ボケる人とボケない人の差は“噛む力”だった|整体師が見た認知症予防の分かれ道

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■ ボケる人とボケない人の差は“噛む力”にあった

整体の体験会で多くの人と接してきた中で、 ボケる人とボケない人には明確な違いがある と気づきました。

それは、 噛む力(咬合力)と咀嚼回数の差 です。

軽度認知障害(MCI)と診断された人でも、 食べ方を変えるだけで半年後に医師から 「回復しています」 と言われた実例が何件もあります。

自分にボケが始まっているかという関心度が高いので、いつも参加者が多い体験会です。

まず、食事の注意点から、いつも恒例で話し始めます。

皆さんの耳を引き寄せることができるので、参加者の目が輝き始めます。

そこで、下記の私の体験を話すと体験会の効果は抜群です。

私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験

体験談発表会では、私自身の体験談を最初に話すようにしています。
まず、私の失敗談から話しています。私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。

なので、私はお客さんには、積極的に声をかけて、私が実践している簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手はリラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。

健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。

身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。

このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。

父が10年以上続けた「ワタミ宅食」が長寿につながった理由

私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。

父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。

ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。

食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。

私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。

私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。

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■ 65歳で“5人に1人が認知症”の時代

認知症は誰にでも起こり得る時代です。

しかし、 噛む習慣を変えるだけで予防できる可能性が高い という事実を知らない人がほとんどです。

整体体験会では、 お茶菓子の餅を出すと、 ほぼ全員が“一口で飲み込むように食べる”ことが分かります。

この早食いこそが、 認知症リスクを高める大きな要因なのです。

■ 早食いの人は“昨日の晩ごはん”を思い出せない

体験会では必ず 「昨日の晩ごはん、何を食べましたか」 と質問します。

  • よく噛む人 → はっきり答えられる
  • 早食いの人 → 思い出せない

この差は非常に大きいです。

噛む回数が少ないと、 前頭前野と海馬が十分に刺激されず、記憶力が低下 します。

■ よく噛むと“前頭前野”が活性化する

前頭前野は、

  • 記憶
  • 感情の制御
  • 判断力
  • コミュニケーション

など、人間らしい高度な働きを担う場所です。

噛む回数を増やすと、 この前頭前野が活性化し、 認知力が向上することが科学的に証明 されています。

■ “記憶の司令塔”である海馬も噛む力で鍛えられる

海馬は、 脳に入った情報を整理し、 大脳皮質に記憶として保存する“記憶の司令塔”です。

噛む回数を増やすと、 この海馬が刺激され、 記憶力が強化される ことが分かっています。

■ 30回噛むだけで“脳のスイッチ”が入る

■ 30回噛むだけで脳が変わる

体験会では、 「30回噛んで飲み込む」 という習慣を提案します。

すると、

  • 倦怠感が消える
  • 集中力が上がる
  • 記憶力が改善する
  • 食べ過ぎが減る

など、驚くほどの変化が起きます。

スマホ検索で前頭前野や海馬の働きを確認すると、 体験客は納得して習慣を変え始めます。

■ 噛む習慣を変えたら“MCIから回復した”実例が続出

軽度認知障害(MCI)と診断されても、 噛む習慣を変えただけで半年後に 「回復しています」 と言われた人が何人もいます。

家族の喜びは大きく、 体験談を聞いた参加者は “噛む習慣の重要性”を深く理解します。

■ まとめ|噛む力は“脳の健康”を守る最強の習慣

  • 早食いは認知症リスクを高める
  • 噛む回数が少ないと前頭前野が働かない
  • 海馬が刺激されると記憶力が向上
  • 30回噛むだけで脳が変わる
  • MCIから回復した実例が多数
  • 噛む習慣は誰でも今日から変えられる

噛む力は、脳の健康を守る最強の予防法です。 今日から“ゆっくり30回噛む習慣”を始めてみてください。

この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。

私の両親の長寿の秘訣を合わせて、お伝えします。あなたの知りたいという気持ちに少しでも添えて、あなた自身の心の支えになればと、関連する記事をご紹介します

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軽度認知に陥る多くは物忘れから始まるので注意する知識のあるなしが分かれ道になりそうですが、もう一つの明確な分かれ道が噛む力(咬合力)の差と人の観察から見えてきました。

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