ちょっとした痛みでも「がんかもしれない」と不安になる ──コロナ後に急増した“神経質化”と自律神経の乱れ

心と体の健康

セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ

コロナ後の生活習慣は、私たちの性格にも大きな影響を与えました。

■ コロナ以降、神経質な人が増えた

整体の無料体験会を続けていると、 「少しの痛みでもがんかもしれない」 と不安を抱える人が驚くほど増えました。

理由を聞くと、 「コロナのせいで性格が変わった」と多くの人が答えます。

  • マスク
  • 消毒
  • 手洗い
  • 人との距離

これらを徹底する生活が長く続いたことで、 潔癖傾向・神経質・完璧主義 が強くなったのです。

■ 神経質な人ほど“早期発見”にこだわる

神経質な人は、 「こうあるべき」という理想が強くなります。

その結果、

  • 痛みがある
  • → がんかもしれない
  • → 早期発見しなければ
  • → でも病院に行くのが怖い

という矛盾が生まれ、 強いストレス を抱えるようになります。

このストレスが、 さらに体の不調を引き起こします。

■ コロナ後の“神経質化”は脳にも影響する

神経質が強くなると、 脳は「危険を探すモード」に入りやすくなります。

その結果、

  • 鈍い痛み
  • 胃の不快感
  • 動悸
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 倦怠感
  • 朝起きられない

といった 自律神経失調症のサイン が現れます。

整体の無料体験会でカウンセリングすると、 10人に1人は明らかな“不安病”の傾向が見られます。

■ 更年期の女性はさらに“神経質がレベルアップ”

女性ホルモンが減少する更年期は、 自律神経が乱れやすくなります。

そのため、

  • 不安
  • イライラ
  • 過敏
  • 眠れない
  • 体の痛み

が重なり、 神経質の症状が強く出る のです。

この状態で整体体験に来ると、 目にタオルをかけて首筋を軽くさするだけで すぐに深い睡眠に入り、 10分後には「体が軽い」と驚かれます。

■ 自律神経を整えると“不安の連鎖”が止まる

整体体験後、 多くの人が寺子屋式の学習会に参加し、 自分で自律神経を整える方法を学び始めます。

  • 腹式呼吸
  • 深呼吸
  • 姿勢の調整
  • 生活リズムの改善

これらを続けると、 不安 → 痛み → 不安 の悪循環が止まり、 体調がみるみる回復します。

■ 神経質な人は“協調性が高く、世話好き”

神経質な人は、 実はとても優しく、協調性が高いタイプです。

  • 周りをよく見ている
  • 困っている人に気づく
  • 手助けができる
  • 感染対策を徹底できる

この性質が、 整体体験会の“口コミの連鎖”を生みます。

確かに、神経質な人ほど、口コミをしてくれます。

口コミしてくれているネタは、私が提供した下記の事実を述べた内容です。

私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験談が口コミの呼び水です。

私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。

身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。

このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。

父が10年以上続けた「ワタミ宅食」が長寿につながった理由

私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。

父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。

物価高でも6日間コースで1食が450円なので、年金生活の人も安心です。ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。私も検査で血栓が10年間、見つからないのです。

「100歳を超えた両親の“食べる力”」

食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。

私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。

私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。

👉 ワタミの宅食の公式ページを見る(A8.net)

高齢者食宅配市場14年連続売上シェアNo.1 「ワタミの宅食」

■ まとめ:不安は“自律神経の乱れ”がつくる

  • コロナ後、神経質な人が増えた
  • 神経質は痛みを「がんかもしれない」と感じやすい
  • 更年期が重なると不安が強くなる
  • 自律神経失調症の症状が出やすい
  • 整体で整えると不安が消え、体が軽くなる
  • 神経質な人は実は“協調性が高い”

不安は性格ではなく、 自律神経の乱れがつくる“体の反応” です。

整えていけば、 心も体も必ず軽くなります。

この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。

健康持続は、日々の習慣で大きく変わります。
さらに理解を深めたい方のために、関連する記事も紹介します。

🔗【あわせて読みたい記事】

👉 『高齢者の首こりは心の不調のサイン』

高齢者の首こりは心の不調のサイン|整体師が見た“首と心”の深い関係
高齢者の「首こり」は単なる筋肉の問題ではなく、心の不調や不安のサインであることが多い。整体師として現場で見てきた首こりの特徴、心との関係、改善のポイント、70〜90代が自宅でできるセルフケアをわかりやすく解説します。

👉 『103歳の母の朝のルーティン』

👉 『主婦8000人を育てた聞く営業の極意』

主婦を8000人育てた聞く営業の極意|松下電器40年で学んだ“売らずに売れる”方法
主婦8000人を育てた元松下電器の営業指導者が語る「聞く営業」の極意。話すより聞く、売るより寄り添う。主婦が最強の営業マンになる理由と、誰でも実践できる3つの聞き方ステップを紹介します。私は松下電器(現パナソニック)で40年間、 住まいるレ

コメント