コロナで検温する習慣で低体温の発見から敗血症予防

経験談

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~コロナ感染予防で毎日の検温習慣が定着しましたが体温を維持することへ関心を向けることで健康増進への志向性を高めています~



低体温は万病の元と高齢客に言っても、低体温でも痛くも痒くもないので無関心です。

加齢で体温を感じる皮膚感覚が劣化して、寒くても薄着で動きやすいことを好みます。

なので、低体温と言っても怖がらないので、『敗血症』になるよ・・と敢えて強調してアドバイスします。

この言葉は実に効果的です。

『敗血症』は何かを知らない高齢客がほぼ全員なのです。

それって自分に関係あるの・・と、必ず聞いて来ます。

怖い病気で一度低体温が続いていくとこの病気を引き寄せるので、死ぬ確率は4人に1人というエビデンス情報を見せます。

恐怖で重ね着して注意する高齢客になります。

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初めまして、健康管理士・73歳現役整体師で日常は中小零細企業のコンサルタントで飛び回っているケンと申します。
コンサルタントしている企業のお得意さんの顧客の方々が高齢化して購入頻度が急減しましたので、出前整体師の養成所を多角経営で企業内起業で共存することで地域の高齢な独り暮らしの方々を新規客で受け入れをして、自社のファン客に育てる手伝いをしています。
その整体師育成のプロセスで経験したことをご参考に供します。

寒さが日増しに増してくると、15度程度の気温に馴れた薄着で高齢者は寒さを感じない体温管理機能が劣化しています。

なので、すぐに風邪を引きます。

この防止には、『敗血症』になっちゃうよ・・という声掛けが効果的で毎年の年中行事で寒さが本格化する時の常套句です。

この脅し文句で厚着しだしたら、今度はそのままの厚着で済ますので風邪を引く心配はないのです。

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■低体温は万病のもとの諺は効き目がないので、『敗血症』になっちゃうよ・・という声掛けが効果的だった。
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低体温は万病のもとと、昔から言われていますので、整体開業時にはこの諺を連発して使っていました。

しかし、高齢客には馬に念仏で聞き流されてしまいます。

そして、低体温は慢性化しやすいので、薄着習慣で寒くても我慢するのが若さの誇示という感じにもなり、すぐに低体温で気にしないでいると慢性化しました。

すると、さまざまな原因不明の健康トラブルに見舞われる姿を見ることになりました。

それだけ、低体温で我慢が慢性化すると、隠れた病気が起きるリスクが高くなります。

調べてみると、体温が1度下がると、免疫力が約30%も落ちるという臨床研究もありました。

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■なぜ、高齢者は普通の人の通常体温よりも体温が低いのかを調べました。
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高齢者の多くのお客さんは、整体を出前で頼むほど体調不安定ですが、それは高血圧な高齢者が多いためです。

その高齢者が常用している高血圧の治療薬や、冠動脈の詰まりを改善する心臓の機能の改善する薬も副作用が日頃からあると調べるとわかりました。

この副作用で、皮膚血流の反応が弱くなっています。

しかも、寒さが日増しに厳しくなる環境では、体で熱をつくる能力が低下しています。

また、巣ごもりで動かないので、筋肉量が徐々に減少して、断熱効果が低下しています。

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■重ね着を着実に促すには、この1度低い低体温のままでは『敗血症』になっちゃうよ・・という声掛けが効果的だった。
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『敗血症』という聞きなれない病名に、ほとんどの高齢客は聞いて、ギョッとします。

何それ・・と関心を持ちます。

さらにダメ押しで、高齢者は敗血症に低体温からなりやすいので、この病気にかかったら、急激に悪化して数日持たないくらいの医療に手に負えない病気ときうことを

サイト検索で誘導して認知させます。

すると、4人に1人は確実に死ぬ・・というキャッチコピーに驚きの境地になります。

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■『敗血症』予防に低体温にならない工夫を学ぶというカウンセリング体系が用意されています。
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低体温が慢性化すると、老化のスピードが早まるという学ぶ体系化をショート動画を見ることをシリーズ化しています。

ショート動画の内容は、老化すると血管が収縮して、血管内が狭くなりますので、血液の循環が悪くなるということから始まります。

この程度は、高齢客は常識で頭に入っていますので、復習程度で良いのです。

確認することで、血液循環が悪化することで、人体の隅々まで行き届いてた酸素や栄養の運搬が滞り、消化吸収機能が衰えて、さらに悪いことに老廃物が体内に溜まると

いう、応用編にショート動画の内容は体系化されて、体験談が主題材です。

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■低体温で酸化してしまう体になるという怖いお話が追加されます。
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低体温が慢性化すると、老化のスピードが早まるという学ぶ体系化をショート動画を見ることをシリーズ化しています。

ショート動画の内容は、老化すると血管が収縮して、血管内が狭くなりますので、血液の循環が悪くなるということから始まります。

この程度は、高齢客は常識で頭に入っていますので、復習程度で良いのです。

確認することで、血液循環が悪化することで、人体の隅々まで行き届いてた酸素や栄養の運搬が滞り、消化吸収機能が衰えて、さらに悪いことに老廃物が体内に溜まるという、応用編にショート動画の内容は体系化されて、体験談が主題材です。

わからないという人には、顔のシワが増えた理由で転化するとすぐに理解できます。

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■【完全非接触型サーマルカメラ式体温測定機器】を上手く使う。
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【体温測定】をするという事が重要な行動で、敗血症から身を守る最適な方法と認知していきます。

非接触型のハンディタイプの検温器も使い慣れています。

【完全非接触型サーマルカメラ式体温測定機器】もお店に必ず設置されています。

この検温機械の進歩によって、触らずとも検温出来るようになりました。

そして重要なのが【検温の基準】です。

新型コロナウィルスの特徴である37.5℃の発熱者を見分けるために使われているのですが、整体師は低体温発見の道具として使う啓蒙を高齢客にします。

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■敗血症を早期発見するのは低体温が素早くできる。
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敗血症では体温が下がって平熱を下回る低体温になることが大きな素人も知って得する知識です。

そもそも、低体温は、熱を作り出す力の低下や血の巡りが悪くなったことなどが原因で起こります。

細菌性胃腸炎などの感染で強い炎症が起こると、身体が必要とする酸素の量が増加します。

身体に取り込む酸素の量を増やすために、呼吸の回数が増えます。

すると、体温が低下するというなぞかけ問答のようなことをカウンセリング会話で話します。

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■低体温予防に防寒着が必需品です。
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防寒着の高齢者向きの寒さをやり過ごすあの手この手の方法を自慢話で座談会をしています。

すると、重ね着する高齢者が増えます。

結果的に低体温から身を守ることで春が来ます。

この繰り返しが健康長寿の簡単な道程です。

ご参考になれば幸いです。

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