腰痛は癌でない限り大丈夫と口癖にすると好転へ向く

経験談

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~高齢者が腰痛に悩んで悪循環で他の病気を引き起こす引き金になるのでカウンセリング会話が秘策中の秘策で現場対応がどんどん進化します~



整形外科クリニックで受診してなかなか治らないという落ちこぼれたような感じで高齢な新規客が出前で整体に伺うことがコロナごもりで増えました。

心因性で慢性化した腰痛なので、忙しすぎる整形外科クリニックのお医者さんには話す時間さえないということでクチコミを聞いてくる新規客が多くなりました。

3年もコロナごもりしていましたので、同じ慢性腰痛になるのも仕方がありません。

あまりに新規客が多いので対処法を標準化して短期間で改善体感することで気力から立て直しをすると完治に自分でお客さんは努力する人に変ります。

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初めまして、健康管理士・73歳現役整体師で日常は中小零細企業のコンサルタントで飛び回っているケンと申します。
コンサルタントしている企業のお得意さんの顧客の方々が高齢化して購入頻度が急減しましたので、出前整体師の養成所を多角経営で企業内起業で共存することで地域の高齢な独り暮らしの方々を新規客で受け入れをして、自社のファン客に育てる手伝いをしています。
その整体師育成のプロセスで経験したことをご参考に供します。

腰痛は国民病と昔から言われてきました。

5人に1人が腰痛持ちだと統計データで確認できます。

オンラインの仕事が多くなってデスクワークの時間が増えたり、重い荷物を運ぶ仕事が多くなったので整形外科クリニックがどこも半日待ちで受診する覚悟が必要です。

整形外科クリニックと言えば、高齢者が常連さんですが、更に心因性腰痛がコロナごもりで急増して大変な忙しさです。

この患者があふれて、出前整体の新規客にドッと流れ込んできています。

なので、腰痛で気落ちしている共通点が新規の整体客にありますので、特化した対応の知恵と工夫を重ねて顧客満足度を高めることに手ごたえを得てきました。

そのヒットの手ごたえの一部をご紹介します。

腰痛でストレスがひどくなるという前提で高齢者をよく見ると同じ行動や考え方をしていく傾向が顕著なので対応が単純化できます。

【高齢になると腰痛は付き物だと思い込みさせる事実を認識させると自分だけ不幸ではないと気分転換してくれます】



高齢者の腰痛は、起こるべくして起こります。

高齢者になると、変形性脊椎症、腰部脊柱管狭窄症、脊椎圧迫骨折のいずれかを伴うのが普通のことです。

高齢者はよく家の中でつまづきます。

転倒しなくても足腰に大きな負担がかかっています。

このつまづきを防いだのはよいことなのですが、腰の筋肉や巣の入った骨に悪い影響を残してしまいます。

その場は何とかなっても、じわーっと異常な動きが体に悪い効き方をしてきます。

それでなくても、加齢で脊椎骨の変形や、椎間板の変性が生じています。

つまずくことの繰り返しで、脊椎の可動域制限や姿勢の変化がおこります。

これが腰痛を突然引き起こすようになります。

若い時の「ぎっくり腰」とは全く違います。

整形外科クリニックに駆け込んでも長い期間を通院することになるので、心が病んできます。

歳を取ったと嫌でも認識せざるを得ないことが更に心因性腰痛を引き起こして、一過性の腰痛ではなくなり、いつまでも治らない慢性腰痛に変化してうつ状態になってきます。

なので、高齢者の腰痛は一度身に起きたら、なかなか治らない「慢性疼痛」になることが多いのです。

また、高齢者の腰痛は他の症状も同時に併発することが多いです。

【最近の高齢者の出前整体での顧客の共通傾向です】

 

●多くの高齢顧客の腰痛のほとんどは、整形外科クリニックやかかりつけ医の医院ではっきりした原因が特定できない困りもので出前整体を頼まれるケースです。

●腰痛になって、トイレまで行けなくなるのでご家族の介護が必要になっている。

●寝返りをしても腰痛が痛むので、ずっと痛みがあるせいでストレスがだんだん大きくなっている。

●別に腰に力を入れていないのに、腰の筋肉が常に緊張状態にあることが整体師が触ると一目瞭然の状態です。

上記の4項目が出前整体で伺う腰痛で悩んでいる新規のお客さんの共通点と分類できます。

【腰痛改善の秘策を現場で数を追って改善を繰り返してきました】

 

いくつかをご紹介します。

腰痛で悩んでうつ状態になっている高齢者が身近に必ず居ますので、試しに下記のことを試して手ごたえをご確認ください。

誰でもその気になれば、無資格ですぐに整体師が出前なら歩いていけばいいのでゼロコストから始める異世界の副業生活が意外にも簡単に自分の力で出来るのでうれしくて

仕方がない気持ちで楽しく夢が広がると経験から言えます。

①腰痛は癌からの腰痛でない限りは必ず治るという言葉を掛ければよいのです。

腰痛で死んでしまった事実がまわりを見てもらうとないので、死ぬ病気ではないという認識を持たせる会話で大きく前へ前進します。

自己努力で腰痛を治せると思い込みできます。

すると、高齢者の特徴で火事場の馬鹿力が必ず誰も出てきます。

この馬鹿力の出る人が高齢になるまで生きてこれた理由なのです。

腰痛くらいで死ぬものかと思いつけば、高齢者の馬力が体のなかに潜在化しています。

②腰痛が起きた理由は腹筋の脆弱化が理由です。

腰痛のお客さんは全員が姿勢が悪くて前かがみ姿勢なのです。

全員がそうなのです。

前かがみ姿勢は背筋を伸びないのです。

腹筋の脆弱化が腰痛の元凶なのです。

③内臓の病気が腰痛に関係しています。

腰痛は「腎臓の病気サイン」かもしれないのです。

かかりつけ医に申告して精密検査を受けてもらうようにします。

腎臓が膨張すると、腰や背中に痛みを感じるのです。

④加齢とともに低下する体を支えるメインの筋肉の「大腰筋」と「腸骨筋」が合わさった筋肉が弱っています。

このセルフチェックシートを作成しています。

このチェックリストでチェックするとお客さんがチェックの途中で自分の腰痛の原因を考えるようになります。

【コロナごもりで腰痛が起きていますので治すのは意外にも簡単でした】

本当に外科の手術を要する腰痛は整形外科クリニックで治療しています。

この医療の世界からこぼれ落ちたお客さんが実に多いのです。

コロナごもりで膨大な整体客が生まれました。

運動不足やストレスが原因です。

ご参考になれば幸いです。

無料カウンセリングを受けてみることで副業の可能性が拡がります。

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