座ったままで出来る簡単な道具でフレイルと無縁な高齢者

マッサージ効果

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~コロナごもりで体調不良になる高齢なお客さんの共通点はじっとテレビを長時間視聴した頭の重さに耐えかねた首の疲弊で脳に血流不足に~

首凝りが即座に治ったというクチコミを聞いて出前整体を試しに頼みたいという高齢者が増えてきました。

高齢なお客さんに初めて会ったら、様子を聞かなくても首を触って確認すれば、頭がボーツとする理由は明解です。

身の回りの品のなんでも使えるので、手でなくて道具を使う血流アップ方法を1分で覚えてもらえば、次から次へと道具を使う面白さに次回予約が必ずリクエストされます。

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初めまして、健康管理士・73歳現役整体師で日常は中小零細企業のコンサルタントで飛び回っているケンと申します。
コンサルタントしている企業のお得意さんの顧客の方々が高齢化して購入頻度が急減しましたので、出前整体師の養成所を多角経営で企業内起業で共存することで地域の高齢な独り暮らしの方々を新規客で受け入れをして、自社のファン客に育てる手伝いをしています。
その整体師育成のプロセスで経験したことをご参考に供します。

首の凝りは万病のもとになりますが、コロナごもりで高齢者の皆さんの首筋がパンパンに凝っています。

動かない生活時間が長いと首が凝ってきます。

首凝りの原因は多くの高齢なお客さんのヒアリングから簡単にわかります。

目に見えるように原因が明らかに同じなのです。

体が病気になりかけている危険水域の要因を特定分類できます。

①テレビの見過ぎで目が疲れて首疲労の脳への血行不良になっているので、会話の応答時間が長い傾向です。

②スマホの使い過ぎで前かがみ姿勢が長くて、首筋が固縮して大きな血管が動かなくなりやすい体質に悪化しています。

③頭を触ると頭皮がビクとも動かない程度に頭皮が硬くなっています。頭皮と首までは筋膜でつながっているので頭皮が硬いと首が凝ります。

④気分の悪いニュース報道の見過ぎでストレスが大きくて、自覚がないのですが、脳をストレスが支配して首が固まってきます。

宗教問題・戦争問題・物価高・介護保険料金値上げ・・高齢者はニュース報道を熱心に見ます。

これが、強いストレスを生んでしまうことにほぼ全員の高齢者が気づかないのです。

ニュース報道にいら立つ気持ちがストレスの元凶になっています。

面白くないという気持ちが自律神経を自ら乱してしまっています。

ニュース報道で愉快になることは全くないような今です。

出前整体を初めて頼まれて行くと、まずはこのニュース報道のストレス過多と思って間違いないのです。

一言会話すると、ニュースに詳しいことは驚くばかりです。

ニュース頭になっている弊害に気づかないでとうとうと喋ります。これが体を蝕んでいます。

【苛立つニュースの見過ぎで精神不安定になることを気づかないのが普通なので指摘するとびっくりした目をお客さんはします】



苛立つニュースの見過ぎで心が病んできます。

時間と共にニュースを見ないといけない義務感が強くなるので、これは深刻で長期的な心理的悪影響を与えると整体の現場で確認できます。

苛立つニュースの見過ぎは、ストレスや不安、抑うつ症状を増大させていきます。

そして、気づかずにPTSD(心的外傷後ストレス障害)を引き起こす要因になっていることは整体の現場で多くの高齢者を目の前にすると深刻な課題になっています。

なので敢えて、テレビのニュース番組を見ないことを奨励します。ニュースから目をそらしてもらう別の面白いことを個人別に会話で特定します。

ニュースはスマホで文字で見て数行で事実のみを知る程度でニュース番組から離れてもらいます。

これだけのことで、全く体が楽に軽くなったとすぐに体感してもらえます。

それほどに、悪いニュース・憤慨するニュースをコメンテーターの言葉や迫力で聞くことが高齢者の体に大きな不健康を生む元凶になっていることを教えます。

一番早い手っ取り早い整体師の評価をあげる超簡単な出会いでするしきたりです。

高齢者は自分の自律神経のバランスを崩す悪いニュースの怖さに無知なのです。

腹の立つニュースを見聞きした瞬間に、頭のなかの脳は興奮状態になり、頭皮は硬くなってきます。

自立神経がニュースを見るだけで心が大きく動揺して乱れてきますので、脳が興奮して頭に近い首筋が凝ってきます。

興奮して自立神経が変調をきたすと血流も悪くなり、頭皮も首の筋肉も緊張した状態になるため、首こりを引き起こしてしまうのです。

このメカニズムをカウンセリング会話で30秒も話すと高齢なお客さんは、皆さんがハッとします。

自分の体調不良の原因が自分でわかる人ばかりです。

このような科学的根拠の正しいエビデンス情報を簡単に誘導説明するだけで、理由が明確になった爽快感がすべての良い方向へ向かわせます。

【昨日の事例をご紹介します】

昨日は千葉県小見川のデイサービスを運営する㈱エールさんに伺いました。

利用者の方々の25人ほどの皆さんに、この話をしました。

参考にしていただけるのは、デイサービスの社長さんがアカマツの材木を利用して60センチの棒を用意いただいたことでアカマツの紹介をしたことです。

アカマツは、手にするだけで効用が高齢者なら感じる体に感性がもともとあるのです。

先祖の縄文人の遺伝子に火をつけることになるのです。

体の奥深くに木を触る満足度が隠れているので、引き出すのです。

元気パワーをもらえるのです。

アカマツは常緑高木で家の建材などに利用されています。

でも、壁などに塞がれてアカマツを使った家に多くの人が住んでいますが、その木の効用を感じることはありません。

アカマツはヤニを採取することでも知られている木です。

アカマツから出てきたヤニを生松脂と言いますが、これを乾燥させて淡黄色になったものが松脂と呼ばれるものになります。

製剤の原料になるテレビン油は、生松脂を蒸留して生成されるものです。

その生成で残った成分がロジンと呼ばれるものになります。いずれも製剤として使われています。

なので、この木の由来は知らなくても手で触ると何かの魔力は手から脳に伝わります。

この木を使う棒体操は、皆さんが熱心に驚くほど熱中します。

すると、頭痛が消えたという利用者の自然に口から出た言葉に釣られて利用者の皆さんがこの棒の木を家に持って帰りたいと駄々をこねるのです。

【木の棒が最良ですが、ラップの芯の棒でもOKです】

棒で自分の手で頭のてっぺんから側頭部まで軽くたたくと頭がすっきりしてきます。

今度は首筋を叩くと首の凝りが氷解してきます。

自分の手で凝りを解消できるという自覚が持てることが、簡単体操の毎日の継続性を生みだします。

毎日1分の棒で頭を叩く・首を叩く・足を叩く・・とどんどん体の各部に広げていくように自然になります。

フィットネス指導では三日坊主になります。

身の回りの品をなんでも使いこなすと、高齢者は自発的に体を動かす人に変ります。

この超簡単なきっかけが高齢なお客さんを健康長寿へ猛然と学んでいく猪突猛進の道へ歩みを誘導できます。

この迫力がクチコミとなって、お客さんがお客さんを呼んでくれます。

ご参考になれば幸いです。

少しでも収入を増やしたい目的には健康を求める人が多い先々を考えると効果的な求職が可能な資格取得が有効です。
「登録販売者試験」の資格取得は、厚生労働省から出ている『試験問題作成に関する手引き』からしか出題されないので学習効率が良いのです。
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