健康管理にお薬手帳は重要情報の塊でお客さんと学ぶ

経験談

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~お薬手帳はお客さんの体の現状の状態を一緒に知る重要情報の塊と認識することから始めます~



お薬手帳は薬局で記録するだけと思い込んでいる整体客が殆どです。

お薬手帳の有効活用法はまるで知識もなければ、関心もないので、『宝の持ち腐れ』になっています。

出前整体を受けるお客さんは、お薬手帳の記載情報から自分の健康戦略を自分で創るようにします。

すると、健康管理の自己実践の確実な実行が出来るので、健康長寿の見通しが見えてきます。

なので、出前整体のお客さんになると笑顔が自然にあふれることが出前整体師の力量になりました。

お薬手帳の有効活用法の知恵と経験が商売繫盛の一番手っ取り早い成功法になりました。

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初めまして、健康管理士・73歳現役整体師で日常は中小零細企業のコンサルタントで飛び回っているケンと申します。
コンサルタントしている企業のお得意さんの顧客の方々が高齢化して購入頻度が急減しましたので、出前整体師の養成所を多角経営で企業内起業で共存することで地域の高齢な独り暮らしの方々を新規客で受け入れをして、自社のファン客に育てる手伝いをしています。
その整体師育成のプロセスで経験したことをご参考に供します。

整体師でお薬手帳に詳しい人は、まず居ないのでクチコミの起きる大きな動機づけになります。

お薬手帳はただ持っているだけで、その活用法は医療機関も薬局で教えていないのが現実なのです。

ここに着目するだけで、整体師が差別化を決定的に印象付けできます。

お薬手帳は最重要情報の塊なので、このお薬の内容を知るとお客さんの整体法がオリジナル設計できます。

結果的にオリジナル整体で効果がてきめんに早くお客さんが認めるような体感が得られるので継続した出前整体になります。

【出前整体師がお薬手帳に着目した歴史は浅くてまだ8ヶ月しか経っていません】



お客さんのご家族から役所からコロナワクチンの案内の封書が来て、病名や飲んでいる薬を書いて接種会場に持参する義務があることがこのお薬手帳の存在を知るきっかけになりました。

出前整体のお客さんは軒並みでワクチン接種の案内でのお薬手帳の内容や病名を正確に書くことの手伝いをしているうちに、このお薬手帳のコピーがお客さんごとに全員の内容が手元に集まって、この情報量と正確な科学的な知見の幅広い情報データの膨大さに愕然としたことが猛然と薬剤への知識を深めることになりました。

【お客さんはお薬手帳と調剤した薬の説明書をセットで必ず大事に保管しています】

お客さんの全員がお薬手帳と調剤した薬の説明書をセットで必ず大事に保管していますが、かかりつけ医に受診して薬をもらうための必要なもの程度の感覚しか全員が持っていないことがわかりました。

お薬手帳をお客さん全員のコピーを見比べて整理分類すると、病名とその病気のレベルが歴然と証明されていることに気づきました。

整体客が普段はどのような病気で通院しているのかの正確な情報が簡単に間違いなく把握できるのです。

この医療の情報を知らずに、いくら整体のマッサージやセルフフィットネスの指導をしても当て外れでした。

正しいお客さんの体の情報をお薬手帳から情報を転記して整体師のカルテを創り替えました。

すると、整体法が自ずと適切になり、お客さんの笑顔の質量が各段に向上しました。

【飲み忘れの薬が多い実態も始めて知りました】

高齢なお客さんは飲む薬を忘れて残薬がお客さんの全員に溜まっていました。

残薬を受診の度に、ごみで捨てていることもわかりました。

非常に無駄なことを何気なく悪びれることもなく、薬を捨てています。

これは、薬の説明書をまるで読んで無くて意味がないとわかりました。

【お薬手帳で健康管理を自己管理することをこの半年で全員のお客さんに定着させました】

かかりつけ医へ受診の度に、薬の処方のために血液検査をします。

その血液検査のデータの紙も捨てていたのです。

この血液検査のデータの紙から書いてある情報の血圧、血糖値など数値をお薬手帳に貼り付ける習慣からご家族と開始しました。

すると毎月のかかりつけ医にいくたびにもらう血液検査のデータの内容を比較するように仕向けました。

血液検査のデータの内容をチェックすると、処方薬の種類と用量が変っていることに着目してもらいました。

このことから、次回のかかりつけ医への診察で、質問することをメモして聞くことを習慣化しました。

そして、医師からの説明を帰ったらすぐにお薬手帳へ書き込むようにしました。

【処方薬の説明書は薬剤知識の学習にやる気になります】

自分がどのような薬を飲んでいるかの興味はあるので、学習するにはお薬手帳は一番の教材になりました。

ワクチン接種の副作用予防で解熱剤を多くのお客さんが飲みましたので、このドラックストアで購入した市販薬の情報ももれなく記載しておく習慣にしました。

一度習慣にすれば、楽に継続するようになりました。

この市販薬記載の習慣は、かなりの役立ちをしました。

かかりつけ医や薬剤師にお薬手帳を見せることで、飲み合わせの弊害や多重使用の危険などの指導を受けることが出来るようになりました。

この市販薬記載の習慣で、市販薬に副作用が多いことも学べた点が有効でした。

気軽に市販薬を買って飲む危険がわかったことは大きな効果でした。

また、処方薬と市販薬の飲み合わせのリスクも始めて高齢なお客さんとご家族は認識出来て健康を害する危険から免れました。

【いつ起こるかしれない大きな災害の緊急事態でも正確に薬を手に入れる安心感が生まれました】

お薬手帳のなかのメモやいろいろな書き込みをしていれば、緊急対応で薬を優先して手にすることが出来るとわかりました。

大災害はいつ起きるか、わからないのですが、この薬を切らさないで済むという自信は大きな安心感になりました。

【過去のデータの記録は薬局ではしません】

病気の進行や改善に伴う、薬の履歴は薬局で管理も記録もしません。

個人が自分ですることだと整体師の勧めで初めて知ったお客さんばかりです。

自分の病気の情報を一元管理する癖を整体師が出入りすることで初めて知ったという声がクチコミになりました。

【同じ病気でも処方薬が違うことに着目しました】

糖尿病っでは、薬の種類は多くて新しい薬もどんどん健康保険で使えます。

同じ糖尿病を患うお客さんの薬の種類で病気の度合いが整体師もお客さんもわかるようになりました。

より軽い薬で済むように努力する目標が定められます。

軽い薬に変えてもらえると薬代が半分まで減らせます。

このお金を節約出来て、健康も取り戻せるお薬手帳の活用法は広がる知恵の拡大に目を見張る想いです。

お客さんはお薬手帳のお陰で健康管理に目覚めていきました。

ご参考になれば幸いです。

 

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