薬の飲み忘れや飲みすぎを注意する役は創客の基盤に

経験談

素人から整体師を目指して、親や知り合いから整体の練習を始めると知った仲なのにたくさんの薬を飲んでいることを知らなかったことが多い。
『なぜ、その薬を飲んでいるの』と聞いても、薬の名前も効能も病名すらあやふやなのに驚くことになります。
ちょっと具合が悪いとクリニックに駆け込んで処方箋をもらい、薬局で薬を受け取り、薬を飲むことが無意識になっているのです。
おくすり手帳も手元にはないのです。
多剤を併用して服用していることで害が出てくることを「ポリファーマシー」と呼びますが、クリニックの患者である整体客は蚊帳の外なのです。
高齢者ほど薬の種類は多いのです。
減薬への挑戦を整体客と話しながら、自力整体をしていくと体力が回復して減薬の成果を獲得することにやりがいが生まれてきます。

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■日本人の75歳以上の4割は5種類以上の薬を服用していて、高齢者が「薬漬け」ではと疑問が湧くような体力低下を整体の現場で身近に感じるようになるのです。
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たくさんの薬を飲む“多剤服用”が、日本人の多くに健康神話を創り出していると整体師見習い者になると、誰もが最初に言う感想です。

整体の無料体験イベントで来てもらった程度の会話では、飲んでいる薬は個人情報なので聞くことすら控えることです。

でも、多くの疲れた・だるいと気軽に無料ならと整体の体験イベントに来る人は「薬漬け」になっている兆候の印象が手で知るようになるのです。

それほどの重労働をしていないのに、肩凝りが多くて足腰もふらついているのですが、クリニックに通っているが良くならないという理由でイベントに来るのです。

新米整体師でも、最初に感じるのが多くの人が持病の成人病持ちで血圧や血糖や血栓コントロールの薬を飲んでいることくらいは会話で察することができます。

そして、整体客となって親しく会話すると5種類の薬はごく普通で10種類以上の内服薬を常習で飲む人とわかります。

多剤を併用し害が出てくることを「ポリファーマシー」と呼び、いま注目されていますが、体力低下はこのことなのだと新人整体師は新鮮な目なので直感します。

整体師は薬剤師の初歩のテキストも知識に入れて、手技の仕方を個人別にオリジナル設計していきます。

なので、ポリファーマシーはすぐにお客の体から実感で問題点として対峙することになります。

高齢な整体客は6剤以上を処方されている方々ばかりです。

処方薬と体がだるいと訴える整体客の因果関係の有無は理論的にはわからないのですが、同じケースの整体客を施術していると因果関係が頭に浮かんで来るのです。

高齢者の場合、6剤以上の処方薬を服用すると有害な事象を起こしやすくなることが報告されています。

特に多いのが、ふらつき、転倒、もの忘れです。

うつ、せん妄(突発的な意識障害)、食欲低下、便秘、排尿障害なども起こりやすくなりなると、薬剤師のテキストに書いてあります。

シニア世代の整体客は、複数の医療機関に通っているのに加えて、サプリメントや健康食品・栄養剤などをドラックストアでせっせと買い込んで併用して間食のおやつのように飲んでいます。

安心感を得るためにしていると会話からわかります。

例え、健康食品で医薬部外品であっても薬との組み合わせによって、有害事象が引き起こされることもあるということが整体客の体からプンプン匂うのです。

薬を多く服用することで体にさまざまな害が起こる可能性が高くなるのが『ポリファーマシー』と叫ばれて注意喚起されているわけですが、実は必要な薬が「飲まれない」ことも実に多いのです。

飲み忘れの残薬の残骸が整体客のお宅に埃をかぶっているのです。

明石海峡を通過するダイナミッククルーズや、2025年大阪・関西万博の予定地夢洲を見るクルーズは、ストレスフリーになるリフレッシュタイムに最適!!



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■「薬の量を半分に減らしたい」とかかりつけ医に相談することを整体客に仕掛けています。
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75歳以上では、5種類以上の薬を服用している人が4割以上にも達していますが、どうも「多剤服用」からの副作用などの有害事象を想起することが整体の現場では多いのです。

整体客の多くが飲んでいる血圧や血糖値を下げる薬で正常値近くまで下がっていると、クリニックの血液データの印刷物で整体師が見つけると「薬の量を半分に減らしたい」とかかりつけ医に相談することを整体客に仕掛けます。

体がだるくなったり、頭がぼーっとしたりしていることが多いからです。

とはいえ、顔なじみのかかりつけ医に「薬をやめたい」と言うのは勇気がいるものです。

整体師との会話から、整体客が自分が飲んでいる薬に少しでも不安や疑問を感じてきたら、まずは思い切ってかかりつけ医に「薬の量を半分に減らしたい」と相談するように背中を押しています。

また、「お薬手帳」での管理を処方箋で薬をもらう薬局でしていますが、整体師は整体客と自分たちで飲み合わせの是非を学ぶようにしています。

複数の医療機関を受診している場合が多いので、お薬手帳は1冊にまとめるようにしています。

医師や薬剤師に現在使っている薬が正確に伝わるようにすることから、整体師は整体客の薬の飲む姿を整備します。

サプリメントや市販薬をドラックストアで自分で買って飲んでいる場合も併せて伝えるようにしています。

この服用している薬や健康食品の管理を整体客と整体師がするようになると、体調が回復するという現象が起きてきます。

生きるために何をどうしたらいいかという具体的な行動が見えて実行すると、気持ちの張り合いも出て、ストレスから逃れることがうまくなることが直截の一番の効果です。

ご参考になれば幸いです。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
自律神経整体は、刺激の強い力を入れる手技とは無縁で、触れる程度の手技なので、中高年で体力に自信がなくても副業や本業ですぐに本格稼働できます。
私は75歳の現役整体師ですが、もみほぐしは10分のクイックマッサージでも1日に5人が体力的に限界です。
なので、自己流でエサレンマッサージをアメリカで修得して、日本で擦りマッサージをメインに開発してお客づくりを会員制で稼働してきました。
整体起業の経験から言えるのは、出前整体の顧客を中心に活動していますが、殆どが中高年以上の高齢者です。
ストレスが万病のもとになるという自律神経の調整に顧客がリピートするというより生涯顧客になります。
ただ、お客開発にエネルギーを爆発させないと事業として、稼業として確立が中だるみになるリスクが伴います。
自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

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