キツイ仕事がどんどん増えて休みは家でゴロゴロが問題

経験談
今年の春闘は満額回答というムードでサラリーマン生活は良いなと整体師は考えますが、整体を受けに来るサラリーマンの皆さんは暗い顔なのです。賃上げがあるたびに仕事の内容が自分の能力や体力の限界を超えた要求が強くなるとわかっているので憂鬱な表情で聞けばだるくて整体に来たと同じ言葉を聞くのです。

特に日曜日の整体は働くサラリーマンの整体客の予約で受けきれないほど集中します。

なるべく、予約は100%受けていくという方針を進めるには、『自立する脳の仕組みに先手を打つ』ためのマインドセットを施します。

日曜日にサラリーマンの整体客が集中するのは翌日の月曜日に会社に行きたくないという心の奥底の脳の自立に揺らぎが出て不安な谷底に落ちるような自信喪失の気配なのです。

体を酷使して毎日働く周期が日曜日は疲れを取るために、ゴロゴロ休養ということにしているうちに脳が変化して、サーカディアンリズムという脳の指令がズレて来るのです。

なので、首筋の動脈の血流を高めるクイックマッサージをして、脳に血流が流れたという感じになったら、サラリーマンを卒業したベテラン整体客の輪の雑談に参加させる仕組みにしています。

月曜日病を防ぐ脳の整理をするカルチャーを雑談から気づくように、ベテラン整体客の整体のボランティア仕事を熟練させる効果もあるのです。

要は、頭の整体を雑談からお客が自分で感じる効果は大きくて、月曜日に張り切って仕事の場に行く気持ちが余裕満々で生まれるのです。

この整体の効果に病みつきになって、よろよろヘタレたサラリーマンの整体客が背筋がピンとしてお帰りになるのを整体の有償ボランティアの仕事の成果として競い合います。

この整体客同士の輪でうつを予防する整体の会の仕組みはあまり聞いたことがない整体の分野ですのでクチコミ集客が大きく稼働します。

雑談整体が珍しいのと、サーカディアンリズムという脳の指令がズレてしまうように今の給料をもらうには能力を超える労働の要求があるので、この整体の場がオアシス機能で生きる生命線になるという感想がサラリーマンの整体客が毎週の日曜日に予約をして帰ることで、安心して1週間を働く過酷な労働環境に耐える脳のお洗濯なのです。

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■良い仕事をしたと評価されるには気を使いすぎないと仕事がうまく回らないので、気疲れでうつになりそうなので休日は思い切り休むと月曜病になる課題を多くの人が持っています。
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月曜日の出勤は足が重くて嫌だなと憂うつな気分で通勤しているサラリーマンが多いのです。

整体師の私の体験では、新入社員の時は職場の雰囲気で8時から会社が始まりましたが、朝の6時半には会社に毎日行っていました。

そして、自分の課の先輩の机を雑巾がけしてきれいにすることを毎日することが当たり前の雰囲気なので、この気持ちが定年まで続いたので月曜病の経験がなくてどういうものかがわからない始末でした。

そして、整体業を始めてみると仕事がきつくて限界ギリギリまで頑張っているお客さんばかりが軽いうつのような感じで、だるい・しんどいと言ってくるのです。

最初は、もみほぐしで何とかならないかと頑張ってみましたが、どうしてもその場しのぎで翌日には同じだるさが起きますが、整体した翌日はだるさが倍返しになっているのです。

そこで、気づいたのが肉体の労働疲れよりも気疲れで体がだるくなることです。

いくら、体をもみほぐしても気を使う仕事現場ではすぐに疲れが溜まっていきます。

そこで、月曜日からなんとなくだるさが起きて、そのまま毎日続くという整体をしに来る体験者は多くなるばかりです。

給料が増える仕事は激務になっていくのです。

なので、仕事を何とかこなす最中にも体のだるさを感じる疲労感が出てきます。

休日は疲れが極限で一日寝て過ごすことになります。

すると、平日は仕事をこなすのに限界突破してまで働き過ぎて、休日は完全に動かないというリズムがサーカディアンリズムという脳の指令を壊すのです。

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■週末も平日と同じように暮らす部分を残すというカルチャーを新しく創って自分で努力する力を湧き出すには雑談からマインドセットする方法が最善です。
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仕事から来るだるさを休日は家でゴロゴロ過ごしていると脳内のリズムが狂って月曜日に会社に行くのは憂うつになるのです。

なので、サラリーマンを卒業した整体師のアシスタントの有償ボランティアの方々との雑談がおおいに薬効果を発揮します。

整体師のアシスタントの有償ボランティアの方々は、皆が月曜病の経験者です。

会社を定年退職して、自分が勤めた経験を振り返ることを月曜病真っ最中の現役サラリーマンと雑談することの効果は大きいのです。

この場をセットするのが、整体師の仕事なのです。

雑談に参加しようという意識付けまでを整体師の持ち場でこなします。

その後は、有償ボランティアの雑談の仕掛けに任せます。

その雑談で若いサラリーマンがなるほどと納得することがあります。

お休みの土日の過ごし方は、平日の仕事モードから全く離れたら、月曜病になるというサーカディアンリズムという脳の壊れ方を知ることです。

土日の休みも平日の仕事モードを頭から外してはダメという経験談なのです。

手帳を眺めて、月曜日の仕事の段取りをイメージするだけで良いのです。

仕事から全く離れない心理を維持すると、月曜日にあれをしよう・これをしようと意気軒高な気持ちで職場に向かえます。

とても簡単なことで、仕事してだるいと感じる理由とその対処法も自分で変えられます。

月曜病は一人で悩んではうつのドツボにはまります。

人生の中で、整体客の輪の雑談から気づく瞬間は大切な瞬間です。

新しい視点や感覚を人生の先輩から雑談でなんとなく得ることで、私たちは月曜病を克服できます。

人生の先輩から聞く雑談の30分で、新しい発見や感動が起きて休日でも仕事の戦闘モードを緩く維持できます。

雑談の気づきは、私たちに行動力を与える力が身から自然と出てきます。

行動に変える雑談でないと時間の無駄になるので、整体師とアシスタントは常に雑談シナリオを練り上げています。

ご参考になれば幸いです。

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