中高年者層が中心の自分の健康人生を実践体験して発表する会を主宰しています。
病気にならない・介護される人にならない『自分の体で試す100歳まで生きる自力整体』のあれこれを楽しみながら、成果を競い合っています。
そのなかの体験談の一つをご紹介します。
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■『隠れた才能』は必ず誰にもありますが当の本人は気づかないので、会話から才能の芽を発見して活躍の場を創ると喜ばれるのが整体師の秘密技。
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コロナ禍の3年をマスク着用でウイルス感染を防げたという体験から、自然に多くの人には健康は自分の力で維持できるという自覚の才能の芽が開花しました。
また、マスクをすることで、他人に感染させないという気遣う気配りの“新たな習慣”が生まれました。
国の広報活動が生きた集団教育というモノ凄い効果が見られるのです。
でも、このすごい社会全体の健康教育があったのですが、徐々に元の木阿弥に逆戻りする人もチラホラ見えるようになりました。
日本人はみんなでまとまると力が生まれるという底力があると思いますが、忘れやすい特性も日本人ならではです。
そのなかで、巣ごもりして他人と接触しない場を自分で創ることで、感染爆発から身を守るという“自己体験で生まれた生活様式”は未だに習慣化しています。
ウイルス感染しない自信が持てたことで、人生を病気一つしないで無事に過ごせる生き方に気づいた人も多いのです。
ですが、マスクを外すと共に、元の木阿弥の悪い生活習慣に逆戻りする人も出てきます。
人さまざまですが、何でも値上げのなかで生活を防衛するには、病気しない注意をすることで、うまく医療費や介護費を節約できる才能が高い人が居ます。
その眠った才能は、整体客の集まりを企画すると誰の目にも明らかに認められる存在になります。
病気しない生活の工夫に創意工夫の才能が見えてくるので、話すことが光るのです。
のんべんだらりとだらしない行動力のない人を、座談の輪で改善の火をつける役割をする人が、10人集まれば、平均して3人は才能ある人が見つかります。
この全体で大きな流れを創ったコロナの影響を、良い面だけを取り上げて整体の仕事に活かすと、素人でもすぐに人気の整体師で食べていける目途が尽きます。
それだけ、健康不安は大きな心配事ですが、病気になったら病院で治療してくれますが、予防は病院ではしないという健康維持でのマイナス面に気づくようにする整体師の存在は大きな価値を生んでいけます。
「コロナ禍では、誰も感染しないで自分が生き伸びる知恵を学ぶ機会」を得ました。
この感染予防へのあの手この手の知恵が、人の才能のあるなしや、その知恵の価値のレベル判定をする証になっています。
アルコール消毒や換気などの仕方も千差万別に使い勝手の良い自分流が出来ています。
コロナ禍の3年で人々の健康維持への意識は、大きく変化して具体的に自分で自分の健康を守るように変化しました。
熱が出たら、クリニック受診するという意識から、発熱しないように注意する具体的な行動への改良への意識変化です。
この意識変化で見逃がせない点は、個人レベルでの変化よりも家庭で家族全員が同じように感染予防する知恵を実行する管理が日常化したことです。
家族単位、または親族単位で病気しない工夫の知恵が生まれて実行されています。
なので、膝に水が溜まって悩んでいる家人が居ると、親族総出で自己流で完治した体験者を呼んで学んで真似する家の風土が生まれています。
そのご家庭で整体の仕事があれば、そのご家庭の健康への備えを学ぶ集りを企画すれば、整体業は顧客が拡がります。
コロナ感染しないで済んだというご家族の満足感が感染しないで済む知恵となって、他人への価値ある情報になります。
その予防する才能は、自分でも知らなかった才能だったのです。
身近な例で言えば、夏バテで体がだるいという解決策を、整体の無料体験イベントに来ることで、夏バテした経験をもとに元をただすアドバイスで、その夏バテした
人の努力と実行を促すと、実践する才能は別物なので、才能ある人を整体師は見つけてあげられるので感謝されます。
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■夏バテしてだるい・・は、誰も起きそうな猛暑のなかで起きることです。
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皆が同じ高温多湿の不快指数の高いなかで生活をしています。
でも、夏バテしてハアハアしている人と、猛暑でも涼しい顔で元気に働いている人の二極分化の差が大きいのです。
病気して苦しい想いをした人ほど、健康に注意しています。
ここに二極分化の差が生まれる所以です。
何も注意しないで高温多湿への夏バテが起きるなかで、工夫しないで生きたら、寿命が短くなるのは当たり前ということがわかるのが才能です。
才能のある人は顔を見るとはっきりと顔に才能が現れています。
会話すると、話すテンポと内容で才能が見え隠れします。
でも、誰にも才能はあるのです。
病気をすることは誰も経験しますが、治療で治ると元の木阿弥の生活で再発する人も居ます。
しかし、二度と同じ病気をしない人も居ます。
二度と同じ病気をしない人は、病気を再発しない生活を自分で意識して守っていける行動力があるのです。
才能は行動力で明確になります。
行動力のある人は、病気にならないし、介護される人にもならないで一生を終えることが出来る人になっているのが普通です。
行動力の無い人が、悪い習慣から抜け出せないで常に自信がない人になって、何をしてもうまくいかないのです。
才能は誰でもあるのですが、才能のある人は行動範囲も広くなります。
なので、夢もどんどん叶えていけますので、会えばキラキラして見えるのでわかりやすいのです。
行動力は一種の才能です。
コロナ禍の3年で人は等しく、コロナ感染を自分で防ぐ行動をして学んできました。
この学んだことを忘れる人がコロナ後に多くなっています。
なので、病気しないで済む予防意識の高い人の集まりを整体師は地域別に創ります。
そのまとまった顧客の集まった家に出向けば、一日の仕事が終わるように仕組みができます。
これが出来る今は可能性がまだまだたくさん残っています。
マスクをしている人が居るうちは、この成功モデルが通用します。
ご参考になれば幸いです。
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