睡眠時間が長くなり元気が出ない曇りの天気に注意を

会話力訓練

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~寒い曇り空を見上げると気分が落ち込むようになるのは仕方がないと諦観することを勧めるのは意外に効果があります~

高齢者の心になって考えると、先が長くないので寒くて暗い曇り空の朝は一日中、元気が出ない心持ちで過ごす傾向が誰にもあります。

先が短いと考えると、曇り空は損した気持ちに朝からなってしまうのです。

なのでこの日は、特例日として前日の天気予報でキャッチして、座談会を多発することで冬季うつから乗り切る毎日が整体師の勝負どころです。

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初めまして、健康管理士・73歳現役整体師で日常は中小零細企業のコンサルタントで飛び回っているケンと申します。
コンサルタントしている企業のお得意さんの顧客の方々が高齢化して購入頻度が急減しましたので、出前整体師の養成所を多角経営で企業内起業で共存することで地域の高齢な独り暮らしの方々を新規客で受け入れをして、自社のファン客に育てる手伝いをしています。
その整体師育成のプロセスで経験したことをご参考に供します。

気から病いを引き起こすことは毎違いのない法則です。

3年間の出前整体の現場経験で一番最初に感づいたことは、天気と病気の発症との因果関係がなんとなくわかるようになります。

目の前で顧客の姿から見えるので、わかるのは当然なのです。



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■寒くて暗い曇りの天気が悪い日に頭痛や腰痛が出て臨時に出前整体の呼び出しが増えるので整体業を始めると天気と体の関係は否が応でも認識します。
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毎日の天気予報で整体業の仕事量が自然に決まります。

冬型の気圧配置の天気図に整体師は自然と敏感になります。

仕事の臨時依頼が急増するとわかりきっているからです。

なので、冬型の気圧配置の天気図を前日の予報で知ると、スケジュールを空けておきます。

常連客からの臨時呼び出しが増えることが予想出来て、毎年のように春になるまで同じパターンが続くためです。

「冬の空」では、日本海側の地域では「雪が降っている」、太平洋側の地域では「曇り空」の日が連続します。

整体師が気にするのは空の様子を見た目ではなくて、気圧です。

「冬型の気圧配置」「西高東低の気圧配置」を気にします。

冬は大陸からの冷たい空気が高気圧として日本列島へ張り出し、日本列島の上空では西側に高気圧、東側に低気圧が天気図で確認できるようになるので、この仕組みが

整体師の仕事に大いに関係します。

「冬型の気圧配置」「西高東低の気圧配置」は、高齢者が多い出前整体の仕事では仕事の内容を変えるニーズなのです。

冬の典型的な気圧配置になると、日本海には筋状の雲が現れ、日本海側の地域に雪を降らせます。

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■冬の天候変化や気圧配置変化と、高齢客の気分障害の関係は至ってわかりやすい目に見える体調不良へのサインになります。
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出前で整体を頼む下地の高齢客の体は、もともとが血液循環に課題があります。

運動不足で血流が悪いと平均的に言えます。

気圧の変化が激しい冬は、高齢客の体は自律神経が敏感に感じて変調をきたします。

まず、起床時にめまいを軽度でも感じて不安になる高齢客が多いのです。

めまいほど、不安をあおる症状はありません。

もうダメなのかと思う気持ちになります。

気圧の変化で高齢客の自律神経が乱れやすいのです。

なので、血液循環や体温調節、消化器などの働きを自動的にコントロールしている自律神経が乱れた結果、最初に出る自覚症状がめまいです。

その前になんとなく体調が悪いというごく軽い自覚が出てきます。

気分が落ち込むという同じような元気がない状態は目に見えるのでわかります。

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■天気が悪いという予報で整体師は顧客のご家族に段取りしますので猫の手も借りたい忙しさになります。
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冬に整体師と顧客宅とのコミュニケーションが急に深くなります。

高齢な親のこの様子をチェツクするようにメールや電話でご家族に天気が荒れる前にお知らせする段取りが大変な作業量になります。

ケースバイケースですが、親の体調の危険を電話連絡で感じると出前を臨時で増やすことになります。

大丈夫そうだと、「内耳のエクササイズ」をその場で電話口で伝えます。

「内耳のエクササイズ」をやるべき理由は電話で理解してもらう程度でOKです。

親にやってみますと約束を取り付けるまででOKです。

その後で、やり方をショート動画でメール送信すれば、OKです。

ここまでの対応を全顧客向けに完璧に段取りするのが大変な作業です。

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■曇り空の憂鬱さを感じさせない気分を晴らす有意義な場を創ることが最良で一番簡単
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高齢客のなかには、曇りだろうと晴れだろうと天気に関係なく、人生を楽しむ方法をどんどん創って笑顔の人が意外にも多いのです。

この元気な高齢客の共通項は、健啖家ということです。

なので、健啖家の顧客宅で「健康長寿の秘訣」とテーマを言うだけで、元気のない高齢客が集まるのです。

要は、皆さんが元気だろうとなかろうと長生きしたいことは、同じ想いなのです。

この会話の輪を曇りの日にはなるべく多く座を設定します。

歩ける距離で点在するように設定する座には、掛け持ちで座談会周りをすること自体がリクリエーションになります。

一日がかりで回るように座談会の軸と衛星距離の座談会を設定して、メール案内します。

歩くと、不思議に外に出ることで気持ちが変わります。

曇りの日なら、その日なりの初めて見る景色に出会うのです。

その見慣れた景色でも歩いていると、気持ちがハイテンションになるので、前向きに明るい気持ちへ瞬時に転換できます。

外に出る用事を座談会掛け持ちというイベントを整体師は企画して宣伝して集客します。

そこには、新規客が生まれる幸運が必ずついてきます。

3年間で整体師が覚えた心理効果は、『なるようにしかならない』という心をすっきりさせる心理を顧客に育てることです。

お天気次第の気圧で体調変化はありますが、大きく見ると気分の問題なのです。

「なるようにしかならない」という道理を改めて知る効果が大きいのです。

どんな行動をしても結果は何も変わらないということは、高齢になった人は自分の体験で痛いほど知っています。

それを心理学としてカルチャーすると、知っていることが諦観理論として確立できます。

それが自分の得た理論になって人に話したくなるのです。

話す内容は決まっています。

人生経験からの体験談で言うのですが、やるべきことをやっていなければ、それなりの大した結果にしかならないという体験です。

やるべき事をやらないで「なるようになる」と思っているだけでは、それはただ努力をしない言い訳にしかなりません。

そこに逆に気づくのです。

ですので、高齢客は話しながらもその場で学び直しへ姿勢が変わります。

80歳以上になっても、自分の体を見本にすると体の関係の健康資格はテキストがわかりすぎるくらいに理解が早いのでうれしくなるのです。

この効果が座談会の花が咲く話題になっています。

ご参考になれば幸いです。

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