鍛える筋トレ効果もあるミニジャンプですが、その前に飛んで見せている高齢者が皆さんがスリムな体形なのを事実確認してもらうのです。
肥満体だと、いくら努力してもミニジャンプは不可能なのです。
なので、肥満体の状態ではかかと上げから始めるコースを座談会の体験談で、肥満からスリムになった体験者の事実の声を聴いてもらうと真似して健康体になりたいと思う気持ちが起きてくるようになるのです。
ミニジャンプできる人になって、地上から1センチでも体が宙に飛ぶには、肥満から直す必要があるという条件がわかるのです。
でも、これはかなりの努力を要します。
なので、肥満からミニジャンプできる体重になった体験者の体験談を聞いてもらうと、その気になります。
やる気が起きるのは、自分の終末の姿が体験談から目に見えてくるためです。
体験談で言う内容はみんな同じです。
自分の親が転倒骨折して寝たきりになって、介護で苦労した経験者ばかりなのです。
その介護の辛さや苦しさを考えると、自分の子供に同じ想いをさせたくないという一心で、ダイエット挑戦してミニジャンプができる体になったのです。
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■“転ばない老けない体”を自力で維持するには「筋肉の量」だけではなく「筋力」や「筋肉の質」も一気に高めるミニジャンプできる体にするのが先決。
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骨力は老化と共に知らず知らずのうちに衰えています。
なので、ちょつとの段差で転ぶ人になります。
なので、整体の無料体験イベントに来た見学体験者は“転ばない老けない体”になることに開眼するようにイベント企画が施されています。
ミニジャンプできる自信はありますか・・と、最初の出会い頭に聞くことは度肝を抜かれるのです。
肩こりや腰痛で来たのに、とんでもない質問とまずは頭の志向性を変えてしまいます。
それから、ミニジャンプする80歳代の姿を見せて、健康度の高い事実を会話して確認いただくのです。
骨密度は歳をとるにつれて低下して、何もしないでいると、骨粗しょう症のリスクが高まることは誰もうすうすは感じています。
何もしないで対策をとらないでいると、60代では3人に1人が、70代以上では2人に1人が骨粗しょう症になると言われています。
骨粗しょう症は自覚症状がないのが厄介で、転倒骨折してはじめて自分の骨量に気づいたという人が多いのです。
なので、誰も街を歩けば転倒する寸前のヒヤリハット体験をしています。
ちょっとしたよろけて転んだだけの動作で簡単に骨折します。
なかにはちょっと転んだだけで大腿骨が骨折し、そのまま寝たきりになってしまうケースはよくあることです。
医学のエビデンスでは、大腿骨を骨折して寝たり起きたりの生活をすると、5年生存率が50%というデータもあることを教えていくと体験見学者は誰も真剣な目になります。
では、できる対策としてどんなことをすればいいのでしょうか・・と、いう質問が体験談を語る人に必ずあります。
そこで、食生活以上に重要なのが骨量を増やす運動という結論になります。
骨にやや強い振動が伝わるような「かかと落とし」と「ミニジャンプ」のちょっとした運動が効果的だと体験者は自信を持って話すので真似する気になるのです。
脚の骨は、男女とも30歳を過ぎると急速にやせ細って弱くなります。
なので、最初は床から足が離れていなくても、ミニジャンプの真似でも良いのです。
そうすれば、お腹の脂肪がゆらゆらするので、ダイエット挑戦に火が付くのです。
すると、半年もしないで、1日2回のミニジャンプが朝昼晩と3回出来るようになります。
1年もすると、1日2回で日に10回ジャンプが当たり前になります。
ミニジャンプすることで筋肉が鍛えられ、着地の衝撃で骨が強くなります。
コロナ禍で外出する機会が少なくなったり、コロナ後にリモートワークが普通の働き方になって、体を動かす機会がなくなって老化がスピードアップしています。
運動量が減った人に出る兆候が肩こりや腰痛です。
そこから、ミニジャンプに誘導しています。
ご参考になれば幸いです。
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