血管の若返りは血流を良くするジャンプを自分で見つける

経験談
中高年でミニジャンプができる人はほぼいないのですが、自分の体で出来そうなミニジャンプを試すことでなんとかミニジャンプの真似ができるようになるものです。すると、動脈硬化指数のデータが良くなるという実効の嬉しい声が上がるのです。

まだミニジャンプをしていない整体客の関心を呼んで、動脈硬化指数が改善するにはどんなミニジャンプの真似事でいいのかと聞かれるので80歳以上の人でも出来ると即答しています。

そのジャンプの真似事を例えて言うとしたらということで、その場で実演して見せています。

縄を使わずに行う軽い縄跳びのようなもので足が地上から離れて上がらなくても上がったような気分の状態と答えるとやる気になる人が多くなります。

『エアー縄跳びでジャンプした感じ』でいいと言うと、その場でするようになるので、それでOKと認めて誉めてあげています。

この程度でも、整体客に励行を繰り返して言ってみるとやるようになります。

特に70歳代の整体客には必須の約束事で励行を強く言います。

結局のところ、やり出すとハマるのです。

ここがミソで血流がみるみるよくなる体感というのが起きるのです。

体の温かい状態がいつものことになりますので、手足の冷えが確実になくなるのです。

こんな超簡単な啓蒙をするだけで、整体に行くと若返るという評判が生まれるのです。

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■『エアー縄跳びジャンプの初体験』から、つま先で行うジャンプやかかとで行うジャンプへ移行します。やれば80歳以上の人でもできるのです。
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誰でもジャンプの真似事をする実行の意志が強くなれば、それを毎日気づいた時に行うだけで全身の血流が良くなり、腸に血液が送られ、腸の働きが良くなるという体感が生まれてきます。

ジャンプの真似事で、お腹がぶるぶるするので腸によいと思えるのです。

この体に良さそうだという体感が大きな効果を生む元で、動脈の弾力性を高める即効的な方法として、これに勝る方法はないと整体師をしていてジャンプの真似事を励行している感想です。

“老けない体”を維持するより、より若返るには「筋肉の量」だけではなく「筋力」や「筋肉の質」を高めるために動脈の詰まりを防止して、毛細血管を全開する血流の豊富さが最も大切です。

整体客への運動不足を補う即効性の指導には、『エアーエア縄跳びジャンプの初体験』をして笑顔が見えたら、つま先で行うジャンプやかかとで行うジャンプへ移行します。

つま先で行うジャンプとかかとで行うジャンプの模範演技は、ベテラン整体客が一緒にやって初心者へ教えます。

常連客が歳よりも10歳以上は若く見えるので、この若さを自分も取り戻したいと整体客の初心者があこがれるのです。

なので、そのあこがれる気の合う常連さんと並んで、つま先で行うジャンプやかかとで行うジャンプをします。

すると、誰でも出来るのです。

今までしていなかっただけのことです。

そして、整体に来たら毎回の定例で皆でつま先で行うジャンプやかかとで行うジャンプの輪に入れば、イキイキとした血管になったと体の感覚でわかるので満足できるのです。

ここまで来たら、次に整体師が用意しているのが理論学習の場です。

その理屈を頭に落とし込むと宗教のように信じてやるという信念が生まれるのです。

お客の頭をその気に変える言葉と体系的な説明の段取りを改善して研ぎ澄ませてきた整体師の実力発揮のシーンが他者に真似できない強みの売り場になるのです。



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■整体客の全員が押しなべて成人病ですが、ジャンプで薬をのまないでもよい身体になるにはどうしたらいいのかを頭のなかに変えていきます。
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全身の健康を維持するためには、血管の働きが欠かせないことは整体客は常識で誰もわかっています。

でも、具体的にどうしたらいいのかわからないので、毎月のクリニック通いで薬頼りなので、薬の副作用で体がブヨブヨになります。

なので、ジャンプの真似事でイキイキとした血管になると体感すると人は変わります。

さらに変わるのは学んで頭を変えるとジャンプの真似事は継続します。

学ぶ内容は『一酸化窒素を自力のジャンプ運動で創り出すことができる血管拡張物質である一酸化窒素(NO)の働きのイロハ』です。

血管が若返るには、血管壁の最も内側の血液に触れる位置にある血管内皮細胞が重要だという理屈を完璧に理解納得する会話での学びの流れです。

成人病でクリニック通いしているのは、栄養バランスに偏りのある食事にまず問題ありと、食べる色を多くする食材を増やすバラエティーの拡大を会話で教えます。

その食材の安く買える季節やお店まで丹念に教えると買える金額なので、実行が出来るのです。

また、病気になったのは運動不足と敢えて特定して言い切るとすんなりと認めるのです。

そのまま運動しないで乱れた生活を続けていると、血管内皮細胞がダメージを受けてしまうという医学的な知識を簡単な物言いで教えて行くのです。

整体師が知識を小分けして整体時に5分くらいずつ話して聞かせる教え方なので、完全に頭に落とし込むまで1年間はかかるように仕組んであります。

続きを聞きたいので必ず次回予約して帰る1年を経過すると、超ベテラン整体客に様変わりして、整体初心客を指導する人になるので、有償ボランティアアシスタント仕事が用意されています。

1年で学ぶ5分会話の大きな項目は、血管の種類・機能や血管内皮細胞の働きを解説する内容です。

ここまでしている整体師はいないようなので、お客さんがアシスタント仕事になることで1年分の整体費用は1ヶ月で回収できるという評判が整体院の評判で拡がります。

ご参考になれば幸いです。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
自律神経整体は、刺激の強い力を入れる手技とは無縁で、触れる程度の手技なので、中高年で体力に自信がなくても副業や本業ですぐに本格稼働できます。
私は75歳の現役整体師ですが、もみほぐしは10分のクイックマッサージでも1日に5人が体力的に限界です。
なので、自己流でエサレンマッサージをアメリカで修得して、日本で擦りマッサージをメインに開発してお客づくりを会員制で稼働してきました。
整体起業の経験から言えるのは、出前整体の顧客を中心に活動していますが、殆どが中高年以上の高齢者です。
ストレスが万病のもとになるという自律神経の調整に顧客がリピートするというより生涯顧客になります。
ただ、お客開発にエネルギーを爆発させないと事業として、稼業として確立が中だるみになるリスクが伴います。
自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

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