第8波大襲来と聞くとだるくなるのは何故かと考える

経験談

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~行動規制がなくなり、全国旅行支援で旅行を謳歌した高齢なお客さんが急に体がだるくなった人が続出してヒアリングカウンセリングを集中特化してみた~



元気に旅行を喜んで楽しんで来たのに、帰ったら急に体がだるいと寝込んだという出前整体のお客さんが急増中で続出です。

どうしたんだろう・・と、整体師が総出でヒアリングカウンセリングでリサーチしたら、同じ不調原因でした。

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初めまして、健康管理士・73歳現役整体師で日常は中小零細企業のコンサルタントで飛び回っているケンと申します。
コンサルタントしている企業のお得意さんの顧客の方々が高齢化して購入頻度が急減しましたので、出前整体師の養成所を多角経営で企業内起業で共存することで地域の高齢な独り暮らしの方々を新規客で受け入れをして、自社のファン客に育てる手伝いをしています。
その整体師育成のプロセスで経験したことをご参考に供します。

リサーチ結果から、高齢者ばかりではなく、若いご家族の人も同じく『なんとなく、だるくて家事も出来ずに出来合いのおかずを買う羽目』になっていることがわかりました。

調べた結果でわかったことは同じ原因であると特定できました。

【連日の感染者数の倍増ニュースを聞くことでコロナ第8波大襲来と自己判断して恐怖で心身のパニックが起きていました】



コロナ第8波大襲来は今までと違うということが、ニュースを聞くと皆さんが判断できるのです。

コロナとインフルエンザとの同時流行とニュースなかのインタビューでは専門家が恐怖をあおるコメントが連続して耳に入ることが不調の原因でした。

さらに、コメンテーターまで、報道番組の冒頭で『これまでに経験したことがない状況になる』と盛んに恐怖心をあおる言葉を連発しています。

この報道の仕方は、鈍感で注意しない視聴者に向けての言葉なのですが、出前整体のお客さんは皆が健康に注意深くて言葉から拡大類推して解釈以上の深い心配を起こすのです。

なので、感染者数の倍増という数字を見ると、これは大変なことになると自己判断でどうしようと悩むことになります。

この一連の行動へ至る思考の流れが、だるくなったお客さんの訪問で同じ傾向が顕著に把握できました。

【第8波襲来とインフルとのダブル流行が誰の目にも想像できるので、心身のパニックが無意識に起きている】

コロナごもりのなかでの第7波までの自己防衛は巣ごもりをすればよいという気持ちを持つことで統一できたので、じっと家でコロナの過ぎるのを待つだけでよいので気分は楽でした。

しかし、巣ごもりから出て、一度行動制限がない旅行や外出を楽しむとこの楽しみを外すことに心が乱れていくのです。

一度楽しみを覚えてしまうと巣ごもりに戻るのは心のパニックが起きて来るのです。

それも無意識で起きています。

つまり、第8波襲来とインフルとのダブル流行が誰の目にも明らかと思える報道にあおられて、心が乱れてしまう自分に気づかないでいるうちにものすごくだるくなったのです。

第8波襲来とインフルとのダブル流行で起こる心身のパニックは静かに深く潜行して整体のお客さんの心を蝕んでいます。

生活のリズムは行動規制がなくなり、リズムそのものが乱れているので尚更後戻りが利かないのです。

【第8波襲来とインフルとのダブル流行の予想で自律神経が乱れてきます】

新型コロナ対策分科会の専門家は「第8波は第7波より大きくなる」と警告している報道が繰り返してテレビで流されているので、誰も自然に耳に入ります。

この耳に入った瞬間から、出前整体のお客さんは総じて健康への思慮深い性格から必要以上の心配が頭のなかで駆け巡り出します。

第8波襲来とインフルとのダブルで感染したら、自分の高齢の体では持たないと思う頭になります。

ここから、心のパニックが起きて、体もパニックになり、とにかくだるくなります。

なので、だるい症状を治そうと寝込んで治そうとします。

この動かない習慣に逆戻りすることが、更に心と体を傷つけることになります。

知らず知らずのうちに、自立神経が乱れてきます。

この思わないことで陥る落ち穴に整体のお客さんははまり込んでしまい、急な出前依頼が殺到したのです。

自律神経が乱れると、最初は軽度の全身のだるさから、頭痛や肩こりに転化してきます。

寝込んでいるうちに、手足のしびれを感じるのが高齢者の目だった特徴です。動かないとしびれが起きるようになります。

さらにしびれから不眠が続くようになり、めまいを自覚してきます。

ヒアリングカウンセリングしたら、皆さんが同じ状態で完全に自立神経が乱れていると見えます。

ひどい症状の場合は、かかりつけ医へすぐに受診を促します。

自立神経が乱れて不整脈が起きる危惧が高齢者では考えなくてはならないのです。

だるいが転じて、重い血流の乱れで身体疾患が進み、狭心症や心筋梗塞の心配もあります。

なので、自律神経症状の乱れが見えた場合は、自律神経の乱れによる「自律神経失調症」と診断されることがありますので、かかりつけ医に見てもらうのは早い方がよいのです。

とにかく、自律神経のバランスが崩れると様々な辛い症状が現れるということは間違いないと現場の見聞でわかります。

【整体師ができることは、自立神経が乱れてしまった整体のお客さんに健康戦略を自分で考えるお膳立てをします】

自立神経が乱れてしまったら、自分の意思で直すしかありません。

その手助けを整体師が寄り添うことが理想です。

お膳立ては簡単なのです。

自分の健康を守るのは自分の習慣を正すのです。

まずは“自測自健”から始めようルールを教えれば良いのです。

検体測定室の自己点検結果と今後のガイドラインの運用という厚労省公表の文章がありますので、この指針通りに整体のお客さんを誘導すれば良いのです。

自立神経が乱れてしまったら、自分の健康を守るのは自分だとの意識を呼び戻せば良いのです。

気持ちがしっかりしてくるのが手に取るように見えてきます。

この『自測自健』習慣を復活して寄り添い支援すれば良いのです。

まずは、整体のお客さんに自分自身の身体状態を計測する習慣を定着させます。

自分で自分の体の実態を把握するところから始めてみると自分の健康を客観視できます。

ここから、自分に適した健康戦略を自分で考えることに面白いという感覚になります。

自分の体を健康で作り上げる自分の作品とする考える方法です。

『自測自健』ですることは少しの手間なので無理しないでできます。

体重、体脂肪率、血圧、睡眠時間、体温という自分の健康状態を表すさまざまな数値を自分で計測し、数値で健康状態を把握して健康を守る意識を持つ毎日を過ごしていくと自立神経が乱れてしまった頭の中が整理されて、すっきりしてきます。

第8波襲来とインフルとのダブル流行で起こる心身のパニックを“自測自健”という言葉で整体のお客さんを仕向けるだけで快方に向かいます。

これだけのことなのに、リサーチしなければ、わかりませんでした。

ご参考になれば幸いです。

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