パソコン仕事の首凝りからくる体への影響は恐怖の源

経験談
病気しないで平気でいられるのは首凝りメンテの実践の確実性です。
パソコン画面を長時間見る仕事が避けられないので、この前かがみの姿勢が万病の元で首の動脈が石灰化して動脈解離のもとになる事実は言えば理解できる人ばかりです。

毎日のパソコン仕事の首凝りからくる体への影響は広範囲でとても恐ろしいのですが、日常業務ではそんなことは気にする余裕がないのです。

パソコン仕事で眼精疲労で困っている人へ無料で出来る整体の体験イベントにどうぞ・・と広報すると大勢の人があちこちから湧いたように来場します。

その来場者は受付のシーンで、眼精疲労もあるが頭痛もするという一言が必ず付くのです。

それほどの長時間のパソコン仕事をせざるを得ない人が多いのです。

見れば、その首凝りは疑いもなくひどい状態で、眼精疲労のレベルの比ではなので、首凝り病の予備軍になっているかもしれないと一言言うとびっくりすると共にそうかもしれないという返事になります。

首凝りから全身への不調の自覚がはっきりあるのです。

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■一日中の長時間のパソコン仕事をやらねばならない毎日だと首凝り病の予備軍になっているかもしれないのです。
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整体の無料施術で眼精疲労マッサージをして、首から肩にかけてマッサージを始めると、特に首筋がパンパンで痛そうな人が多いのです。

勤労者の最近の特徴かと思いきや、シニア世代もスマホを一日絶えず見ていて同じ首凝りがひどいのです。

中学生もスマホゲームをしていて同じように首凝りがひどいのです。

その首凝り人の首の動脈を整体師が触るとドクドク感の手の感覚が人により違います。

首凝りのひどい人ほど、首の動脈のドクドクが消え入るように弱いのです。

その人には、かかりつけ医に首の動脈のドクドクが弱いと整体師に言われて気になるので来たと受診をするように強くお勧めしています。

すると、かかりつけ医で検査してもらっての報告がてらの来場が必ずあって、常連客になるというコースが普通になるくらいに首凝り病の該当者が多いのです。

常連客になることが多いのは、検査結果に驚愕した人です。

首凝りがひどくて、動脈の脈打ちが弱いと手で感じた人の首凝りから首の大動脈の頸動脈が石灰化しかけているという早期発見が幸運なほどの早い治療に手が打てた検査結果です。

首凝りの常習化から多い動脈の石灰化の検査結果は、首の喉の両側にある2本の頸動脈の一番内側の内膜に傷がついて、そこから血管の壁の中に血液が入り込み、血管が裂けていく状態の動脈解離の超早期発見なのです。

首から脳に血液を送っている動脈は2対ありますが、頭が重いので前のめりの姿勢で頸動脈は常に圧迫状態です。

動脈解離は首に限らずに全身の動脈に起こりますが、頭部では椎骨動脈の解離が最も多く、椎骨動脈が解離すると突然の激しい頭痛を起こします。

なので、眼精疲労で整体の無料体験イベントに来た人には、頭痛しないかと必ず聞きます。激しい頭痛に突然見舞われる予兆ではと首から触感で感じられるのです。

注意しているのは、眼精疲労と頭痛はセットになっていることです。

飛行機での長いフライトの間を座りっぱなしでいることで、血管の中に血栓ができ、最悪の場合は死に至る可能性もあるのと似ています。

頭の重さは体重の8~10%で5キロ平均ですが、6キロや7キロの頭の大きな人も多いのです。肥満体の人は頭も重いので余計に首凝り病の予備軍になります。

この重さの頭を支えるために、首と肩には日常的に負荷がかかった状態になっていますので、それが首凝りの原因です。

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■首凝り病から逃げるには頭を後ろへ倒して顎を引き上げ、10秒程度静止する習慣を自分で創ればいいのです。
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重い頭を前のめりにして、パソコン仕事をしないと食べていけないのです。

前のめりにならないで姿勢を正してパソコン仕事をするのが理想ですが、どうしても前のめりになるほど熱中するのが当たり前です。

真剣に集中していないと長時間のパソコン仕事など不可能です。

なので、正しい姿勢は理想として注意しても知らず知らずのうちに画面へ近づいて前かがみになります。

そこは現実の問題であきらめて、1時間に1回の定期的なクイックフィットネスをすれば、病気知らずに平気でいられます。

そのクイックフィットネスは、腰と胸は反らさずにあごに添えた手先を使って頭だけを後ろに反らすだけです。

そこから、首を曲げたり、肩を軽く回したりするだけです。

所要時間は測ると平均で90秒です。

この90秒で命拾いすると思うと継続できるのです。

2人に1人は一生のうちに一度は首の痛みを経験しますので、その首凝りが健康維持のサインです。

首凝りしないように自分で自己流の首の整体法を工夫して満足を知ると人に教えたくなるので、常に無料体験イベントは体験客でいっぱいになります。

ご参考になれば幸いです。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
自律神経整体は、刺激の強い力を入れる手技とは無縁で、触れる程度の手技なので、中高年で体力に自信がなくても副業や本業ですぐに本格稼働できます。
私は75歳の現役整体師ですが、もみほぐしは10分のクイックマッサージでも1日に5人が体力的に限界です。
なので、自己流でエサレンマッサージをアメリカで修得して、日本で擦りマッサージをメインに開発してお客づくりを会員制で稼働してきました。
整体起業の経験から言えるのは、出前整体の顧客を中心に活動していますが、殆どが中高年以上の高齢者です。
ストレスが万病のもとになるという自律神経の調整に顧客がリピートするというより生涯顧客になります。
ただ、お客開発にエネルギーを爆発させないと事業として、稼業として確立が中だるみになるリスクが伴います。
自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

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