寝ても取れない眼の疲れは眼圧が高い隠れ緑内障かも

経験談
正月休み明けに眼精疲労マッサージの無料体験イベントを定例化して案内するとたくさんの知り合いの知り合いが駆け付けてきます。

無料体験イベント来場者は、パソコンのデスクワークで休み明けに職場に戻って、久しぶりの仕事で目が疲れたという軽い眼疲労の人と、寝ても目の疲れが取れなくて肩凝りがひどくなったという人に分かれます。
眼が疲れて眼の奥までつらいという感覚を訴える体験客には、眼科の眼圧検査を念のために受けるように必ず勧めています。
知らず知らずのうちに隠れ緑内障になっている人が多いのです。

眼の疲れ状態を簡単に世間話のように聞くことで、眼圧が高いと疑うことが整体師の直感になりました。
眼科医院に案内するとその直感の当たりが多くて、隠れ緑内障の発見は簡単で人助けになるのです。
今では眼圧を下げる薬と手術の進歩が早いので、発見すると失明から免れるのです。
なので、定例化した年明け行事の眼精疲労マッサージの無料体験イベントは知り合いから知り合いにまたその知り合いへと拡散しています。

眼精疲労の体験客と会話して、その返事から隠れ緑内障ではと見極めています。
目がかすむ・目の疲れを感じる程度だと眼精疲労マッサージを教えると眼が楽になる単なる『眼疲労』です。

寝ても眼の疲れが取れない・眼の奥までツライ・眼の奥が熱いという人は、眼科医へ行くように勧める決め言葉を投げると眼圧測定に行くのです。
正月明けの仕事始めは極めて重要な要注意なのです。
「眼精疲労」と銘打つ無料体験に絞り込むことで、眼の病気でも『隠れ緑内障』が多く発見できるので、大事な新年早々の定例イベントです。

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■眼疲労と眼精疲労の違いを知らない人は多いので教えていくと『隠れ緑内障』の人がザクザクと自ら気づいて体験会で見つかるのです。
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眼疲労とは、眼を使う仕事のパソコン作業で長時間の視作業を続けることで、眼痛・眼のかすみ・まぶしさ・充血などの目の自覚症状です。

眼の疲れと連動して、頭痛・肩こり・吐き気などの全身の不調が現れて体感でわかる場合は、眼精疲労と判断できます。

でも、眼をひと休めさせても、また寝ても眼の疲れが取れない場合が、パソコン仕事が普通の勤務状況では多くて、眼精疲労状態の人が急増しています。

眼疲労と眼精疲労の違いを知らない人は多くて、眼精疲労は、簡単に眼を休ませれば治る眼の疲れとはレベルが違うことを知らない人が多いのです。

なので、常に眼圧が高いことに気づかないことが多いので眼の疲れのなかなか取れない状態です。

パソコン作業や家でテレビを見続けると、目の酷使を続けたことが原因で眼の疲れやだるさ、眼の痛みなどの自覚で、簡単に回復しない眼の疲れが眼精疲労です。

眼精疲労が進行すると眼の疲れの体感だけでなくて、肩こりや頭痛、めまいといった全身にも影響が及んでいるのです。

眼精疲労マッサージの無料体験イベントに眼がしんどいと来た人には、その眼の疲れは休めば簡単に治る体感の「眼疲労」と、ひと休むしても解消しないしつこい眼の疲れの体感がある「眼精疲労」にヒアリング会話で仕分けします。

会話から、「眼精疲労」のレベルと仕分けた体験客は眼痛や眼の重圧感、頭が重い、視力がぼやける視力低下、または物が二重に見える複視がないかなどを会話で把握する返事を聞き取り調査します。

ビジネスマンの「 VDT症候群 」の発見も会話の内容で把握しますが、仕事をしていない70歳代の人も正月休みの時代劇のテレビの見過ぎ、若い人もゲームのやり過ぎだけで眼精疲労になったという簡単な会話からの把握ではありません。

