血圧計は買って持っているが、使っていない人ばかり

経験談

中高年者層が中心の自分の健康人生を実践体験して発表する会を主宰しています。
病気にならない・介護される人にならない『自分の体で試す100歳まで生きる自力整体』のあれこれを楽しみながら、成果を競い合っています。
そのなかの体験談の一つをご紹介します。

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■血圧計は家にあるが、全く使っていないという人が多いのが実態です。
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整体の無料体験イベントでは、会場に血圧計を常備しているので、体験客に自分で測定してもらう習慣です。

猛暑なので、血圧は低くなりますが、30歳代の人でも軽く血圧が130を超えているケースが多いのです。

まず、血圧の数値への認識がないので、高血圧の数値が出ても驚かないのです。

それほど、高血圧は高齢者の病気との常識化した認識が高いので、若い自分には関係ないという意識が先に立つのです。

ここからが大事な場面で、高血圧がいろいろな病気を招くという理由を手短に話しています。

高血圧でも知らずに無視して生活していると、起こる主な病気を教えます。

すると、意外にも理解が早いのです。

血圧は、心臓に負担があるというイメージは誰も持っています。

なので、脳卒中や心筋梗塞を引き起こすという関連性がイメージしやすいのです。

なので、血圧は健康のバロメーターということを認識することは意外にも話して数分で皆さんが納得するのです。

しかし、この血圧測定が続かないのです。

自宅で血圧を測らないのは、忘れてしまうという意識が薄れるからです。

また、血圧計が家にあるのに測定しないわけはいろいろあるので、無理強いはしないのです。

一番多い測定しない理由は、『面倒くさい』という単純な気持ちです。

また、血圧測定すると『数値を見て心配になるから』というケースも意外と多いのです。

でも、血圧測定は家でしないのに、定期的に体験会へ来て、血圧測定することにしている血圧測定を目的に来る人も多いのです。

そこで、高血圧の闘病中の体験談を聞いて、自分が注意することを具体的に知っていくのです。

それでも良いので、血圧測定で立ち寄る人を歓迎しています。

血圧に注意することで、突然死を防げれば良いという皆さんの気持ちなのです。

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■体験談で聞く高血圧が重症化しない予防法は、多種多様な方法が聞けます。
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『体調は悪くないし、何も症状がないから』と言う体験客が多いのですが、血圧測定すると高血圧の場合が多いのです。

130超えする人は、実に多いのです。10人中で6人くらいは130を超えます。

若年高血圧は広がっている感じです。

そこで、血圧測定して、自分の血圧を知ってから、声を掛けます。

高血圧で治療中の体験談を話す人から、医者にいつも言われている言葉を言うのです。

医者の言葉は、『血圧が160以上は、脳出血などの高血圧の合併症リスクが急増する』と、いつも聞かされている言葉です。

これは、思った以上に心に刺さる言葉です。

なんとなく予感がしてくるのです。

不思議な迫力のある言葉が続きます。

『血圧180以上、または200以上になると、いつ心筋梗塞が起きても不思議ではない』と、いつも医者から聞かされている言葉です。

この2つのキーフレーズで、体験客は心が変化します。

高血圧で闘病中の体験談を話してくれる人から、聞くことが自分でも実行可能なことばかりなので、生活を変えていくのです。

高血圧で闘病中の体験談を話してくれる人が、実践しているのは簡単なことばかりです。

味噌汁は朝食に1回のみだけにする・毎日20分以上の散歩をする・ビールは週に缶ビール1杯にする・・などなどの出来そうなことばかりです。

この少し我慢することで、血圧が130以下になっていったという体験談を聞くのです。

これは、効果的な出来ることばかりの体験談なので、人助けになるのです。

ご参考になれば幸いです。

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