鼻風邪はウイルス感染のサイン ──整体の現場でわかった“コロナ早期警戒”の重要性

心と体の健康

セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ

■ 鼻風邪は「免疫が落ちているサイン」

整体の練習相手を300人以上診てきて気づいたのは、 鼻風邪は免疫低下の最初の警告 だということです。

外を歩いても、家の中にいても、 空気中には常にウイルスが存在します。

しかし、鼻風邪になるのは 免疫が落ちている人だけ

つまり鼻風邪は、 「体が弱っているよ」という体からのメッセージです。

■ 鼻風邪=コロナ感染の“早期注意信号”と考える理由

整体の練習を始めた頃、 濃厚接触の多い施術ではコロナ感染リスクが高いと感じました。

そこで私は、 「鼻風邪はコロナの早期警戒サイン」 と決めて練習相手に伝えるようにしました。

すると──

  • 鼻水が長引く
  • 市販薬で治らない
  • だるさが続く

こうした人に検査をすすめると、 驚くほど高い確率で早期のコロナ感染が見つかった のです。

これは整体の現場で得た、非常に重要な知見です。

■ 薬剤師との連携で“早期発見”が加速した

新型コロナの抗原検査キットは、 薬剤師のいるドラッグストアで簡単に購入できます。

薬剤師は

  • 検査キットの使い方
  • 陽性時の受診先
  • コロナ治療に強い病院の情報

まで丁寧に教えてくれます。

この連携により、 整体の練習相手の早期発見率が一気に上がりました。

整体のお客さんは、薬剤師というとドラッグストアで親しい人の名前が出るほど、ドラッグストアをごひいきに通っています。

聞けば、栄養が大事という考えをしっかりと持っていて、栄養サプリメントを多種類買って飲んでいます。

栄養をサプリメントに頼って安心と言う『サプリ信仰』の傾向の人が、整体のお客さんに多いのです。

それはそれでよしとして、栄養バランスのことを私が話題にすると、バランスという考え方が欠落している傾向です。

なので、私の体験談をお話します。

皆さんがハッと気づくので、感謝されます。

その感謝される私の体験談をご説明します。

私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験の話です。

私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。

身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。

このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。

父が10年以上続けた「ワタミ宅食」が長寿につながった理由

私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。

父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。

ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。

「100歳を超えた両親の“食べる力”」

食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。

私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。

私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。

👉 ワタミの宅食の公式ページを見る(A8.net)

高齢者食宅配市場14年連続売上シェアNo.1 「ワタミの宅食」

■ コロナは“インフルエンザ並”になったが油断は禁物

ワクチン接種が進み、 治療薬も整備されたことで、 コロナは「死に至る病」ではなくなりました。

しかし、 免疫が落ちている人は感染しやすい という事実は変わりません。

だからこそ、 鼻風邪=免疫低下のサイン と考えることが重要です。

■ 鼻風邪の原因は“免疫低下”にある

免疫が落ちる原因は多岐にわたります。

  • 睡眠不足
  • 栄養不足
  • 体温の低下
  • ストレス
  • 疲労
  • 自律神経の乱れ
  • ホルモンバランスの乱れ

整体の練習相手にこの話をすると、 誰もが「確かに…」と気づきます。

■ 鼻風邪をきっかけに“免疫強化”へ向かう人が増えた

鼻風邪を 「免疫が落ちている証拠」 と捉えると、やるべきことが明確になります。

  • 生活習慣の見直し
  • 睡眠の改善
  • 栄養補給
  • 自律神経の調整
  • ストレスケア

整体の無料体験イベントでも、 この話をすると参加者の理解が深まり、 健康意識が一気に高まります。

■ まとめ:鼻風邪は“体からの警告”

  • 鼻風邪は免疫低下のサイン
  • 市販薬で治らない鼻水は要注意
  • コロナの早期警戒として非常に有効
  • 薬剤師との連携で早期発見が可能
  • 免疫を高めれば鼻風邪は防げる

鼻風邪を軽く見ず、 体の声として受け取ることが健康寿命を延ばす第一歩 です。

この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。

鼻風邪は、日々の生活習慣で大きく変わります。
さらに理解を深めたい方のために、関連する記事も紹介します。

🔗【あわせて読みたい記事】

👉 『高齢者の首こりは心の不調のサイン』

高齢者の首こりは心の不調のサイン|整体師が見た“首と心”の深い関係
高齢者の「首こり」は単なる筋肉の問題ではなく、心の不調や不安のサインであることが多い。整体師として現場で見てきた首こりの特徴、心との関係、改善のポイント、70〜90代が自宅でできるセルフケアをわかりやすく解説します。

👉 『103歳の母の朝のルーティン』

👉 『主婦8000人を育てた聞く営業の極意』

主婦を8000人育てた聞く営業の極意|松下電器40年で学んだ“売らずに売れる”方法
主婦8000人を育てた元松下電器の営業指導者が語る「聞く営業」の極意。話すより聞く、売るより寄り添う。主婦が最強の営業マンになる理由と、誰でも実践できる3つの聞き方ステップを紹介します。私は松下電器(現パナソニック)で40年間、 住まいるレ

コメント