老々介護・食養生・物語療法で家族を支える実践ブログ
23年通い続けてくれた最古参のお客さん
私の出張整体のお客さんは、 80代の高齢者が多いのですが、 その中でも 23年間ずっと通い続けてくれている最古参のお客さん がいます。
3ヶ月に1回の頻度ですが、 20年を超えると、 会話の積み重ねが宝物のようになります。
お客さんの顔を見ると、 前回どんな話をしたかが自然に浮かびます。
これは私の習い性で、 会話の継続性を大切にすることがリピーターを生む秘訣 です。
整体後、車の中で必ずメモを取る習慣
私は78歳になり、 20年前の会話を思い出すのは簡単ではありません。
だからこそ、 整体が終わって車に戻るとすぐに 顧客名簿に会話の要点をメモ します。
このメモは23年分となり、 大学ノートの半分ほどの量になりました。
20年を超えたお客さんには「想い出の記録」を贈る
20年以上のお付き合いになったお客さんには、 過去のメモをパソコンに入力し、 最大5ページ以内にまとめて印刷して贈っています。
これをお客さんは本当に大切にしてくれます。
机に向かうのが好きな方には、 「自分史を書いてみませんか」 とおすすめしています。
お客さんが書いた「自分史」を読んで、私は涙が出た
先日、あるお客さんが 自分史を書いて見せてくれました。
読みながら、 私は思わず涙がこぼれました。
そこにはこう書いてあったのです。
「私は100歳を超える長寿を達成できると信じている」
その理由として、 お客さんはこう書いていました。
- 整体師さんから聞いた 「ワタミ宅食のお弁当を毎日食べる」 という習慣を続けている
- 栄養がしっかり取れている実感がある
- だから100歳を超える長寿を達成できると感じる
さらにこう続きます。
「栄養はワタミ宅食に任せることで気が楽になり、 自分の時間が増えて、好きなことができるようになった」
妹さんは毎日自炊を頑張りすぎて、肝臓がんで亡くなった
その自分史には、 妹さんのことも書かれていました。
- 一人暮らし
- 毎日スーパーへ買い出し
- 自分で料理
- すごく頑張っていた
しかし昨年末、 肝臓がんで亡くなったと書かれていました。
お客さんはこう書いていました。
「食べるもので身体の寿命は決まる。 私は整体師さんから聞いたことを続けてよかった。」
「プロに任せると気が楽になる」──長寿の本質
お客さんは最後にこう書いていました。
- ワタミ宅食を続ける年数が大事
- プロに任せると気が楽になる
- 毎晩の腸揉みを日課にしている
- 通便があると身体が軽い
この言葉を読んで、 私は涙が止まりませんでした。
20年続けた整体が生んだ「若々しいお客さんたち」
私の整体のお客さんは、 皆さん本当に若々しい。
- 顔色が良い
- 笑顔が増えた
- 姿勢が良くなった
- 声に張りがある
これは、 私との会話を聞き流すのではなく、 実践してくれているから です。
その姿に、 私は毎回胸が熱くなります。
この記事を読んでくださった方へ
もしあなたが、
- 長生きしたい
- 健康に不安がある
- 食事の管理が大変
- 一人暮らしの親が心配
そう感じているなら、 このお客さんの言葉がヒントになるかもしれません。
この記事が、あなたの介護の不安を少しでも軽くし、 あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
毎日届けてくれる安心の宅配食
【ワタミの宅食】
・高齢者に人気の宅配弁当
・毎日決まった時間に届く安心感
・食べ残しが減り、生活リズムが整う
母のように「食べ残しが多い」「味が薄いと食べない」
そんな高齢の親には、ワタミの宅食は本当に助けになります。
👉 ワタミの宅食の公式ページを見る(A8.net)
高齢者食宅配市場14年連続売上シェアNo.1 「ワタミの宅食」
🔗【あわせて読みたい記事】https://adov1.com/bokeh-no-experience


コメント