セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
■ 60代から“自炊を趣味”にすると、がんとは無縁になる理由
整体のお客さんたちが、 がんにならず、再発もせず、元気に年越しできそうな最大の理由── それは、座談会で共有される「文殊の知恵」のセルフケアを、 みんなが実行しているからです。
がん専門医のエビデンスを参考にしながら、 食材・調理法・生活習慣を改善していくうちに、 ある大きな“気づき”が生まれました。
それは、
物価上昇のストレスが、細胞をがん化させるほど強い負担になる
という事実です。
■ 物価高のストレスが“がん化”を招く
座談会で語られた体験談の多くは、 「家賃や管理費の値上げに追われるストレスが、 自分の体をがん化させたのではないか」という反省でした。
しかし── ここから人生が大きく変わります。
整体客同士が知恵を出し合い、 生活費を半分にする方法 を共有し始めたのです。
- 中古の土地付き住宅を探す
- 家賃ゼロの生活に切り替える
- 自炊を趣味にする
- 外食・弁当をゼロにする
この実践により、 夫婦2人で生活費8万円以下 が現実になりました。
ストレスが消え、 副交感神経が優位になり、 がんの恐怖から解放される人が続出したのです。
■ 60代から自炊を趣味にすると“人生が変わる”
座談会の参加者の多くは60代以上。 そして、ほぼ全員がこう言います。
「自炊を趣味にしたら、人生が楽しくなった」
理由は明確です。
- 生活費が半分になる
- 食材を選ぶ楽しみが増える
- 調理が脳の活性化になる
- 自律神経が整う
- がん予防になる
- ストレスが激減する
自炊は、 健康・経済・脳・自律神経のすべてを整える“最強の趣味” なのです。
■ 外食・弁当生活は“家計と健康”を同時に悪化させる
総務省の家計調査によると、 二人暮らしの生活費は平均22万円(2020年)。 物価高の今は27万円近いという実感が座談会で共有されています。
外食や弁当が多い家庭では、 知らないうちに 年間20万円以上の差 がつくことも珍しくありません。
しかし── 自炊オンリーに切り替えると、生活費は半分で済む。
これは座談会で何度も立証されています。
■ 自炊が続く理由は“満足感が大きいから”
自炊が続く最大の理由は、 目に見えて生活費が下がるから。
- 食費が半分
- 外食ゼロ
- 弁当ゼロ
- 健康が良くなる
- 体調が安定する
この“成功体験”が、 自律神経を整え、 副交感神経を優位にし、 ストレスを消していきます。
■ 座談会という“学びの場”が人生を変える
整体客の座談会は、 ただの雑談ではありません。
- 生活費を下げる知恵
- がん予防の食材
- 自炊の工夫
- 住環境の選び方
- 中古住宅の探し方
- 自律神経の整え方
これらが自然に共有され、 参加者は人生の転機を迎えます。
「大学では教えてくれない学び」 がここにあります。
自炊に目覚めると、自炊を始めますが継続は困難です。
なので、自炊を継続する意識は持ちながら、心にゆとりを持つことを勧めています。
この啓蒙に、『長生きするには年金のお金をうまく使う節約も大事で、かといって食が偏る傾向になる』という問題意識を私は提供しています。
すると、皆さんが真剣に考えるようになりますが、解決策はなかなか見つかりません。
そこで、助け船に私の両親の生き方を事例に出して、ヒントを投げます。
すると、自炊だけを考えていたことで我慢と忍耐に縛られていた人たちの顔がみるみる笑顔に変わります。
その笑顔を生み出した貴重な事実を開示をご紹介します。
私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験から話し始めますが、自炊だけだと私の二の舞になると皆さんがわかって真剣になります。
体験談発表会では、私自身の体験談を最初に話すようにしています。
まず、私の失敗談から話しています。私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。
なので、私はお客さんには、積極的に声をかけて、私が実践している簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手はリラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。
健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
父が10年以上続けた「ワタミ宅食」が長寿につながった理由
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。
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■ 自炊は“認知症予防”にもなる
40代・50代の参加者も、 自炊を趣味にすることで 認知症予防になる と気づき始めています。
- 手を使う
- 工夫する
- 計画する
- 食材を選ぶ
- 調理する
これらはすべて、 脳の前頭葉を強く刺激します。
■ 自律神経整体と自炊は“最強の組み合わせ”
自律神経整体は、 触れるだけで副交感神経を優位にする技術。
そして自炊は、 生活の中で副交感神経を育てる習慣。
この2つが組み合わさると、 がんにならない体質 が自然に育ちます。
■ まとめ|60代からの自炊は“人生を整える最強の趣味”
- 生活費が半分になる
- ストレスが激減する
- 副交感神経が優位になる
- がん予防になる
- 認知症予防になる
- 人生に余裕が生まれる
- 座談会で学びが深まる
60代から自炊を趣味にすることは、 健康・経済・脳・自律神経のすべてを整える最強の習慣です。
今日からできる小さな自炊が、 あなたの未来を大きく変えます。
この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
私の両親の長寿の秘訣を合わせて、お伝えします。あなたの知りたいという気持ちに少しでも添えて、あなた自身の心の支えになればと、関連する記事をご紹介します
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