セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
整体の体験会では、会話の中に“感情老化”や“マンネリ脳”のサインが現れます。この記事では、その見つけ方と早期発見のポイントをお伝えします。
整体の体験会で問診票を書いてもらうと、漢字が出てこない人がいます。 この段階で、脳の働きに“感情老化”が起きている可能性があります。
会話を少し誘導すると、 同じ質問を何度も繰り返す特徴がはっきり現れます。
さらに座談会に参加してもらうと、 同じ話を何度もする「マンネリ脳」の状態が露呈します。
これは認知症の超初期に見られる典型的なサインです。
マンネリ脳のことを考えてもらう前に、座談会でリラックスしてもらいます。
まず、私が口火を切って、体験を発表してリラックス効果を上げています。
下記の内容を話しています。
私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験
体験談発表会では、私自身の体験談を最初に話すようにしています。
まず、私の失敗談から話しています。私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。
なので、私はお客さんには、積極的に声をかけて、私が実践している簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手はリラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。
健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。
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● 認知症治療中の整体客が最初に気づく理由
座談会には、すでに治療中の整体客も参加しています。 彼らは自分の行動パターンをよく知っているため、
- 「また同じこと言ってるよ」
- 「さっきもそれ言ったよ」
と、誰よりも早く気づきます。
同じ行動をする人を見ると“自分の姿”として理解できるからです。
● 年齢は関係ない|30代でもマンネリ脳は見つかる
脳の加齢は年齢とはあまり関係がありません。 30代でも「あれ、それ」が増え、会話が曖昧になります。
40〜50代になると、 来場した瞬間の雰囲気や物腰で“脳の疲れ”がわかるほどです。
● マンネリ脳は脳血管のサインかもしれない
マンネリ脳は、 脳の神経細胞に栄養や酸素が届きにくくなっている状態 と考えられます。
整体師は体験会で超初期の認知障害を見つけ、 かかりつけ医 → 専門医へとつなぎます。
医師と整体師が連携することで、 認知症の進行を止める環境づくりが可能になります。
● 脳は何歳でも成長する
マンネリ脳は“自動化”で起きます。 慣れた仕事を繰り返すと、脳は刺激を受けなくなります。
しかし、新しい刺激が入ると── 年齢に関係なく脳は一気に活性化します。
鍵になるのは「ワーキングメモリ」。
楽しい会話や小さな夢を語るだけで、 脳はドキドキ・ワクワクし、 行動力が戻ってくるのです。
整体師が運営する“脳の鍛錬会”では、 この状態を意図的に作り出します。
この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
私の両親の長寿の秘訣を合わせて、お伝えします。あなたの知りたいという気持ちに少しでも添えて、あなた自身の心の支えになればと、関連する記事をご紹介します
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● まとめ
- 同じことを何度も言う
- 同じ質問を繰り返す
- 会話が曖昧になる
これらは 感情老化 → マンネリ脳 → 認知症の超初期 の流れです。
整体師と医師の連携で、 早期発見と悪化防止が可能になります。




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