各店舗入り口で測る非接触体温計で体温の差に疑問が

経験談

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~出前整体の仕事で伺うお宅の座談会で『平熱の各人の差と体力や老化レベル』を目で見るモデル化で老化現象を誰よりも先に自分でキャッチできる人になれました~

高齢者ほど平熱は低くなりますが、その低体温と老化の関連性を目で見て各人を比較すると、体温と元気度は比例していることに気づきます。

平熱の体温が高い高齢者ほど、風邪を引きませんので、平熱と免疫老化の関係が目で見れるのはものすごい老化を止めるバロメーターに体温測定が使えると皆が知りました。

体温測定健康チェックを毎日4回することで、未病の発見が自覚体感を研ぎ澄ませるので、とっても超早期発見でクリニックの検査受診を受ける流れができました。

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初めまして、健康管理士・73歳現役整体師で日常は中小零細企業のコンサルタントで飛び回っているケンと申します。
コンサルタントしている企業のお得意さんの顧客の方々が高齢化して購入頻度が急減しましたので、出前整体師の養成所を多角経営で企業内起業で共存することで地域の高齢な独り暮らしの方々を新規客で受け入れをして、自社のファン客に育てる手伝いをしています。
その整体師育成のプロセスで経験したことをご参考に供します。

体温測定は身近ですが、コロナ以前は病院に行かないと測定していないのが普通でした。

ですが、コロナ禍で皆が賢くなったのは、自分の平熱の差が買い物や用事に建物に入るたびに違うことに疑問を持ったことが大きな健康へのシフトのきっかけです。



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■非接触式体温計の精度が大きく違うと座談会の皆の感想で一致しました。
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店舗入り口の非接触式体温計で数字が出る体温が、店舗ごとに違うことに皆さんが疑問に思っていました。

同じ日に各店舗に設置してある非接触式体温計で平熱が低い・高いと一喜一憂していたのです。

測り方にも問題がありましたが、安っぽい陳腐な非接触式体温計は日本製ではなくて、外国製で体温の数字が出るまでの時間がかかると皆の体験が一致しました。

どこのお店の非接触式体温計が正確で、他のいい加減な安物の非接触式体温計での体温は気にしないという皆さんの意識が固まってから、体温の正確な数字を逆に気にするようになりました。

いろいろ試した結果を持ち寄りました。

するとなんとなく皆さんがわかったことは、基本は非接触式体温計の精度にメーカーの差が大きくあるという認識を得たことです。

それと、自分の額からの非接触式体温計までの距離や角度の正しい位置によって、非接触式体温計の精度の差と自分たちが感じていたこと関係があるとわかりました。

大きな間違った使い方をしていることも問題でした。

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■皆で正しい体温計の測り方を座談会では実測することが定例化しました。
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正しい体温を自分で調べて知ることと、体温と老化との関係にも自然と座談会の会話から、皆さんが興味を持つようになりました。

平熱を座談会の皆で測定すると、各個体で平熱が違うことから、なぜだろうと疑問を持ったのがきっかけです。

平熱に差があるという認識は、皆が同時に平熱測定するまで気付かなかったのです。

平熱には個人差があるということを皆が同じ条件で測定してみると数字が違うことに各自が体温とその人の元気度を比較してみることに自然となりました。

体温の個人差がある原因としては、皆さんが自覚出来たことは肥満度です。

皮下脂肪の量で平熱の差が歴然としていました。

痩せている人は平熱が低いのです。

また、肥満体の人は平熱自体が皆が共通して高くて汗かきでした。

そこから、皮膚の血管の太さや血管の強靭性などの相違と平熱の差に関係が深いと見て感じるようになりました。

座談会に参加している高齢者ほど低体温の平熱です。

これは簡単なことで、高齢になれば、代謝が落ちて、筋肉量が低下して、皮下脂肪が減少すると誰の目にも推定できました。

なので、歳を取るというのは、皮膚の下の血管の弾力性の機能低下により体温は低くなると素人目にもはっきり見えてきます。

その目で見ると、平熱の低い高齢者ほど、すぐに風邪を引いて寝込む事実がなるほどと明確になりました。

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■平熱と免疫老化の関係も自然と見えてきます。
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普通は平熱は36.5~37.1度です。

それより自分の体温が「低体温」になることが体温測定を日常化するとわかります。

低体温になった日は、体調が悪いとという関係が体感で皆さんがわかるように頭の感度が高くなりました。

すると皆さんでサイト研究を持ち寄って、ワイガヤ効果で平熱のダウンは免疫細胞と大きなかかわりがあるというエビデンス情報と自分の体感が一致したのです。

低体温が続いて、そのまま放置するとさまざまな病気やがんまでも発症してしまうことも自覚する人になりました。

なので、平熱のダウンが続くと、かかりつけ医に相談する癖をつけました。

この行動で、がんの早期発見が大量の話題となり、助かったという顛末の体験談の量産になりました。

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■体温測定の日常化で、「癌と平熱」には皆が驚くような関係があると確かめて平熱管理法が長生きの秘訣になると自信を持ちました。
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整体の仕事で伺うお宅の最大の関心事は、がんを超早期に自分で感知する方法です。

日本人の2人に1人はがんになります。

また、3人に1人ががんで亡くなる事実は冷徹です。

長生きしたい人の集まりが、出前整体の仕事で伺うお宅の関心事です。

なので、集まってがんの超早期発見をすることが自分の手で脇の下の体温の変化を1日に4回測定で見当がつくとわかったのです。

がん闘病の体験者と座談会をして、平熱が下がるとがんが体に巣くい始めた兆候と民間研究で皆さんが納得しだしました。

がん闘病の体験者を何人も呼んで体験を聞いているうちに、1つの定説が見えてきました。

がんになって闘病で頑張る人は、全員がもれなく35度台の低体温の人だったことでした。不思議な一致が皆さんの気づきでショックになりました。ここから、平熱と免疫老化の関係を調べ始めたきっかけが自然に生まれました。

民間研究をすることに健康長寿の夢を具体化する道筋がはっきり見えてきて、体温を測る簡単なことから自分で出来ると自信が見えてきたことが非常に大きな進展でした。

それが、がん治療中の闘病中の人が体験で話す内容で一致するのは、がん治療の薬を飲むと体温が上がってくるという体験です。

体温とがん発生の関連性が素人目にも見えてきたのです。

がんの細胞が体に出来て、発症するステージの判定できるまでに10年以上の歳月がかかります。

なので、10年も前に平熱で超早期に自分でがんを見つければ、猶予期間が十分にあります。

体温で健康管理して、体温を上げる食事と体を動かす家事や整理整頓をすれば、体温を測ると平熱が上がってきます。

これほど、超簡単な健康維持への手軽な方法はありません。

出前整体の仕事で伺うお宅で関係する方々は、コロナを機に体温とがん予防をしゃべらせれば達人的な域に達しました。

ご参考になれば幸いです。

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