セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
■ IT業界から整体へ転身する人が増えた理由
IT関連の仕事はストレスが非常に強く、 体調を崩して整体に通う人が増えています。
整体で自律神経が整い、 「自分もこの技術を学びたい」と 定年後の副業として整体を始める人が急増しました。
ITの人は集中力が高く、 練習するとすぐに成果が出るため、 3ヶ月ほどで本業にする人も珍しくありません。
■ 見習い整体師が最初に学ぶのは“腎臓の早期発見”
整体の練習相手は70〜80代が多く、 倦怠感・むくみ・尿トラブルを抱える人が多い年代です。
この年代は 慢性腎臓病(CKD)が非常に多い という特徴があります。
実際に、 日本人の8人に1人が慢性腎臓病 と言われています。
しかし腎臓は“沈黙の臓器”のため、 自覚症状がほとんどありません。
そのため、 尿の色を毎日チェックする習慣 が早期発見の鍵になります。
しかし、整体の練習をさせてもらっていても、尿の色をずけずけと聞くのは気が引けます。
そこで、考えたのが私が命拾いした体験談です。
尿の色を自分で見ることをすれば、早期発見が難しくなくて、救急搬送の緊急時とは無縁と言うと皆さんが納得してトイレに行って、尿の色を報告してくれます。
この効果が出た、私の体験談の話題は下記です。ご参考になれば幸いです。
私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験談です。
私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
父が10年以上続けた「ワタミ宅食」が長寿につながった理由
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
物価高でも6日間コースで1食が450円なので、年金生活の人も安心です。ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。私も検査で血栓が10年間、見つからないのです。
「100歳を超えた両親の“食べる力”」
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。
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高齢者食宅配市場14年連続売上シェアNo.1 「ワタミの宅食」
■ 尿の色でわかる腎臓の危険サイン
整体の現場では、 尿の色を見て腎臓の状態を推測する指導を行います。
● 正常
- 薄い黄色
● 要注意(クリニック受診の目安)
- 茶色
- 赤色
- ピンク色
- 常に透明(色がつかない)
- クリーム色
- 黄緑色
これらの色が続く場合、 腎臓の機能低下や脱水、感染症の可能性 があるため、尿検査を勧めます。
整体師は医療行為はできませんが、 「気づくきっかけ」を与える役割 として非常に重要です。
■ 早期発見ができると“地域の健康管理の要”になる
尿の色チェックを指導するだけで、 整体師は地域の中高年から信頼されます。
- 顔や体のむくみ
- 夜間頻尿
- 尿漏れ
- 尿量の減少
こうした症状に敏感な70〜80代は、 整体師のアドバイスを素直に受け入れます。
その結果、 ステージ2までの早期腎臓病が見つかるケースが多発 し、地域の健康管理の中心的存在になります。
■ 透析患者は40年で9.6倍に増加
2021年の最新データでは、 透析患者は 35万人。
1980年の 9.6倍 に増えています。
- 65歳以上が約70%
- 75〜79歳が14%
- 80歳以上が23%
この数字を知ると、 多くの中高年が不安になり、 整体師に相談に来ます。
■ ITスキル × 整体は“最強の地域ビジネス”
IT経験者が整体を始めると、 宣伝が非常に上手く、 自宅整体院がすぐに満員になります。
- 手書き看板
- SNS
- 地域掲示板
- 無料体験会
これらを組み合わせると、 徒歩圏の中高年が次々と訪れます。
特に 「透析開始年齢は70〜80代が最多」 というキャッチコピーは強力で、 多くの人が立ち寄ります。
■ 自律神経整体は“高齢者の守護神”になる
腎臓病は自覚症状がほとんどないため、 気づいたときには透析寸前というケースが多い病気です。
しかし、 尿の色チェックを習慣化するだけで 早期発見の確率が大きく上がります。
整体師は、 その“気づきのサポート役”として 地域で非常に重宝されます。
■ まとめ:腎臓病は“気づけば守れる”
- 腎臓病は8人に1人
- 自覚症状がほとんどない
- 尿の色が最大の早期発見ポイント
- 整体師は気づきのサポート役
- 地域の高齢者から強く支持される
- ITスキルと整体は相性が良い
腎臓は沈黙の臓器ですが、 尿の色は沈黙しません。
毎日の小さな気づきが、 大きな健康を守ります。
この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
健康持続は、日々の習慣で大きく変わります。
さらに理解を深めたい方のために、関連する記事も紹介します。
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