膝痛の運動療法には個体差があるが安静より効果あり

経験談

中高年者層が中心の自分の健康人生を実践体験して発表する会を主宰しています。
病気にならない・介護される人にならない『自分の体で試す100歳まで生きる自力整体』のあれこれを楽しみながら、成果を競い合っています。
そのなかの体験談の一つをご紹介します。

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■「変形性膝関節症」に悩む人の多くは安静にしていれば、いずれ治るという意識でジッと動かない傾向になりやすいのです。
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膝痛が急性期で炎症を起こしている場合に、自己判断でドラックストアで湿布薬を買って貼ったら治ったという体験がずっと意識していつまでも引きずるのです。

湿布薬の鎮痛作用で当座は痛みが和らぎます。

この成功体験にとらわれてしまう人が多いのです。

やがて、この湿布薬の常習使用で、膝痛が慢性化してしまうのです。

この慢性化した状態で、整体の無料体験イベントに来る人が多いのです。

整形外科クリニックに行くと通院が長い期間になりそうで、何とか湿布剤で治したいという願望にとらわれています。

整体師は、膝の状態を見てセルフケアの実例を、その場にいる膝痛完治の体験者とコミュニケーションを促して、会話に誘います。

膝の状態を見ると、整体の無料体験イベント会場へ自力で歩いて来られたので慢性期の痛みに入っていることは、ほぼ同じです。

膝に炎症反応がなくて、外から見るといくらかですが腫れている状態です。

痛みも常に痛いのではなくて、膝の曲げ伸ばしをしてもらうと、痛いという曲げた状態で個体差が明確になった状態です。

まず、整体師がその場で教えることがあります。

変形性膝関節症の慢性期になっていることの体感を知ってもらいます。

変形性膝関節症の慢性期を知るには、立ち上がった時や歩行時の歩き始めに痛みを感じる程度の時々の膝の動かし方で膝の痛みが感じられるという症状です。

この慢性期を意識せずに、急性期の湿布剤を日常使用して、冷やすことで良くなるという勘違いが生れています。

なので、変形性膝関節症の慢性期の痛みの時には、冷やすことは辞めて、温めることに頭を切り替えるアドバイスをその場で必ずしておきます。

すると、しばらくして温めたら痛みがなくなったという報告がてらに、整体の無料体験イベントに再来することが多いのです。

体験客が再来したら、もっと深く膝の仕組みを雑談まじりで話します。

話のキッカケを整体師が話したら、後はその場に必ず同じ膝痛から解放された整体客が居るので、会話して確認いただきます。

要は話して理解いただくのは、膝痛の慢性期の痛みに湿布剤で冷やしてしまうと、代謝が下がってしまい、血流が悪くなってしまう理屈です。

その結果、酸素や栄養が膝に行かなくなるので、治りにくくしているということです。

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■膝痛の慢性期には安静ではなくて、個体差でいろいろな膝の曲げ伸ばしの運動療法を試して、自分にピッタリの膝の可動域を拡げる運動療法を決めます。
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「何もしていないのに痛みがあるかどうか」の体感を重視して、痛みの炎症が強いかどうかの判断をご自分で決めてもらいます。

そして、痛みがひどくならない運動を特定して、痛くない状態で膝の曲げ伸ばしの可動域が拡がっても痛くない運動を徐々に拡大します。

なぜ、少し無理なようでも膝を動かすかと言えば、特定の動作の時だけ痛いというのが慢性期の特徴さので、慢性期に入ったら、一日も早く運動療法を開始します。

慢性期でも、膝の痛みをかばって動かないようにしていると、膝の筋力がどんどん低下して不安定となります。

その結果、膝の軟骨の摩滅が進みますので、もっと痛みが強くなるという悪循環に陥ります。

整体の無料体験イベントに来る人は、ほぼ全員がこの慢性期と知らずに安静一途でさらに悪化するのが一般的です。

こういった医学のエビデンスの無知からの悪循環に入ってしまうと、なかなか抜け出せなくなります。

この『安静信奉イズム』の悪循環を抜け出すには、まず、「動かす」ことを整体の無料体験イベントで定着させています。

すると、膝の筋肉と靭帯で膝関節を安定させていけるために、膝軟骨の摩耗が保護され、痛みが軽減されていきます。

個体差でいろいろな運動療法を試して適切な運動を特定します。

膝の筋肉を伸ばすストレッチの効果が高いのですが、一気に行くには膝への負荷が大きいのです。

まずは、椅子に座った状態で楽な姿勢でする大腿四頭筋を鍛える運動です。

椅子に腰かけて、前かがみの姿勢になり、膝をまっすぐ伸ばした状態で右脚を前に出します。かかとは床につけます。

右膝を伸ばしたまま、右足を床から10cmくらいの目安で上にゆっくり上げ、その状態で5秒間キープします。

右足をゆっくり元に戻し、1~2秒間休みます。

この動きを最初は3回から始めます。

10回ほど出来るようになると、次は膝蓋骨モビライゼーションへ移行します。

膝蓋骨モビライゼーションの説明は、サイトや動画閲覧で習得してもらう誘導をします。

一度覚えると簡単なので習慣化できます。

自分の指で膝のお皿(膝蓋骨)を掴んで、上下、左右、斜めなど様々な方向に動かすだけです。

この変化技を自分の膝の状態と相談して、もっと可動域を拡げる工夫も出来る楽しみが待っています。

重要なことは、体験客に実際にやってもらい、ご自分に合った方法を見つける寄り添いなのです。

この寄り添いの印象が良いと、整体客として継続して通ってくる人になります。

ご参考になれば幸いです。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
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自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

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