転倒から要介護状態になるのを予防する寄り添い注意

経験談

中高年者層が中心で自分の健康人生を維持する自分で考えた知恵を自己実践した体験を発表する座談会を主宰しています。
病気にならない・介護される人にならない目標管理を『自分の体で試す100歳まで生きる自力整体』のあれこれを楽しみながら、成果を競い合っています。
その体験談のなかの一つをご紹介します。

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■30代から50代の若い人に多く見られるフレイルからサルコペニアへの悪化での不慮の転倒事故で松葉杖生活で困っている若年の人が増えた。
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60代以降の中高年層の人が、足腰の加齢劣化での転倒が多いのは常識になっていますので、よくある話で皆さんが知っています。

ちょっとした段差に足がつまづいて転倒するケースです。

転びやすい、つまづきやすい体質になっているのです。

運動不足が主な原因です。

知らず知らずのうちに段差がないのに平面で転んで救急搬送されるシーンを見ることも多くなったと思います。

家の中で、わずかな段差で転んでいる人はものすごく増えているのです。

中高年層の人なら想像できることです。

ところが、整体の無料体験イベントに若い30代から50代の人達が会場の玄関に松葉杖を立てかけて入ってくる姿が珍しくなくなりました。

よくある光景なのです。

松葉杖が要らなくなっても、杖で体を支えて会場に来るのです。

転倒骨折が完治しても、足腰の筋力が低下しているので杖を買って愛用しています。

しかし、杖を使って歩くと楽なので愛用していると、翌朝は体全体の筋肉痛で朝起きるが苦痛という状態で相談しに来るケースが多いのです。

杖を使って歩くのになかなか慣れないのと、若く見えるので高齢者のように周りから配慮してもらえずに、街中を歩いていると歩くスピードが周りを歩く人と折り合わないのでよくぶつるので、余計に怪我をしたり、変に体を固くして注意しながら歩いているので、筋肉痛になるという自覚が皆さんにあります。

中高年に限らず、30代から50代の若年の人でも家や外で歩く歩数が少ないことで、サルコペニアへ次第に体が変化しています。

転倒して、ハッと気づくことになります。

足が上がらない歩き方になっているのです。

コロナの3年間の巣ごもりに、働き方がリモートワークに変って歩かなくなった結果です。

バスや電車通勤は結構な運動量なのです。

そこに働き方が厳しくなって、精神的にまいってきている人が増えているのです。

足腰が極端に弱くなるコースはほぼ同じコースになっています。

様々なストレスが増えて、軽いうつに近い状態で生活しているとすぐにフレイル状態になってしまいます。

フレイルは精神的にも衰弱してしまっている状態です。サルコペニアへと進む前の段階です。

軽いうつ状態でやむなく我慢して仕事をしている人が多いのです。

この生活態度がフレイル状態を自分で創ります。

このフレイル状態が続くと、太ももの筋肉が劣化するサルコペニアへと進むコースが普通に見られるのです。

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■整体の無料体験イベントで、太ももを丈夫にする大腿四頭筋を鍛えるとサルコペニア予防への意欲が湧いてくるのが体験見学者の皆同じ反応です。
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杖をついて歩くくらいに、フレイルからサルコペニアに進んでしまった人が多いのですが、まだ体は若いので回復訓練を少し教えれば、体調がすぐに回復する自覚が得られます。

「フレイルサイクル」を整体の無料体験イベントでストップさせられるのです。

「フレイルサイクル」の原因は、体験見学者と会話することで、3分あれば特定できます。

原因さえしっかりと把握出来れば、転倒しないようにする改善方法は決まってきます。

また、予防する方法もその場で教えて練習できます。

太ももの裏側のハムストリングの一部分の大腿二頭筋を鍛えれば、太ももの筋肉は大きくなるのが比較的に短期間で自分の体感でわかるようになります。

その感覚を整体の無料体験イベントで教えます。

5分もかかりません。5分で足腰が強くなる簡単な方法を知って笑顔が見えるようになります。

椅子に座って片足上げを左右の足をそれぞれに片方ずつ超ゆっくり上げるのがポイントです。

超ゆっくり足上げをすると、大腿二頭筋が固くなるのが手で触ると確認できます。

ヤッター感を覚えてもらいます。

片脚ずつ10回を繰り返します。

10回ずつをそれぞれに3セットします。

この簡単な運動を繰り返して、1週間で足腰がしっかりした体感の満足感が必ずあります。

ただ、継続するのがなかなか難しいので、整体の定期点検の顧客に登録いただけるようになります。

ご参考になれば幸いです。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
自律神経整体は、刺激の強い力を入れる手技とは無縁で、触れる程度の手技なので、中高年で体力に自信がなくても副業や本業ですぐに本格稼働できます。
私は75歳の現役整体師ですが、もみほぐしは10分のクイックマッサージでも1日に5人が体力的に限界です。
なので、自己流でエサレンマッサージをアメリカで修得して、日本で擦りマッサージをメインに開発してお客づくりを会員制で稼働してきました。
整体起業の経験から言えるのは、出前整体の顧客を中心に活動していますが、殆どが中高年以上の高齢者です。
ストレスが万病のもとになるという自律神経の調整に顧客がリピートするというより生涯顧客になります。
ただ、お客開発にエネルギーを爆発させないと事業として、稼業として確立が中だるみになるリスクが伴います。
自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

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