起床で体が重くなったと感じるようになった人が多い

経験談

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~最近は重責を担う仕事をする人が起床で体が重くなったと感じるようになった人が多いので「自律神経を整える」知識を実践したら、一日で改善した即効性があったので継続中~

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初めまして、健康管理士・73歳現役整体師で日常は中小零細企業のコンサルタントで飛び回っているケンと申します。
コンサルタントしている企業のお得意さんの顧客の方々が高齢化して購入頻度が急減しましたので、出前整体師の養成所を多角経営で企業内起業で共存することで地域の高齢な独り暮らしの方々を新規客で受け入れをして、自社のファン客に育てる手伝いをしています。
その整体師育成のプロセスで経験したことをご参考に供します。

一昨日に企業経営者と雑談していたら、最近は起床時に起きた時に体が重く感じるようになったという小さな悩みだとお聞きしました。

何故か気になったので、他の企業に伺った折に同じ立場の同じ業種の経営者に聞くと、『実はここ1年くらい起きる時に体が鉛のように重く感じている』という同じ感想が聞けました。

そこで、整体師の仲間にお客さんへ急遽ヒアリングリサーチをしました。

1日ですぐに起床時に体が鉛にように重くなったと体感する人が、聞いた人の6割に該当者が居ました。

すぐに判明したのは、おじいちゃんおばあちゃんの整体顧客ではなくて、企業や商店への出張整体ではっきりと同じ症状の人が把握できました。

【責任のある仕事を持つ人にこの起床時に体が鉛のように重くなっている傾向が把握できました】

ヒアリングリサーチした時の質問の言葉は、『寝起きに体が重くかんじられますか』という言葉に統一しました。

ヒアリングリサーチした総数の約6割の人が起きて十分に寝たはずなのに体がだるいという体感でした。

だるいという返事と、さらに体が重く感じるようになって何か大きな病気の兆候ではないかと不安になっている人が大半でした。

寝起きにだるい・体が重いと感じる日は、一日中気分がすっきりしないということもわかりました。

だるい・体が重いを引きずりながら、仕事をしているので、悪循環になって翌日も更に起床時に不快な感じがひどくなるという経験がありました。

【体が重い感じで起床すると答えた人は責任のある仕事を担当するリーダーばかりという顕著な結果でした】



企業や商店の幹部を担う人や、係長などのリーダーにこの体が重いと答える人が偏っていました。

特にコロナ禍に入ってから、企業内の会議が増えてアイデアを出す立場の人がいつもああしたらこうしたらというアイデアをひねり出すことが習性化していることに関係が深いという傾向が見えました。

整体師はヒアリングリサーチしながら、なぜ体が重く感じる起床になるのだろうと考えながら会話してメモを整理した結果、すぐにこの重責を担う人にのみ起きている症状として分類がその場で簡単に仕分け出来ました。

【起床時に体が重い体感があっても当事者は気にする余裕がなくて『原因不明の自分の不調』とヒアリングリサーチするまで敢えて伏せていました】



当事者は起床時の体が重いことに不安はありますが、クリニック受診するほどの差し迫った症状ではないと、自分の気の緩みからと皆さんが気を引き締めて仕事に立ち向かって会社に出勤することにいそしんでいました。

一日のヒアリングリサーチで、これほど多くの責任者が同じ不調でも敢えて隠して仕事に精を出すという傾向が見えてきました。

ヒアリングリサーチした整体師のレポートには、同じ感想が記載されていました。

コロナ禍でのビジネスの完遂には、今まで以上に稼働しないとならない不合理な条件が厳しくなり、働ける稼働時間が減っているのに業績は維持しなければならないという責任の重さが慢性疲労を貯め込んでいるとのレポートコメントが一致していました。

【慢性疲労が不定愁訴を産んで、「コロナ疲れ」になり、3年の年月という長いビジネス習慣が生活にも影響して起床時に体が重くなっている】



慢性疲労が不定愁訴を産んで、「コロナ疲れ」になり、3年の年月という長いビジネス習慣が生活にも影響して起床時に体が重くなっているという整体師の現場でのヒアリングリサーチした直感が全員が同じでした。

この3年の重圧から、「原因不明の不調」が起きていますが、たまたまヒアリングリサーチしたので、起床時に体が重くなったという回答者が見える化したに過ぎないのです。

ワクチン接種を継続していることで、何とかコロナ感染を免れた多くの社員の方々の心と体に敢えて質問して聞けば、さまざまな異変が起こっていることがわかります。

起床時に体が重いですか・・と聞いたことで、この症状を感じている人が目立って把握できたに過ぎないのです。

【コロナを潜り抜けてきたのはよいのですが、目に見えないダメージを体に受けています】



コロナで感染しないように絶えず気を使う神経質に皆が変っています。

また、コロナで働く時間も働く内容も変えていかなければならないので、気が疲れてきます。

この毎日が3年も続くと、皆さんが自律神経が乱れてくるのは当然だと思います。

しかし、自律神経の乱れに気づかないので、たまたま起床時に体が重いかと聞いたら、該当者が6割も居たに過ぎないのです。

自律神経が乱れていますので、免疫力が落ちています。

今はコロナよりインフルエンザでの重症化率や死亡率が高いという変化が起きています。

コロナばかりに気を取られて、インフルエンザには気を付ける注意力が皆に落ちています。

【自律神経が乱れて起床時に体が重いのではという仮説が1日だけのヒアリングリサーチで推定されました】

ヒアリングリサーチですぐに整体師がわかったことは、交感神経と副交感神経のバランスが乱れる生活をしている推定です。

すぐに会話から予感できる生活習慣の事実が、次から次へと回答者の言葉に出てきます。

なので、自立神経を整える習慣の仕方をすぐに情報提供しました。

すると、すぐに体が重い状態で不快な寝起きが改善したという連絡が相次ぎました。

即効性がありました。

【自立神経を整える習慣の仕方は各人各様にアイデアが生まれて実践すると効果がすぐに体感できます】

整体師は、この起床時に体が重いと答えた人をつないでSNSで、各人の自立神経を整える習慣の仕方を情報提供する仕組みを創りました。

毎日の各人のアイデアと実践した体験と効果のメールが皆さんの張り合いに変わりました。

コミュニケーションを同じ悩みでグルーピングすると、継続性が出てきます。

このSNSで見ると多い実践行動は下記でした。

就寝の1時間以上前に40度くらいのぬるめのお湯に半身入浴で、10分浴槽に浸かることです。

その他には、各人の様々な生活習慣の見直しを皆が効果と比較して披露しあうことになりました。

コミュニケーションを深めることが仕事の面でもプラスとして出てきました。

日頃は顔を合わせない職場同志でも挨拶するようになってきました。

このような良い変化を企業経営者から聞くようになり、出張整体が長く続くような結果になりました。

ご参考になれば幸いです。

 

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