セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
ピンピンコロリの願望実現で、できることは60代から自分の体を整える習慣でやり始めている整体のお客さんが私のお客さんにはとても多いのです。ここが少しですが自慢です。
ピンピンコロリは60代から始まる|整体師が見た“ストレスを寄せつけない人”の習慣と長寿の秘密
整体の練習を親や知り合いに始めると、 半年で月収30万円以上を稼ぐ人が生まれる理由が見えてきます。
それは、 街のもみほぐし整体とは違う“スキマのニーズ”を満たす整体 だからです。
整体練習をしていると、 60代から“ストレスの溜まり方”に大きな差があることが 会話の中で自然に見えてきます。
■ ピンピンコロリの鍵は「60代からのストレス管理」
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ ■頑張る糸や我慢する糸から起きるストレスは体に応えて、70代で要介護状態になると死ぬまで介護を受けて過ごす現実が整体練習の相手に多いので学べるのです。 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
ストレスを溜める人は、 百寿になれたとしても寝たきり生活を余儀なくされる持病を抱えています。
逆に、 ストレスを寄せつけない人は、 60代からの生活習慣が違います。
- よく動く
- よく笑う
- 受け身で生きる
- 不幸を妄想しない
- 現実を正しく見る
この“心の姿勢”が、 ピンピンコロリで長生きする人の共通点です。
■ 整体練習は“悩みを吐き出す場”になる
整体練習を始めると、 相手の心がすぐに開き、 悩みがドバーッと吐き出されます。
これは、 整体の手技よりも先に ストレス解消の会話術が身につく という現象です。
悩みを聞いてあげるだけで、 相手はスッキリし、 次回の予約につながります。
■ 「寝たきり10年」の話はストレス解消の“お経”になる
整体の先輩が教えてくれた一言──
「ストレス解消の自立整体をしないと、死ぬ最期の約10年は寝たきりになる」
この言葉は、 多くの人が身近な高齢者の姿を思い出し、 現実感を持って受け止めます。
この“お経のような一言”が、 整体練習の価値を一気に高めます。
■ 整体練習は“人を元気にする場”になる
整体の練習を受けた人は、 30分の会話と施術で 生き返るように元気になる と言います。
その体験をSNSや知り合いに話すことで、 口コミが広がり、 整体初心者でもお客が増えていきます。
これは、 門前の小僧現象 です。
良い体験は、 人に伝えたくなるのです。
■ スマホ写真は“整体の説得力”を高める武器
膝の痛みやむくみは、 スマホ写真で見せると一目瞭然です。
- ストレッチ前後の変化
- むくみの有無
- 炎症の赤み
これらを写真で見せると、 整体練習でも“本物の価値”が伝わります。
■ ピンピンコロリの最骨頂は「100歳の生活習慣」
整体練習の相手に話すと 目を輝かせるテーマがあります。
それは── 100歳まで寝たきりでない人の生活習慣。
- よく動く
- ストレスを寄せつけない
- 受け身で生きる
- 現実を正しく見る
- 心のリセットが上手い
これらは、 整体初心者ほどよく見える“長寿の真実”です。
ピンピンコロリと、何も苦しまずに寝たら自然と翌朝は亡くなっていたなどは夢のまた夢と考えている現実的な思考の方が、私の周りには実に多いのです。
この方々は共通して苦虫を嚙み潰したような表情で笑顔がありません。
私は、何かのご縁でこうして会えたのだからと、漫談のように講釈を垂れて笑い転げさせることに執着しています。
結果、マジックにかかったように、顔の表情が穏やかになり、笑顔になります。
それは、私の体験談を聞いたせいです。
私の両親は、毎日食べるお弁当にこだわるだけの注意のみをして、気楽に暮らしたら、両親は100歳を超える長寿を達成していたという笑える事実の紹介です。
下記の雑談風の体験発表を華々しくしています。
オープンに読んでもらえます。ご参考になれば幸いです。
私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験談ですが、私は死ぬほどの痛みで苦しかったのです。
私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
父が10年以上続けた「ワタミ宅食」が長寿につながった理由
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
物価高でも6日間コースで1食が450円なので、年金生活の人も安心です。ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。私も検査で血栓が10年間、見つからないのです。
「100歳を超えた両親の“食べる力”」
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。
👉 ワタミの宅食の公式ページを見る(A8.net)
高齢者食宅配市場14年連続売上シェアNo.1 「ワタミの宅食」
■ ピンピンコロリの鍵は「受け身で生きる」こと
力まず、 受け身で生きる人は、 ストレスを避けるのが上手です。
- 不幸を妄想しない
- 現実を正しく見る
- 心のリセットができる
この生き方が、 ピンピンコロリで長生きする人の共通点です。
■ まとめ:ピンピンコロリは“60代からの習慣”で決まる
- ストレスを寄せつけない
- よく動く
- よく笑う
- 受け身で生きる
- 現実を正しく見る
- 心のリセットが上手い
これらは、 整体練習の現場で見えてくる 長寿の真実 です。
ピンピンコロリは、 特別な才能ではなく、 60代からの生活習慣でつくれる未来 です。
この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
健康持続は、日々の習慣で大きく変わります。
さらに理解を深めたい方のために、関連する記事も紹介します。
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