親の介護にかかるお金を知らないと大変なことになる

経験談

中高年者層が中心の自分の健康人生を実践体験して発表する会を主宰しています。
病気にならない・介護される人にならない『自分の体で試す100歳まで生きる自力整体』のあれこれを楽しみながら、成果を競い合っています。
そのなかの体験談の一つをご紹介します。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
■介護保険料に団塊世代の親は毎月3万円以上の負担をして、いざ介護状態になると想定外の出費を施設から請求されて働きながら介護する道しかなくなる。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

団塊世代の親を持つ団塊ジュニア世代が親の介護への備えをしていないと、大変なことになるのですが当事者は『介護とお金の負担』の変化を知らないのです。

引きこもりから、自分の体験を武器にじっと動かないことは病気になるので動くエクササイズを考えて、団塊世代の顧客に寄り添いながら整体手技を磨いていく指導をしています。

その指導のなかで、多くの団塊ジュニア世代が、親の介護のお金のことに無知でいることに驚くことになりました。

なので、介護にかかる必要なお金の最新事情は、新米の整体師でも、顧客宅への訪問時のカウンセリング会話で、そこが知りたいと引っ張りだこにすぐになりました。

国が高齢者を狙い撃ちしていく保険料のことは、ニュース報道が盛んにされているのに、当事者は関心がなくて保険料の値上げがもう始まっているので、取られるだけで仕方がないと諦めていたのです。

健康保険や介護保険の負担は、グーンと重くなっているのです。

国民健康保険料は、2022年4月に上限が3万円引き上げられたばかりなのに、厚労省は2023年4月から上限をさらに2万円引き上げたのです。

更に人口の多い団塊世代の親が保険料値上げの狙い撃ちになっています。

75歳以上の「後期高齢者医療制度」の保険料値上げです。

中高所得の高齢者の保険料の上限(年66万円)は2024年に73万円、2025年から80万円へと2段階で引き上げられるとすでに決まっているのです。

その対象の高齢者は拡大されて、年金を含めた収入が153万円超~211万円以下の人の保険料も2025年から値上げされます。

この値上げ対象は、75歳以上の高齢者の約4割にのぼり、2022年10月から窓口負担が1割から2割になったことに続く負担増になっています。

厚労省は「年金を合わせた年収200万円以上」の高齢者の介護保険の窓口負担を現行の1割から2割に倍増させ、中高所得者の保険料も引き上げる方針です。

医療保険で進めている高齢者の負担増を、そのまま介護保険にも適用しようと、国はおとなしい国民で無知な高齢者を狙い撃ちしているのです。

この健康保険や介護保険の2つの負担増については、団塊の世代が75歳を超える2025年問題を見越したものです。

ずっと前から、国がもくろんでいたことは、薄々わかっていたことなのに、当事者が何の対処もせず、介護状態に親がなってしまうぎりぎりになって『負担増』という単純な

苦役をジュニア団塊世代がもろに受けることになりました。

ここを整体のカウンセリング内容で説明して、介護にならないために必死になる仕組みが出来てくるのです。

現実を直視する会話で、当事者の団塊世代と団塊ジュニア世代が一致協力して、介護にならない体を死ぬまで維持する『ピンピンコロリで長生き』が切実な課題になります。

【Googleマップコンサルタント養成講座】】

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
■病気して介護状態になったらいくらかかるのかという『病気や介護のお金の負担』は当事者にならないとわからない雲をつかむような無知の世界です。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

団塊世代の親が病気入院したり、介護状態になると思っていなかったのに、いざ入院介護という事態に直面すると、その費用で目が飛び出るように驚いて、窮地に陥る団塊ジュニア世代の体験談は、いくらでも身近に多数あるのです。

この介護に親がなったら、かかるお金の体験談を聞いて知っていたのと聞かないで知らなかったのでは天地の差になるのです。

親が脳梗塞や心筋梗塞で、不自由な体になった場合の介護費用の総点検を、体験談を聞いて座の皆で総点検することが座談会で実学になる魅力なのです。

見習い整体師を指導する立場の人は、デイサービスのスタッフなので、わかりやすい話で費用のあらましを具体的に説明していくことが、整体師を整体客が抱えることになる魅力になります。

