我が家が普通かどうかは病人の多さと関係が深い理由

経験談

中高年者層が中心の自分の健康人生を実践体験して発表する会を主宰しています。
病気にならない・介護される人にならない『自分の体で試す100歳まで生きる自力整体』のあれこれを楽しみながら、成果を競い合っています。
そのなかの体験談の一つをご紹介します。

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■病気がちな家人が多いご家庭と元気な家人ばかりのご家庭の違いは、外目で一見してわかる理由があります。
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訪問整体は、いろいろなご家庭に伺います。

1つのお宅で何人も整体をするお宅もあれば、1人だけの家人で済む場合もあります。

平均した比率は、1ヶ所のお宅で複数の整体をする人のいるお宅は、8割程度になります。

整体を訪問で頼むご家庭は、家人の皆がなんとなく体調不具合で我慢して生活していることが多いのです。

この体調不良なら、医者にかかった方が良いと思って提案しますが、医者に行かないということは共通しています。

病院に行くと、何かしらの病気が見つかるので怖いという気持ちが強いのです。

なので、訪問整体が続いて訪問する度に、早期発見・早期治療の効果を話して理解納得いただくように仕向けています。

なかなか頑固に医療を受けるようにならないで、何でも自己判断でドラックストアで大量に医薬品を買い込んできます。

なので、医者に行かないご家庭ほど、ドラックストアから驚いてしまうくらいの胃腸薬から健康食品まで、ものすごい種類の薬が蓄えられています。

ミニドラックストアとみまごうような豊富な医薬品を家庭内に在庫しています。

医薬品を大量に持つことで、病気に自分の判断で打ち勝てたという経験があるのです。

なので、筋肉疲労は整体師に来てもらうという判断も即断で早いのです。

このような偏向した自己判断で自分の薬飲用で病気を治すという自信のある気持ちで、ご家族が同じ気持ちになるような会話がご家族のなかで育ってきたと思います。

ドラックストア信者の延長で、訪問整体も頼んでくるという道筋になるのです。

この病気がちな人が多いご家庭で定期的に訪問して会話すると、ストレスを抱え込む性格が災いしているケースが多いと問題の元が見えてきます。

コロナ禍で、人の性格が持っていたものがはっきりと体に出て来るようになったと強く感じます。

コロナ感染から身を守るというビクビクした敏感な気持ちでいると、3年もコロナを避ける敏感な生活習慣で、性格も変わってきてしまったと思います。

コロナ後の今でもマスクをして話す人に、この神経質な体質がより研ぎ澄まされている定着したものを感じます。

なので、感染を恐れるストレスから眠れなくなり体調を崩す人は多いのです。

睡眠不足や睡眠の質が悪いということが、万病を引き起こしているとわかります。

ですので、訪問して整体に伺うと、アメリカ仕込みのエサレンマッサージで、10分程度で簡単に熟睡状態になるのです。

この常態化で、この問題のあるご家庭でのカウンセリング会話は、マッサージをする前と決まってきます。

病気がちで出前整体に来てもらおうという依頼をするお客さんの多くは、睡眠不足のせいで免疫力が落ちてどうしても病気になりがちです。

人間は環境によって左右される生き物だと、整体客の両極端なタイプ分けでわかりました。

訪問する整体客の家庭内の環境が、病気がちのご家庭には共通する問題点があると発見できました。

病気にかかりやすい家人が多いご家庭は、ご家族皆さんが常に病気がちで、同じお宅で整体をする家人が複数になるのもうなづけるのです。

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■病気がちな家人が多いご家庭で、整体の体験座談会を開くように企画するとご家庭の健康度が高まります。
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家庭の環境という違いは、病気がちなご家族と、病気と縁がないような家族全員が元気に働いているご家庭では、出前で訪問した瞬間に空気が違う不思議な空間の差に気づきます。

家庭の環境の各ご家庭の違いは、出前整体師を迎え入れる会話や言葉の内容がまるで違うという下地に伺うとすぐに気づくのです。

簡単に言うと、整体で伺って居心地の良いご家庭の家の雰囲気と、居心地が悪い長居ができないご家族の雰囲気で、息が詰まるような感じがあります。

ここで、わかることは、会話の多い、冗談の多い、笑い声の絶えないご家庭はストレスがないことです。

このお宅に入るとすぐにその明るい前向きな雰囲気に整体師が飲み込まれます。

暗いご家庭は、整体師は深刻な気持ちに落ち込むばかりです。

話題も痛い、苦しい、つらいという愚痴と何とかならないかという強迫めいた整体師になんとかしてくれという整体客に受け身の姿勢が強烈です。

明るいご家庭は正反対です。

街の整体院に行ったら、こんなことをしてくれたよ・・効果があるのではないか・・と、どんどん整体の内容に入り込んできます。

積極的で、受け身ではない生き方や考え方です。

家庭のなかでストレスが生まれる温床になるのは、世帯主の性格が大きく影響しています。家庭の幸福感と不幸な行く末を世帯主の性格で予感を感じさせます。

出前整体師の第三者の目で、病気がちなご家庭を改善することを整体術の一部に組み込んでいます。

要は視野を広げる会話に誘導して熱中させる技術をブラッシュアップしていくと、病気がちなご家庭を改善できます。

暗い病人が多いご家庭で、元気を回復した闘病から打ち勝った自分の自慢を話したい整体客の話を披露する場に企画を提案するのです。

暗いご家庭は、皆さんが会話が無くて退屈しているので、この座談会の場の提供にはすぐに賛成します。

すると、入れ代わり立ち代わりで元気な闘病から立ち直った体験談を話す話し手が日程調整を整体師がして訪問して、お客さんも招き入れます。

この気力のないご家族と元気溌剌の体験者を招く体験談というミックス行事が、とてつもない効果を発揮します。

病気がちなご家族がまるで、生き方が変わるのです。

直に元気になれるコツをリアルに数多く聞くと、人の性格は180度変わります。

なので、8割の病気がちの整体訪問客のお宅を計画的に座談会の場提供へと順繰りに口演企画と運営をするのが、他に無い整体業となっています。

ご参考になれば幸いです。

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