コロナ後の仕事・働き方の大激変で引きこもる中高年

経験談

中高年者層が中心の自分の健康人生を実践体験して発表する会を主宰しています。
病気にならない・介護される人にならない『自分の体で試す100歳まで生きる自力整体』のあれこれを楽しみながら、成果を競い合っています。
そのなかの体験談の一つをご紹介します。

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■働き盛りの中高年者が昼間に整体の体験会に高齢な親に連れられて来るのは『中高年者引きこもり』とすぐにわかる印象です。
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コロナの感染者が増え続けているのに、コロナ後という風潮でリモートから出社に切り替わる企業が殆どです。

3年ぶりに会社に出社したら、働き方が急変している職場ばかりというのが現実です。

厳しい働き方になっていたのに、コロナ後はさらに輪をかけて、高い能力を要求される仕事内容に変わっています。

コロナ期間中に企業内でも少数精鋭で成果を高める方法の模索にシュミレーションするのは、十分な検討時間があったのです。

なので、より厳しい働き方を準備して待ち構えていたのです。

この働き方の急変の渦中に入らないとならない働く人ばかりなので、中高年層には適応できる人と出来ない人の差が大きくなっています。

働く人がかかりやすい「適応障害」は、険しい雰囲気にコロナ後は変貌した職場の人間関係についていけない勤労者が被害者です。

「適応障害」になったと特定する状況や出来事が、自然に目の前に現れるようになってきます。

順応にうまく乗れない人にとって、とてもつらく耐えがたく辛い毎日の勤務になってきます。

そこから、心がうつに傾いて、体の調子も同時に崩れてきます。

なので、40歳以上の中高年引きこもりが家庭のなかで起きています。

整体の無料体験イベントへ昼間に来ることが出来る引きこもりになった中高年は軽度なのです。

重度になると、いくら言っても整体の無料体験イベントに来ません。

この軽度の中高年引きこもりになった人が、コロナ後に急増している印象です。

統計データでは、中高年引きこもり者は、100万人を超えると言われています。

しかし、実態は不明確です。

なので、整体の無料体験イベントに老親に連れられてくる中高年引きこもり者は、改善できるケースが多いのです。

性別では、男性が9割です。

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■相談する相手が出来れば、改善へと進めます。
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コロナ後の働き方は、どこの企業でも働く稼働率が高く設定されて、バーが上がりました。

なので、 仕事量が多くて、気が休められないのです。

常に仕事に追われて、仕事量をこなさないとならない強迫観念に追い込まれる仕事量が設定されています。

余裕がなくなるようになると、心に焦りが出てきますので、うつになるか、怒りっぽくなるかの性格で違う変化が起きます。

そして、退職へと向かいます。

内閣府で、ひきこもりは定義されています。

なので、整体の無料体験イベントに引きこもりと自覚して来た体験者に内閣府の引きこもり定義をなんとなく雑談で知らせます。

すると、自分はまだそれほどのひどい状態ではないと、顔の表情が緩むのです。

ここがカウンセリング会話のポイントです。

内閣府という信頼する機関の見解を知ることから、引きこもりからの脱却への仕掛けが出来るのです。

自分はそこまで行っていないと知ると、まだ自分は大丈夫と自信が出て来るのです。

この引きこもり来場者に必ず紹介する定義は、引きこもっていると内閣府が判断する指標です。

それは、自室や家からほとんど出ない状態に加え、趣味の用事や近所のコンビニ以外に外出しない状態が6カ月以上続く場合と定義されています。

専業主婦・主夫は過去の同種調査では含めなかったものが、内閣府は家族以外との接触が少ない人もひきこもりに含めたのが最新の定義です。

この定義に該当する人は、ものすごく多くて、コロナの巣ごもりの延長で生活している人は、自然に引きこもりになっていたのです。

なので、働くことで1日1000円でも収入を必ず手にするということは、どうしたらいいかという会話まで持ち込みます。

すると、相手は考え込んでしまって、アイデアが出ないのです。

そこで、整体師のアシスタントパートをしませんか・・と、助け舟を出します。

ここから、整体のお客さんの病気の根深い闘病の現場に触れることになります。

自分は元気に働ける体を持っていて幸せだと必然的にじわじわと身に染みてきます。

ここからは、引きこもりは過去の話になるのです。

ご参考になれば幸いです。

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