コロナウイルス感染を恐れた交流不足は脳が鈍る実感

経験談

中高年者層が中心の自分の健康人生を実践体験して発表する会を主宰しています。
病気にならない・介護される人にならない『自分の体で試す100歳まで生きる自力整体』のあれこれを楽しみながら、成果を競い合っています。
そのなかの体験談の一つをご紹介します。

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■脳は30代から少しずつ萎縮が始まっているとなんとなく誰も自覚するのですが、おしゃべりしない無趣味な人の脳の萎縮が極め付きで超特急で早いのです。
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整体の無料体験イベントに、コロナの巣ごもりが長かったせいで体がだるいという理由でご本人は来ますが、整体師は体より脳の劣化を強く感じるものです。

それは、来場してヒアリングアンケートをしますが、語彙が少なくて体調不具合が明確に言葉で具体化できないのです。

意味不明で体調悪しと言いますが、必ず自覚していることがあるのですが、脳の知覚神経がイカレてきているので言葉で表現する脳の力が劣化していると感じるのです。

コロナ禍の4年間は、人にとって大きな問題の新たに脳が委縮したリスクを生んでしまったと感じます。

脳の萎縮を自ら生んでいると感じる会話の多い相手が、やたらと目の前に出て来るのです。

少し、変だなと思う人が多すぎるのです。

コロナ感染を恐れて、人との接触を避けて交流しない4年間は、脳への負担が大きかったと思えるのです。

体調が今一つというなんとなく不調を自覚して、整体にかかりたいという整体客が増えるのはありがたいのですが、脳がうまく働かない様子が見えることが多くなりました。

なので、整体客を集めた定期的な会話の場を設けてみると、言葉が出なかった人も会話で自然に表現するために使う語彙が急激に増えることが目に見えてわかります。

他人との交流を避けてきた年月の蓄積が、今までなかった脳のリスクを高めてしまったことに気づかない人が多いのです。

なので、交流のおしゃべりの場を創って、参加してもらうことで、脳が会話で鍛えられていく体感を感じて満足感が得られるのです。

この脳の萎縮を感じる初対面のお客さんが増えてきたので、会話のサロンを併設することで、自分の脳の萎縮をストップ出来ると実感するサービスは今までなかった仕事の創成になりました。

脳は使えば使うほど、どんどん活性化して脳細胞が新生するという体感を得ることが、新たなサービスを生んでいけました。

人との交流が少ないと脳の萎縮が進んで認知症のリスクが高まるという学術エビデンスが、続出しています。

この論文は公開されていますので、語彙が少なくて、人の名前も顔も覚えていないという自覚症状のある人がコロナのせいで増えたので、論文を情報提供すれば、語り合う場に来る人に変ります。

認知症を病気として一番恐れている人が多いのです。

がんは治りそうな医療の進歩が見えるように誰も感じますが、認知症は自分の寿命のあるうちには薬や治療法は見つからないとほぼ全員が恐れています。

なので、サロンの会話で頭の働きがよくなったという実感を自慢していう整体客の周りには、新たな新規客が集まるようになります。

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■脳細胞は新生するという実感を人は誰も確実に体感できることで貴重な脳の劣化をセルフケア出来る新たなサービス産業になりました。
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職場の人間関係で嫌な想いをした人が多くて、引きこもりになった若い人や中高年者が驚くほど多いのです。

この引きこもりの初心者は、自分の体験で引きこもって他者との交流を絶つと、自分の脳が劣化して、言葉が出なくなるという語彙を忘れる恐怖も同時に引きこもりで体験しています。

なので、私のような自律神経の専門の整体師が伺って、あれこれと会話の流れを体験させると、言葉が出ることに気づくようになります。

私もサラリーマン経験が長いので、同じサラリーマンの悲哀の昔話をすると、引きこもりの人の口が盛んに動くようになります。

私が昔話のサラリーマン生活の悲哀のシナリオを意図して話すと、 「脳トレ」より効果がある「ドーパミン」のつくり方をすぐに体感するので、感激するのです。

会話で「ドーパミン」をどんどん産み出すシナリオ構成が出来る場をプランナーとして突き詰めれば、「老けない」という実感を脳から自覚するようになります。

この整体業は街の整体院でしていない脳のもみほぐしサービスなので、自分の困った引きこもり体験から、逆に交流する効果を説明する迫力が出るのです。

なので、顔見知りを中核に認知症になりたくないと願望する人が多いので、語ることで、頭をもみほぐす頭の表面のマッサージと、会話で快い疲れで昼寝の熟睡をして1時間で帰ると脳の脳細胞が生まれて新生したというイメージが持てるので、満足感が高いので報酬が得られるのです。

「思い出す力」は、会話の輪を創って会話を誘導する人が意図的に医学的な脳科学を学んで実行すると、どんどん現場から新たな脳の活性化の技術が生まれてきます。

やればやるほど、超簡単な思い出す言葉の誘導が出来るようになります。

言葉を選んで考えてもらう場を設定することで、成人脳は劣化が常識ではなくて、逆に誰の脳も会話の交流の流れを考えて誘導すると、脳細胞がその意図した会話の応答で脳細胞が新生していると体感できるほどのものになります。

座談会サロンで会話に参加する皆が会話の目標を細かく設定されるサービスで 「ドーパミン」が計画的したように分泌されます。

「ドーパミン」は、何かをやろうというやる気を脳内から出す神経伝達物質です。

意欲や幸福感をアップさせる働きを自覚できるので、無趣味だった参加者がいろいろな趣味を知って真似事でも教えてもらうと趣味を持てるようになります。

なので、この「ドーパミン」を意図的に自分で出す脳のセルフケアの談笑コミュニケーションで、皆さんが多趣味な人に変るので、会が継続するようになります。

新しいオンリーワンの整体事業が継続する顧客の輪が強く固まるのです。

半径1キロで十分に食べていける整体業が誰にも経営出来るので、超零細な規模で人に使われないストレスのない職業が自分の手で創れるのです。

引きこもり経験の過去にあった人に適している職業です。

ご参考になれば幸いです。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
自律神経整体は、刺激の強い力を入れる手技とは無縁で、触れる程度の手技なので、中高年で体力に自信がなくても副業や本業ですぐに本格稼働できます。
私は75歳の現役整体師ですが、もみほぐしは10分のクイックマッサージでも1日に5人が体力的に限界です。
なので、自己流でエサレンマッサージをアメリカで修得して、日本で擦りマッサージをメインに開発してお客づくりを会員制で稼働してきました。
整体起業の経験から言えるのは、出前整体の顧客を中心に活動していますが、殆どが中高年以上の高齢者です。
ストレスが万病のもとになるという自律神経の調整に顧客がリピートするというより生涯顧客になります。
ただ、お客開発にエネルギーを爆発させないと事業として、稼業として確立が中だるみになるリスクが伴います。
自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

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