特に、成人病は多くの人が経験する病気ですので早期発見のスキルのあるなしが人生の明暗を分けます。
しかし、殆どの場合には気づいた時には重症というケースが多いのです。
問題は自覚症状が全くない「サイレント キラー」と言われる糖尿病と高血圧症です。
でも、前兆や予兆はその気になれば見つかるのです。
なので、病気療養中でその闘病の真っ只中に居る整体客から、活きた生の声の体験談を聞くことで、ハッと気づく意味には大きなものがあります。
この大病の経験者の経験を聞くことで、聞く数を重ねると『なんか変だと感じる不調は体が予兆を教える体内の声』という教育ができます。
この類いの学べる機会は全くないので、整体師が大病した整体客の現在治療中の体験談を語る場を創ることに価値が生まれるのです。
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■なかでも、高血圧は心筋梗塞や脳卒中に繋がるリスクを持っているために急ぐ体験談の機会創出です。
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整体の無料体験イベントに来る理由は肩こりが最多です。
でも、肩こりで来場した人と出会った最初に聞く言葉に肩こりもあるが、時々だがめまいも頭痛もあると言ったら、高血圧の整体客の座談会の場を案内します。
高血圧は痛くもかゆくもなくて無症状の無自覚です。
でも、血圧計ですぐに高血圧は判明するので、座談会の意義は非常に大きいので、手っ取り早いのです。
高血圧の検査受診をクリニック受診へと案内して、食養生と運動メニューを体験者から教えてもらう仕組みに組み込むと感謝されます。
この感謝の言葉が聞けるコツは、素早くクリニック受診へと誘導する言葉の使い方に熟練することです。
整体師は、このクリニック受診への一番早い殺し文句を相手の性格を初対面で見極めることをします。
無症状だが「大病リスク」が待ち構えている「高血圧」の恐怖を警告する言葉を相手次第で言い方を変えるのです。
言う内容は、高血圧は「油断禁物」なワケを一言で言う言葉を相手の性格を見て、ビビッと響く言葉を選ぶのです。
一番多く使う言葉は、高血圧による発症リスクがもっとも高い疾患の脳卒中の警告を感じさせる言葉です。
『首筋から後頭部にかけてかったるい』と言って、体験見学に来た人には1番怖い病気の『椎骨動脈解離』の体験座談会をご案内します。
この予兆は、『肩こり頭痛』を訴えて来場して、見たら『ストレートネック』とすぐわかる来場者にクリニック受診を誘導すると、『くも膜下出血になる直前』の状態とわかることは珍しくないことです。
くも膜下出血は、頭の病気ですが、くも膜下出血を発病する少し前に『肩や首筋の後ろが凝る』という表現で来場することが多々あります。
くも膜下出血は、脳の表面にあるくも膜の下で血管が破れて出血することですが、血圧の上昇が引き金となるのです。
それも寒い季節に起きることが多いので、整体師は体験会に来る人との初面会の来場動機に神経をとがらせるようになります。
クリニック受診を促進するのは、脳卒中の治療中でリハビリしている整体客は整体客のなかでも数が一番多いので体験談の場はいつも開催しているのです。
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■体験談の場はいつも『自分のこころや体の声に耳を傾けてみませんか』という常套句で始まります。
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人間の体の声は、心の声と違って実に正直です。
痛いものは痛いし、かゆいものはかゆいと誰にもわかることです。
脳卒中片麻痺の体験談を語る整体客は、発病前になんとなく不安になる気持ちがあったという感想から体験談を語り始めます。
この感覚は、肩こりや軽いめまいで来場した体験見学者には、ピンと響く自覚なのです。
この自覚を鋭敏にする心がけで、病気の予兆や前兆は自分が一番わかることです・・と、いう体験談は説得力があるのです。
でも、忙しく働いていると悲鳴に近い声を体が発していてもわからないのです。
なので、体の声に耳を傾ける方法を体験談でやり方を教えています。
それは、この「今」に集中して体と向き合うことなのです。
すると、体の発する声を聴ける態勢に自分の心を安定させることができます 。
体の声を聴き、今の状態を知るには様々な方法がありますが、脳卒中治療中の人は脳を休めることに熟練していますので、その話やすいことを語ってもらいます。
脳の養生法です。
それは、仏教の瞑想からヒントを得たものです。
入院治療中は、検査や診療で意外と忙しいのです。
なので、整体客になってから入院した人には整体師がお見舞いに行った時に、教えているのが瞑想です。
入院中のベッドの上で、1日数分間のちょっとした時間を創って、体のあらゆる部分に想いをめぐらすのです。
これは入院という機会がないとできないのです。
自分の体のすべてに知覚を集中する瞑想です。
すると、違和感のある頭の脳内からでも、感情、感覚などを集中できます。
時間の余裕は入院しているとあるので、その感情、感覚を自分で客観的に観察します。
この感情、感覚こそ、体が送るサインだという認識を持って、ただそのまま受け入れ、ネガティブな感情を消し去る情報源とするのです。
そうしたら、僧侶と同じように自分の体が病気か、健康体かの真実の偽りがない情報源の泉だと自然にわかるようになります。
サイレントキラーという「自分を静かに殺す殺し屋」の存在が見えてくる整体客にほぼ皆がなれるのです。
ご参考になれば幸いです。
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