セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
- ◆ 整体を始めると必ず出会う「節々の痛み」
- ◆ 患者は“どの科に行けばいいか”で迷っている
- ◆ そこで整体師が“治療体験談の会”を企画
- ◆ “自然治癒力に目覚める”という大きな変化
- ◆ 冬の寒さは関節痛を悪化させる
- ◆ 40代以降は“階段で突然痛む”ケースが急増
- ◆ 患者レビューへの不信感が強い
- ◆ そこで整体師が“座談会”をプロデュース
- ◆ 体験談が“自然治癒に挑戦する勇気”を生む
- ◆ 膝関節症は“運動療法で治る”という実例
- ◆ 医療費は一生ついて回る → 自分で治す意欲が高まる
- ◆ 整体初心者でも“半年で本業化”できる理由
- ◆ 自律神経整体は“触れるだけ”の優しい手技
- ◆ 出前整体は“中高年以上”が中心のブルーオーシャン
- ◆ 成功の鍵は「客開発のエネルギー」
◆ 整体を始めると必ず出会う「節々の痛み」
整体の練習を始めると、 体の節々が痛く、寒さで悪化する人が非常に多い 。
熱がないため風邪と誤解し、市販薬を飲んでも治らず、 「整体をしているなら家にも来て」と頼まれるケースが多発する 。
◆ 患者は“どの科に行けばいいか”で迷っている
関節痛の人は、 どの病院・どの科に行けばいいか分からず不安 を抱えている 。
その結果、 病院口コミサイトのレビューを必死に読み込むが、 内容が良すぎて逆に不信感を持つ人が多い 。
◆ そこで整体師が“治療体験談の会”を企画
関節痛で通院中の整体客に協力してもらい、 治療体験談を聞く会 を開催すると、 話す側も聞く側も大きな価値を得られる 。
話す側は治療への意欲が高まり、 聞く側は自然治癒か受診かの判断ができるようになる 。
治療体験談を聞く会 を開催する意義は、別の側面でもあります。
通院で痛みが和らぎますが、医者からは一生背負う痛みだとほとんどの方が宣告されて、通院を守って治療に励むように諭されて励まされるという体験談が多く聞かれます。
この体験談を話す人が悲しげで、生きる意欲が減退して、痛みを我慢する人生なのかとしょげかえってしまっているのです。
なので、私がカンフル剤的な、聞けば一気に生きる希望を持てる話をします。
話す時間は、2分程度ですが、みるみる顔に精気がみなぎって笑顔破顔一笑という、とても良い人相に様変わりします。
この変化を見て、同席した人も感化されて、皆さんが食事から改善を開始するのが、どこの会場でも決まったように変化行動が起きます。
その2分のカンフル剤の話題を特別に開示します。ご参考になれば幸いです。
私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験談で聞く力を最大限に刺激している効果が目に見えるのです。
私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
父が10年以上続けた「ワタミ宅食」が長寿につながった理由
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
物価高でも6日間コースで1食が450円なので、年金生活の人も安心です。ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。私も検査で血栓が10年間、見つからないのです。
「100歳を超えた両親の“食べる力”」
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。
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◆ “自然治癒力に目覚める”という大きな変化
体験談を聞く場を持つことで、 整体客は 自然治癒力を信じて努力する方向へ変化 する。 整体師は“相棒”として信頼されるようになる 。
◆ 冬の寒さは関節痛を悪化させる
足の軟骨がすり減っている人は、 冬の急な寒さで筋肉が緊張し、血行が悪化 → 関節痛が発症 する 。
◆ 40代以降は“階段で突然痛む”ケースが急増
整体の練習をすると、 40代以降の人の 4割が関節痛の不安を抱えている と分かる 。
70代以降では、 ほぼ全員がひざ・ひじの痛みを訴える 。
寒さで痛みが増すため、 整体師が来ると「ちょうどいい」と相談が始まる 。
◆ 患者レビューへの不信感が強い
高齢者は詐欺への警戒心が強く、 口コミサイトの“良すぎるレビュー”を信用しない 。
「病名をつけられ、薬漬けになり、最後は人工関節になるのでは」 という恐怖が根底にある 。
◆ そこで整体師が“座談会”をプロデュース
関節痛で治療中の整体客をリストアップすると、 驚くほど多いことが判明する 。
病名は多岐にわたり、
- 変形性膝関節症
- 変形性股関節症
- リウマチ
- 自律神経失調症 など、行く病院も治療も全く違う 。
◆ 体験談が“自然治癒に挑戦する勇気”を生む
体験談を聞くことで、 「自分はまだ治療ステージではない」と判断し、 自然治癒力 × 自力整体 のタッグが生まれる 。
◆ 膝関節症は“運動療法で治る”という実例
高齢者が必ずなる膝関節症も、 自分の運動療法を確実に続ければ治る という実例が座談会で共有される 。
◆ 医療費は一生ついて回る → 自分で治す意欲が高まる
医療費は健康保険を使っても家計負担が大きく、 「自分でできることは自分でやる」という意識が強まる 。
◆ 整体初心者でも“半年で本業化”できる理由
整体客と協業し、 座談会を通じて共創が自然に生まれるため、 整体初心者でも半年で本業レベルに成長する 。
◆ 自律神経整体は“触れるだけ”の優しい手技
- 強い力は不要
- 中高年でも続けられる
- スキマ産業として成立
75歳の現役整体師でも続けられる理由がここにある。
◆ 出前整体は“中高年以上”が中心のブルーオーシャン
ストレスと加齢で自律神経が乱れ、 生涯顧客になりやすい市場である 。
◆ 成功の鍵は「客開発のエネルギー」
- 座談会を毎日開催
- 顧客が営業を代行してくれる
最短で成功したいなら、 協会の実技・セミナーが近道とされる 。
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