例えば、親が介護施設に入ると高額なおむつ代の別途請求に目を剥くようになるという現場の声を聞いて、驚くのです。

病気のなかでも、認知症に親がなったら、介護施設に入れるしかないという対処法なのですが、ジュニア世代はその介護費用を賄うために働きづめの地獄のような生活に変わるのが普通の体験談なのです。

介護保険の要介護認定が高ければ、国の介護保険が手厚いというのは体験した人は嘘だと皆が言うのです。

ケアマネジャーとの相談にもコツがあります。

ケアプランを創るための当方の払える予算を先に言っていないと、理想的な教科書通りのケアプランを勝手に創って手配してしまうのです。

親を徹底的に自宅で介護するために、自力整体を整体師から教えてもらって、付き添う出前の整体指導で、ぎりぎりまで親を自宅で介護できる状態を維持しないと働きながら親を介護する地獄を見ることになります。

トイレに自力で行けるように親と自力整体で頑張ります。

亡くなる半年前が施設入居を頼むのが理想的な介護する方法と体験談で体験者から教えてもらいます。

親の介護体験の体験を積んだ人同士の整体客のつながりで、自力で対処しないと何もしないで国任せだと大変なことになると誰もわかるようになりました。

この介護地獄の世界を垣間見た人は、おとなしく黙ってお金をなんとかしないとならないので、貯金がなくなります。

働く時間を増やしてダブルワークしないとならないのです。

この地獄のような世界で、のたうち回って頑張っている人ばかりなのです。

なので、整体客の座談会では、この苦境に陥った事実の確認と仲間で助け合うことになります。

親が病気入院したり、介護状態になって困った整体の仲間を助ける知恵を出し合うのです。

この助け合いの作業に皆で関わっていくプロセスで、自然と『病気や介護の費用』は、見えない部分が隠されていることに気づきます。

とにかく、入院も介護施設入所も体験してみて初めて皆が驚くようになんでもオプション設定になっています。

介護施設のチラシやパンフでは月額10万と表示されていますが、必ずオプションが隠れています。

チラシ表示の月額の倍は当たり前で、3倍くらいが現状の皆が体験した地獄の世界です。

なので、介護の一番ひどい状態の寝たきりで介護5だと、誰に聞いても経験者の経験談は半年で少なくて150万の別途費用が介護保険以外に必要でした。

この現実は、その場を経験した人でないとわからないのです。

ひどい介護施設は風邪を引いて体調不良と言っても強制的に風呂に入れさせられます。

入浴担当のスタッフが用意されていて、風呂担当のスタッフの人件費が稼げないからなのです。

とてつもなく見えない怖い世界が介護のなかで潜んでいる事実に、整体客の座談会で聞いた皆が仰天するのです。

でも、そんな施設でも親を預けないと子供は働きに出られないのです。

それが私たちの国の現実だと知ると、無知は自分の責任なのです。

なので、整体師の座談会は満員御礼になるのです。

ご参考になれば幸いです。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
自律神経整体は、刺激の強い力を入れる手技とは無縁で、触れる程度の手技なので、中高年で体力に自信がなくても副業や本業ですぐに本格稼働できます。
私は75歳の現役整体師ですが、もみほぐしは10分のクイックマッサージでも1日に5人が体力的に限界です。
なので、自己流でエサレンマッサージをアメリカで修得して、日本で擦りマッサージをメインに開発してお客づくりを会員制で稼働してきました。
整体起業の経験から言えるのは、出前整体の顧客を中心に活動していますが、殆どが中高年以上の高齢者です。
ストレスが万病のもとになるという自律神経の調整に顧客がリピートするというより生涯顧客になります。
ただ、お客開発にエネルギーを爆発させないと事業として、稼業として確立が中だるみになるリスクが伴います。
自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました