指爪の生え際に毛細血管が見えるので血管老化を確認

経験談

中高年者層が中心で自分の健康人生を維持する自分で考えた知恵を自己実践した体験を発表する座談会を主宰しています。
病気にならない・介護される人にならない目標管理を『自分の体で試す100歳まで生きる自力整体』のあれこれを楽しみながら、成果を競い合っています。
その体験談のなかの一つをご紹介します。

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■血流不足で虚弱になるフレイルは「高齢者の代名詞」ではないのが現実です。在宅勤務が続く30代から50代が心筋梗塞や脳卒中の予備軍になっていたと自分で驚くのです。
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整体の無料体験イベントに、30代から50代の働き盛りの在宅ワークの人が休憩しがてらに、体がだるいとたくさん来場します。

来場したら、手の指の爪を圧迫して白色の爪から赤みが戻るまでの時間を見ます。

3秒で正常ですが、だるいと言って来た人のほぼ全員が5秒くらいのワンテンポ遅くなってから、赤みがさしてきます。

不思議にだるいという自覚のある人は、5秒くらいのワンテンポ遅いのです。

毛細血管の傷み具合が医者でなくてもセルフチェックできることを、その場で教えています。

来場して、いきなりこの動作をして、理由を聞くと目が点のようになるのです。

こうしてから、肝心かなめの情報提供をします。

真剣になります。

遊び半分で、休憩代わりに来た整体の無料体験イベントで頭のなかが一変するのが手に取るようにわかります。

整体師は、この来場した見学者の反応が面白くてやめられないのです。

30代から知らないうちにどんどん始まる「自分の体全体の動脈硬化」を、自分の指で毎日検査して、危険度をチェックする習慣だけは手にしてお帰りいただきます。

私たちの全身には、動脈や静脈の太い血管意外に、血管の95%は毛細血管で張り巡らされていると教えると、知らない人ばかりなのです。

太い血管も細い毛細血管も、加齢とともに老化していくので、若くても動脈硬化を起こしています。

特に、心臓から大量に血液を全身に送る動脈が老化して、「動脈硬化」が進んでいくと心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まります。

急に、命の危険になることもあるのです。

動脈硬化は加齢とともに進行する老化現象で、血管の壁が老化して、硬くてもろい状態になってしまうことです。

動脈硬化になると、血液の流れも悪くなってしまいます。

動脈硬化が進むと、血管が血液の流量に合わせて柔軟に伸縮できず、高血圧の原因になるだけでなく、ひどいときには血流に耐えきれず破裂したり、狭くなった血管に血栓ができて詰まったりということが起こりやすくなります。

在宅ワークで動かないことで、体は30代なのに70代と同じ動脈硬化状態という人が多いのです。

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■血管は新生できることを教えると知らない人ばかりで、目から鱗が落ちる状態になります。
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若くても動脈硬化は起きるので、心筋梗塞や脳梗塞といった重大な病気の予備軍になっています。

特に、在宅ワークで運動不足だと毛細血管の劣化が早いのです。

毛細血管の壁はとても薄く、酸素・二酸化炭素・栄養分・不用物などはこの壁を自由に通ります。

細い血管は身体中の血管の約95%以上をしめ、総延長は10万kmを超えるのです。

実は若さと健康のカギを握るのは私たちの体中に張り巡らされている「毛細血管」だということが近年わかってきましたが、誰も知らないので運動不足で生活しています。

なので、手の指で自分の毛細血管の硬化状態を知って、びっくりしたら簡単なその場で出来る運動を提案しています。

デスクワークの合間に、「かかとの上げ下げ」を朝昼晩に20回ずつ3回行う提案です。

「かかとの上げ下げ」の励行効果で、指の爪を圧迫して白い状態の爪の色に赤みがさす秒数が短くなるのを目で見れます。

「かかとの上げ下げ」で、血管が新生したと実感できるのです。

これが、お金がかからずに健康体に向かう満足感が大きいのです。

なので、よく調べると若い人が心筋梗塞や脳卒中で亡くなる死亡例が多いということが確認出来るので、自分は大丈夫という安心感が大きな心理効果になります。

「かかとの上げ下げ」を、1日20~30回程度なのでやる気になればできます。

朝昼晩に分けて行うとノルマが達成できる毎日です。

この簡単な運動を毎日して、1週間後にのがおすすめです。

指の爪を圧迫して白い状態の爪の色に赤みがさす秒数が、5秒から3秒に短くなります。

2秒に短縮することも体感できます。

「かかとの上げ下げ」の回数を増やすと、爪の赤みがさす秒数は2秒間まで短くなります。

これは、健康への自信が大きく育ちます。

無料の整体の無料体験イベントに来て、健康体になった自覚からもっと学びたいと整体客の常連になるのが普通のコースです。

ご参考になれば幸いです。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
自律神経整体は、刺激の強い力を入れる手技とは無縁で、触れる程度の手技なので、中高年で体力に自信がなくても副業や本業ですぐに本格稼働できます。
私は75歳の現役整体師ですが、もみほぐしは10分のクイックマッサージでも1日に5人が体力的に限界です。
なので、自己流でエサレンマッサージをアメリカで修得して、日本で擦りマッサージをメインに開発してお客づくりを会員制で稼働してきました。
整体起業の経験から言えるのは、出前整体の顧客を中心に活動していますが、殆どが中高年以上の高齢者です。
ストレスが万病のもとになるという自律神経の調整に顧客がリピートするというより生涯顧客になります。
ただ、お客開発にエネルギーを爆発させないと事業として、稼業として確立が中だるみになるリスクが伴います。
自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

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