桜が満開なのに見向きもしない人も確かにいるのです。
この桜で感動するのは日本人の遺伝子なので、仕事の仲間として迎え入れる前提条件として使うと間違いなく良き人材と巡り会えます。
整体業の盛衰は良きスタッフを集めることが最大の仕事なのです。
お客さんはいくらでも増えるので、スタッフの確保が整体業の大きな課題なのです。
また、お客さんにするのも同じ桜を見て感動している人限定です。
感情老化は40代から始まっているので、桜に見向きもしないで整体の体験客に来ても桜が何分咲きかと聞いても桜を見ていないので答えられないのです。
その顔を見ると能面のように表情がないのです。
桜に無関心の人は共通の顔つきになっていますのですぐにわかるのです。
この感情老化がひどいと感じる人は次回予約は取らないようにしています。
いくら努力しても体感が出てこない体質になっているからです。
満開の桜に心が動かされるのは桜の花の「ピンク色」に関係があるのです。
感情老化が始まっていると、桜が開花しても「ピンク色にワクワク感が湧かない脳」なので何を施術しても暖簾に腕押しで落ち目になる人なので近寄りがたいのです。
なので、桜まつりイベントのお客の仕分け技能と効果測定のデータ化が大きな整体業の盛衰になるので、この見分け方を可視化して有償ボランティアさんに教えるとものすごい勢いで人を見る目が進化します。
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■決められた定型化された業務をこなしていくと、40歳代から感情老化で前頭葉が縮むようになっていますので『そのうち何とかなるだろう』と自堕落になるのです。
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人は仕事でも暮らし方でも、よほど注意して自分から啓蒙しないと誰もマンネリ脳になります。
マンネリ化した方が楽なのです。
毎日同じような経路で会社に行き、自分がしないといけない業務を大過なく済ませることで同じような時間に帰宅することを繰り返していると誰もマンネリ脳になります。
積極的なことは後回しで面倒くさいという感情が先になってきますので、わかりやすいのです。
楽したいということばかり考える脳がのさばってきます。
これはマンネリに脳がなっている典型です。
この手の感情老化が始まっている人との会話の特徴は、会話が盛り上がらないので有償ボランティアの素人さんにもすぐに見分けができます。
でも、感情老化していないと思った整体客も5年もすると、経過観察でほぼ全員がボケてきます。
マンネリ脳とは、脳が同じことを繰り返すことで、自動化され、最短ルートが使われるようになり、何も考えずに行動できるようになる脳に変わることです。
なので、長年同じ通勤経路で同じ仕事をして同じことを繰り返していると、脳がマンネリ化するので、会社は定期的に配置転換するのです。
配置転換して、新しい刺激を受ける機会が多くなると発奮してどんどん新しい業務をこなしていける人はマンネリ脳とは無縁なので使える人材と人事課はマークします。
会社の仕事はすべてがIT化のレベルが高度化しているのでマンネリ脳の社員は、脳が勝手に省エネを始めてしまいます。
手抜き仕事になってきますので、会社として大きな問題になります。
ヒヤリハット報告書が連続する社員の組織になると会社が倒れかねないので、会社の職場で桜見物に揃っていくのが日本の企業の伝統になったのです。
この職場の桜まつりイベントの行動を責任者の上司はよく見ているのです。
仕事や暮らしのマンネリ化は脳にとって「毒」です。
新鮮な気持ちを忘れると脳は活性化しなくなりますので、新しいことにチャレンジすることを仕組まれていない職場は退廃します。
脳は「マンネリ」で衰えるので若いのにボケているのではと疑われる会話しかできない人が最近は多く見かけられるのです。
新しいことにチャレンジすることを自ら啓蒙として仕込んでいる人は、初めての経験をするときにワクワクドキドキしています。
その、「ワクワク感」のせいで脳内では神経細胞が複雑なルートでつながり、激しく情報が行き交います。
脳を活性化するためには、いつもと違う行動をして、脳に刺激を与え続けることが感情老化を防ぐ知恵です。
同じ通勤経路で毎日、同じ景色を見て、同じ行動をしていると、脳がマンネリ化して感情老化のスイッチが入ります。
ボケーとした顔になっているので、遠目にもすぐに判断できます。
なので、通勤電車の車窓から桜を見る心の余裕がものすごく大きな脳の維持活動です。
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■初めてのことを楽しめる自分になると脳は『何歳になっても成長する』という事実は、行動すれば誰にも見ることができるのでチャレンジ精神が促進されます。
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整体客の脳の健康をサポートしようと90歳代のお客さんをモニターにして、会話から脳の動きを簡単なデータ化の記録を取って分類してきました。
そこから、顧客を増やすニーズが認知症無縁の整体施術と会話にあると、高齢者の脳を10分で輝かせる脳の活性化方法を自前で作り上げてきました。
この方法を整体の無料体験イベントでしてみると、整体業を盛り上げるクチコミ広報する話題で知った人は情報をばら撒く行動になります。
体をもみほぐす整体院はいくらでもコンビニのお店以上に多くありますが、この手の感情老化を食い止める整体院はないのでお客さんが高齢化した今では盛況の泉になります。
特に、力を入れているのは整体客の常連さんをお客さんから整体師の手伝いへと立場を変えるという場面を創っている定例業務化です。
90歳代でも仕事が用意されるので、少ないながらも報酬もある仕事を見せると、能面化しかかった常連さんの表情がイキイキしてくるのがわかります。
常連さんの脳のメンテナンスに、整体師の母体企業のデイサービスの傾聴ボランティアから能面表情を即イキイキさせるコースで用意しています。
利用者と同じ90歳代のボランティアがデイサービスに入って傾聴をしている姿を見せると自分にもできると整体の90歳代の常連さんは張り切るのです。
そこに一押しの言葉を整体師が押し込みます。
ここがコツです。
有償ボランティアに一歩踏み出すのに踏ん切りがつくのです。
その90歳代の脳が直感でやらねばと感じる言葉が『脳は死ぬまで成長する』という一言です。
デイサービスで傾聴ボランティアから始めると、高齢者の常連客は90歳代でもまだ未熟で未成熟な神経細胞が成長したり、未開発の神経回路が伸びたりするのです。
それは顔を見れば、表情が20歳代と同じように輝いてくるのでわかりやすいのです。
そこで、「仕事始め」のレクチャーをするとイキイキと顔が赤らんでくるのです。
昔の20代の経験が蘇って、表情が20歳代と同じように輝いてくるのです。
なので、毎月の「月初め」に傾聴ボランティアのローテーションスタッフに入れてスケジュール調整する会議に出ることが生き甲斐になって、体も若返るのです。
桜まつりイベントのついでの整体の無料体験イベントは、この人材確保の目的もあるのです。
ご参考になれば幸いです。
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