眼精疲労と会話で仕分けた体験者の多くは、眼の病気が隠れていることが非常に多いので、会話の中身に注意が必要です。

眼の仕組みを整体師は勉強して眼精疲労マッサージの無料体験イベントに臨みます。

眼球の奥の眼にからむ筋肉組織は、たくさんの筋肉が集結していますので、眼の周りのマッサージで血流を良くするとスッキリするのですが、その理由を説明します。

眼を使い過ぎると眼の奥の方が痛くなるのは、これらの筋肉が疲れているからという説明から入ります。

眼球の上のほうから繋がっている上直筋、眼球の下のほうを支えている下直筋、内側の内直筋、外側の外直筋の4本の直筋が使い過ぎで疲れを感じるという説明なのです。

眼の筋肉には上斜筋、下斜筋の2本の斜筋の合わせて6本の眼球を支える筋肉、外眼筋がありますので、これらのいずれかの筋肉が眼の使い過ぎで硬直すると目の奥が痛くなったり、疲れたりして一晩寝てよく休んでも眼の不調は長引くことになりますと説明します。

ここまで説明することで、眼圧検査に眼科医へたくさんの体験客を送り出せるコツが身につきます。

なので、眼科医と親しくなりますので、眼の知識が整体師も豊富になります。

眼圧検査は眼科医にいかないと調べられないので、整体師と眼科医のきずなは自然に深くなるのです。

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■『眼疲労の体験客』に自律神経の働きが崩れることに注意しないと、疲れ目から肩こり、頭痛といった眼精疲労の自覚をより強く引き起こす「神経性眼精疲労」を説明します。
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中高年で眼疲労がひどいという人は、PC作業では1時間につき、眼を10分休ませることと、セルフ眼精疲労マッサージを教えることで満足してもらえます。

問題は、眼圧が高いとピンと来る体験客を、眼科専門医に相談するように仕向ける動機づけです。

眼圧が高くなって、隠れ緑内障へと進展するのは、どうも遺伝性が会話で多いとわかりますが、それ以外はストレスが解消できない人が「神経性眼精疲労」を起こして眼圧が高い状態になるケースです。

このケースが最近の会話と眼科医への送り出しで急増しているのです。

なので、「神経性眼精疲労」と思われる体験客に片目をつぶってもらうと何も見えないということは珍しくないのです。

見えない状態でなくても、目の横に居る人が見えない視野狭窄の発見はものすごく多いのです。

体験客自身が気付かぬうちに視野を失う「隠れ緑内障」は、このイベントをしていると非常に多いことにいつも愕然となります。

多くの緑内障は隠れ緑内障からの発見で見つかるのです。

なので、眼精疲労マッサージの無料体験イベントは意義があると思うので、毎年の定例化になりました。

眼の中途失明の原因の第1位は、緑内障で20人に1人とされています。

でも、その多くは隠れていますので、未発見状態です。

無自覚無症状で片目が失明していても、もう一つの正常な目でカバーされて異常感はまるでないのです。

緑内障を罹患して眼科医院で治療中の人は、500万人と言われます。

緑内障が見つかるのは年齢を重ねるほど増えていくのです。

40歳以上の5%、70歳以上の10%が発症しています。

中高年の20人に1人は緑内障に罹患している珍しくない病気ですが、早期発見が難しいのが課題です。

なので、自律神経整体師は毎年の年明けには定例で無料の整体の体験会をしている理由があるのです。

ご参考になれば幸いです。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
自律神経整体は、刺激の強い力を入れる手技とは無縁で、触れる程度の手技なので、中高年で体力に自信がなくても副業や本業ですぐに本格稼働できます。
私は75歳の現役整体師ですが、もみほぐしは10分のクイックマッサージでも1日に5人が体力的に限界です。
なので、自己流でエサレンマッサージをアメリカで修得して、日本で擦りマッサージをメインに開発してお客づくりを会員制で稼働してきました。
整体起業の経験から言えるのは、出前整体の顧客を中心に活動していますが、殆どが中高年以上の高齢者です。
ストレスが万病のもとになるという自律神経の調整に顧客がリピートするというより生涯顧客になります。
ただ、お客開発にエネルギーを爆発させないと事業として、稼業として確立が中だるみになるリスクが伴います。
自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

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